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2005年01月31日
農林水産省政策評価WS(3)
このワークショップの話し合いの経過を下記に記す。
1.あるべきグリーンツーリズムの姿の検討
2.現実の問題点の抽出
3.1と2のギャップに対する国施策の検討
4.国の果たすべき役割を
(1)国民全体を巻き込む運動の展開
(2)あるべき姿の実現を阻害する要因の排除
の2点にしぼりこみ
5.現在と未来の政策にふさわしい目標の検討とした。
わたしたちはあるべきグリーンツーリズムの姿を下記の原則にまとめた。これは国のみならず、国民、農業者をはじめとするあらゆる主体の「農」に関するあらゆる活動プログラムに共通の理念としてビジョン化されることがのぞまれるとした。
「WSが提案するグリーンツーリズムの原則」※
1.季節感を大切にする。
2.体験の積み重ねと交流の継続
3.食を支える農林水産業・農山漁村を知る
4.農山漁村にある暮らしの中の伝統的な技術と文化を受け継ぐ
5.食育・教育の場である
6.始源産業としての農を知る
7.環境共生のツーリズム
※ 内容的には一部重複する感のあるものがあるが、WSのメンバーのそれぞれ異なる立場からの一言一言を集約した。
投稿者 kamimaki : 2005年01月31日 08:10