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2007年09月30日

第3回 PMF関西 意思決定研究会

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   第3回 PMF関西 意思決定研究会
   PCM=プロジェクトサイクルマネジメントの活用について
      powered by (特活)PCMTokyo
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第3回意思決定研究会ではプロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)手法をご紹介します。
PCM手法は、ODA(政府開発援助)の現場において、現地住民などの当事者が地域の問題や課題を自分たちで分析し、解決方法を考え、意思決定し、事業として実施していくためのツールとして広く用いられている参加型の分析・立案手法です。
今回は、PCMの理論と活用について、(特活)PCMTokyoの大迫様と永井様にご協力をいただき、講義と演習をしていただきます。
問題解決のための優れた意思決定方法に関心をもつ、多くの皆様の参加をおまちしております。

日時 平成19年10月21日(日) 午後1時15分~午後5時
場所 あかし男女共同参画センター会議室3
    明石市東仲ノ町6番1号アスピア明石北館7階
    JR、山陽電鉄明石駅から徒歩3分
    http://www.city.akashi.hyogo.jp/community/danjyo_ka/danjyo/
参加費 PCM Tokyoの全面協力により無料(懇親会は別途実費)

プログラム
    主題:プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)手法の紹介
    講師:大迫正弘(PCM Tokyo理事長、(有)ネフカ)
        永井隆夫(PCM Tokyo理事、明石市教育委員会)
    司会:永井隆夫
    内容:
    13:15-13:30 PCM手法の概要説明
    13:30-16:30 PCM手法の演習(問題分析、目的分析、他)
    16:30-17:00 質疑応答  
    17:30-    懇親会
      (魚の棚商店街見学、明石焼きご賞味等。申込み時に参加有無をお知らせください)

申込み先
    行政経営フォーラム関西分科会(PMF関西)
    意思決定研究会主査 小中(こなか)まで
       所属・氏名・電子メール・電話番号・懇親会(実費)参加有無を添えて
       m-konaka(アットマーク)maia.eonet.ne.jpあてお申込みください。
       本会に関するご質問等も受け付けております。
       なお個人情報については当研究会の実施にかかる連絡以外に
       使用することはありません。

(特活)PCMTokyoについて
 PCM Tokyoは2004年に任意団体として活動を開始し、2007年1月に法人化した特定非営利活動法人(NPO法人)。行政と住民の協働によるまちづくり、ボトムアップ型の企業経営、大学や高校における参加型授業の推進などの実現を目指して、社会を構成する一人ひとりの思いをくみ上げ形にしていく手法の開発・普及、事業実施にかかるワークショップのファシリテーションなどを行なう。

講師略歴

◎大迫正弘:
三菱重工(株)を経て、ODA関連業務に携わるコンサルタント会社(有)ネフカを設立。
代表取締役。プロジェクトの立案、実施、評価にかかるコンサルティング業務、各種研修の講師業務に携わる。2007年(特活)PCM Tokyoを設立、理事長。
PCM Tokyoでは、PCM、AHPなどの参加型手法の国内での普及を目指して活動している。

◎永井隆夫:
明石市職員。環境部ごみ対策課在職時にPCMを利用した住民参加によるごみ問題解決のためのワークショップを開催。それを契機として(特活)PCM Tokyoの設立に参加。

主催:行政経営フォーラム関西分科会(PMF関西)
   http://www.pm-forum.org/(行政経営フォーラム)
   http://www.pm-forum.org/kansai/(関西ブログ)

投稿者 kamimaki : 15:58