PMFJ会員チャーター3号
行政経営フォーラムのインターネット上の活動について
2007年5月30日(初版1998年10月20日)
1.行政経営フォーラムのインターネット上の活動行政経営フォーラムの日常の活動は、インターネット上で行っています。世界各地の現場で活躍をしている会員が、日常的にインターネットを介して繋がり、相互に経営改革に関する「ナレッジ(情報・知識・ノウハウ・経験…)」を提供し合うことや、悩みをお互いに話し合うことで、現場レベルでの改革を相互に支援しています。
2.何ができますか?何が提供されていますか?
(1)Web上での情報共有
会員がもつナレッジを相互に活用するために、Web上に、会員より提供された情報を蓄積しています。また、行政経営の知識の普及に役立つと思われる書籍や論文・記事を、Webページ上で広く「行政経営のプロ」およびプロを目指す方々に向けて紹介していきます(社会貢献活動)。各地の事例や活動情報などを掲載しています(会員は自由に登録できます)。行政経営フォーラムの会員が執筆・関与した書籍、論文、報告書、講演録等を紹介しています(掲載方法や掲載ガイドラインはこちら)。会員が執筆した書籍や、会員MLで話題となった書籍、おすすめの書籍を紹介しています(リンク先よりそのまま購入することができます)。例会の記録、プロジェクトの活動記録、会員ML(メーリングリスト)のログなどを蓄積しています。(2)メーリングリスト(ML)による会員相互の話し合い・情報交換
行政経営フォーラムは、メーリングリスト(ML)にて日常的な活動を行っております。会員ML(会員が全員参加するML)
会員相互の情報提供や活動支援を行います(構成は下記5を参照)。その記録はWeb上に蓄積しており、過去の記録を閲覧することも出来ます。プロジェクトML
会員によって推進されるプロジェクト(分科会)の活動基盤として利用しています。(3)フォーラム会員の実践活動支援 ※ 申請方法や詳細はチャータ9号(会員限定)参照
メール転送サービス(メールアドレス(@pm-forum.org)の発行)行政経営フォーラムの会員が実践活動を行う際に利用できるよう、メール転送サービスを行っております。メール転送サービスとは:
あるメールアドレスに届いたメール(例:hoge@pm-forum.org)を、別のメールアドレス(例:hoge@your-provider.ne.jp)へ転送するサービスです。メーリングリスト(通称:レンタルML)の提供
行政経営フォーラムでは、行政経営フォーラム会員の実践活動を支援するために、メーリングリストの貸し出しを行っております。
行政経営に関する利用目的であり、管理者がフォーラム会員であれば、自治体内での利用、個人的な実践活動への利用など、特に利用方法やメンバーは問わず、自由に設置することができます。会員Webページ保管サービス(http://www.pm-forum.org/****/)
会員が作成したWebページをフォーラムのサーバにて保管します(有料)。情報共有用Webサイト(Blog、Wiki)の提供 (準備中)
3.会員の義務は何ですか?
- 自らが持つナレッジを積極的かつ主体的に提供してください。フリーライダーは歓迎しません。
- 会員からの様々な呼びかけがあった場合、積極的に対応して下さい。
- フォーラムのインターネット上の活動から得たナレッジは何らかの形でフォーラムへ還元してください。
4.行政経営フォーラムのインターネット上の活動運営はどのように行っていますか?
- Webページへの情報蓄積、メーリングリストの設定等の作業は、会員ボランティアの共同作業によって行われております。
- システム開発やサーバ運用は、会員の会費より実費負担をして、外注しております(行政経営フォーラムの趣旨に賛同して、原価程度での提供を受けています)。
5.「会員ML」の構成はどのようになっていますか?
会員が全員参加するメーリングリストを「会員ML」と呼んでいます。
現在のところ、利用目的に応じて、以下の5つが設置されております。official
行政経営フォーラムに関する全体連絡・相談に利用します。
一般的な告知や会員間の伝達には使わないよう、ご注意ください。newcommer
行政経営フォーラムに新規に入会した方を紹介します。news
行政経営に関するニュースを共有するところです。
相互に各地の動きや論文紹介、セミナーのお知らせなどを行います。
Web上にて登録されたニュースは、こちらに転送されます。help
各種質問や情報・ノウハウ提供の依頼などを受付け、会員が相互に協力をしあうことを目的としています。salon
会員が雑談をするところです。6.「プロジェクトML」とは何ですか?
会員は、行政経営フォーラムの会員に呼びかけて「プロジェクト(分科会)」を結成して実践活動を進めることができます。「プロジェクト」は、相談に応じて、フォーラムからの各種支援を受けることができます。
このプロジェクトの活動基盤として利用するのが「プロジェクトML」です。7.情報掲載や各種サービスの申請はどのように行えばよいのですか?
別途定めます。以下をご参照ください。チャータ9号(行政経営フォーラムへに関わる各種申請について(会員限定))
チャーター3号APPENDIX(Webページへの情報掲載について(会員向け資料))