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2005年01月31日

会員紹介ー田井義人

大阪市の職員です。
現在、大阪市立総合医療センター管理部経営企画課という部署に所属しています。
診療報酬制度の毎年の改定による収入減は、自治体病院の事業内容に大きく影響が現れています。
少子高齢化といいながら小児医療への保険点数が低い、老人医療への負担額が増えるといった「国の方針」と現実の社会情勢が乖離しつつあります。
研修医における小児科医や精神科医の激減は、次の世代や政策的医療を実践できる環境がなくなりつつある危機感を現場で感じています。
全能的な医師への期待とともに専門分野での医師間のネットワーク化が今後必要になってくるのではないでしょうか。
電子カルテや電子自治体がそのインフラサポートになることを期待しています。
医療という医師が独壇場へ事務職が相互に協力して、すみやすいまちにならないか、ご意見をいただきたいと思います。
医は仁術で算術でないが、算術のない医もまた仁術できない。
よろしくお願いします。

投稿者 kamimaki : 2005年01月31日 07:56

コメント

大津市の職員です。
現在は、建設部交通政策課(4月から建設監理課に改称)というところで積算システムの事務局や部内のGIS,CALS/EC導入に関わる連絡調整等を行っております。また、庁内横断組織で積算システム導入検討委員会を立ち上げ、積算システムのあり方や導入の効果、最適な積算システムの選定について検討しております。ソリューションはORの手法でAHPを用いております。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿者 小中政治 : 2005年03月01日 00:37

 入会当時は、紹介のとおり病院でした。現在は、保健分野の所属で大阪市健康政策部健康づくり推進課という部署に勤務しています。高齢者を福祉から保健施策に向かわせ、健康老人を増やそうという介護予防事業を担当しています。
 なかなか理想と現実の乖離に日々あくせくしています。ペーパ1枚でいろいろ異動する(今年度からペーパもなくなりました。)公務員、そのキャリアプランへの取り組みにも関心があります。
 でも基本的な関心事は、入庁以来のITなんですが、なかなか本市では、らちがあきません。詰まって外部職員の採用となりました。期待とともに不安もあります。先進市の取り組みもまた、ご教授いただければと思います。
 

投稿者 田井義人 : 2007年01月05日 15:17

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