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2006年11月28日
大阪府都市計画情報提供インターネットシステム
大阪府では、都市計画情報をインターネットで提供するシステムの運用をこの10月1日から開始している。GISを活用し、1万分の1から10万分の1の縮尺で地図表示可能。
だれでも自宅等のパソコン画面で都市計画情報を容易に閲覧できるようになり、都市計画情報と併せて、航空写真、土地利用現況、基準地価の情報も閲覧できる。
http://www.pref.osaka.jp/sokei/gis.html
現在大阪市など一部の地域は地価の情報しか表示されないが、おおよその地域は網羅、まちづくりを考える面で興味深い。
凡例が同一画面表示できればよりよいが、財政難のなか贅沢はいえない。クリックした場所の住所表記が出るか、住所表記から検索できれば不動産業などの方からすれば使える地図になるのだと思うのだが。
ネットで都市計画情報を提供している市町村はいくつかあるが、都道府県では珍しいのではないだろうか。インターフェースは東京都と酷似している。やっている内容はどこともそれほど変わらないので都道府県間あるいは市町村と共有をすすめてはどうだろうか。
投稿者 kamimaki : 12:09
2006年11月23日
がんばる京都市動物園
最近は京都市役所さんにはいいニュースがないけれど、京都市動物園は違う。
今朝も京都市動物園のいいニュース。
チンパンジーのふんからトマト発芽 京都市動物園 生命の糧循環に(京都新聞)
- 11月22日15時37分更新
京都市動物園(左京区)で、メスのチンパンジー「初子」のふんの中にあった種からトマトが発芽して実をつけた。2年前、飼育環境の向上を目指して木々を増やした際に行った土壌改良の副産物で、ふんの中の種が発芽するのは珍しいという。「はっちゃんトマト」と名づけられ、初子のえさとして再び胃袋に入り、思わぬ生命の糧の循環が生まれている。以下は記事へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000022-kyt-l26
このはっちゃんトマト、2年がかりだそうだから、一朝一夕ではなく変化が実を結び始めた、ということだろう。
今朝も、というのは、先日2006年の飼育動物の飼育環境を豊かにする取り組み、NPO団体からエンリッチメント大賞を受賞したのも京都市動物園の飼育員さんたちだった。
http://www.zoo-net.org/enrichment/award/2006/
飼育員さんたちは互いに協力し合いながら、ユニークなアイデアを出し合い,キリン舎のマゴノテイ(キリンが体を掻くのに利用),類人猿者の植栽(ゴリラのストレス解消に有効),新サル舎の給仕装置などの仕掛けを生み出し、動物たちの飼育環境を豊かにした貢献で受賞。
肌寒くなったけど、動物たちが快適し、職員が生き生きと働く動物園を訪ねて心温まるのもいいかも。
京都市動物園HP
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/zoo/
投稿者 kamimaki : 13:20 | コメント (0)
2006年11月11日
大阪市、430人の縮減効果を予測、総務事務センター開設で
大阪市は「共通管理業務簡素化・集約化等基本計画」を策定した。(11月10日付け)
http://www.city.osaka.jp/soumu/topics/2006/11/10/post_32.html
同計画では平成20年度に総務事務センターを開設、発生源入力や事務の簡素化をすすめ、庶務事務のアウトソーシングをはかる。庶務事務に携わる職員の1/3にあたる430人を縮減し、費用対効果は平成18年度から22年度まで9億円、23年度以降18億円を見込んでいるとのこと。