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■ 例会プログラム一覧 (★議事録は会員限定です)
第44回例会−2008.8.9(土 ) 10:00〜16:30
この夏一番!サマージャンボ例会
日時 2008年8月9日(土)10:00〜16:30
会場 星陵会館(東京)
参加者 約60人
テーマ:☆会員の「今」から見える、行政経営の「今」とこれから★
○セッション1(10:00〜14:30)
−−リレースピーチ−−
★10:10〜10:25 「崩壊する地域医療とその再生」
伊関友伸さん(城西大学)
★10:25〜10:40 「公営住宅事業の政策評価−−経団連21世紀研究所報告より」
上山信一さん(慶応大学)
★10:40−10:55 「改革の前に改善!」
阪口博司さん(滋賀県庁)
★10:55−11:10 「将来の水道事業の運営オプション」
高橋千里さん(ヴェオリア・ウォーター・ジャパン樺国営業所)
★11:15−11:30 「行政評価の今日的課題と方向 〜練馬区の取組から〜」
谷口敏彦さん((財)日本特産農産物協会)
★11:30−11:45 まちかどから「新しい公共」を考える〜「まちの駅」の可能性
手嶋隆行さん(福岡県職員&まちの駅ネットワークふくおか代表)
★11:45−12:00 「政策を売る難しさ」
戸崎将宏さん (千葉県庁)
★13:30−13:45 「行政サービスのコストから見える公務員の専門性」
南 学 さん(横浜市立大)
★13:45−14:00 「自治体の内部統制〜監査の現場から。そして国の動き」
馬場伸一さん(福岡市役所)
★14:00−14:15 「韓国に学ぶ電子自治体のつくり方」−韓国の事例集 − C)
吉田 恵子さん(栃木県庁)
セッション2
★14:30?15:45 「分科会」
セッション3
★15:55−16:30 「全体会」
ニッポンの公共を再構築するという視点で、大事なことは何か・自分としては
何をするかをグループに分かれて議論した。
●第43回例会−2007.10.27(土 ) 10:00〜17:00
会場:大阪国際会議場
参加人数:約70名
テーマ:大阪市役所の改革
〜市政改革本部の取組みを中心に〜
○オープニング 10:00〜10:15
今日の狙いなど
○大阪市政改革の取組み」 10:15〜11:40
○事業の経営改革 11:40〜12:20
○東西南北会 12:20〜13:30
○コンプライアンス改革 13:30〜14:30
○ガバナンス改革と現場改善 14:30〜15:40
○休憩 15:40〜15:50
○パネルディスカッション 15:50〜16:50
(上山信一、委員会委員、マスコミ関係者ほか)
●第42回例会−2007.5.26(土 ) 10:30〜17:30
会場:東京都庭園美術館
参加人数:約80名
テーマ:「新生☆行政経営フォーラムの新たなるスタート〜誤解、間違い、勘違い、行政経営の10年を超えて〜」
○セッション1 10:30〜11:30
共同代表ってどんな人?〜自己紹介と会の運営についての考え方〜
講師:木下敏之さん(木下敏之行政経営研究所・元佐賀市長)
内藤文子さん(浜松市役所)
○セッション2 11:30〜12:00
行政評価の10年〜行政評価は機能したのか〜
講師:渋谷 和久さん(国土交通省)
○運営会議 12:00〜12:30
〜新生☆行政経営フォーラムの発足について〜
〜例会初参加会員の紹介〜
○東西南北会 12:30〜14:00
地域ごとに分かれて、お昼ごはんを食べながら、顔の見える関係をつくりましょう。ご近所仲間は有難い存在です。
○セッション3 14:00〜17:00
行政経営を良くする実践のキーワード
(1)グループワークショップ
■ まちづくり〜まちを元気にするスゴイ仕掛け
コーディネーター:渋谷さん(国土交通省)
■ 貧乏自治体の経営
コーディネーター:木下さん(木下敏之行政経営研究所 前佐賀市長)
■ 公務員の意識改革
コーディネーター:多田さん(群馬県庁)
■ 生き様 としての自己研鑽
コーディネーター:小椋さん(福島県庁)
■ 経営戦略としてのIT活用
コーディネーター:廉さん(e-Corporation.JP)藤川さん(富士通)
■ ばらばらな改革 やっていませんか?
コーディネーター:山口さん(美濃加茂市)
■日本版PFIを斬る
コーディネーター:熊谷さん(アビームコンサルティング)
■自分の中にあるリーダーシップを見つけよう
コーディネーター:細田さん(日本電波工業)
(2)各グループ発表&全体議論
ディスカッションの成果をグループごとに発表。
行政経営フォーラムのこれからについて議論します。
コーディネーター:桧森隆一さん(ヤマハ株式会社)
●第41回例会−2006.9.16(土 ) 10:30〜17:15
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約70名
テーマ: 「Web2.0時代の行政経営」
近年のネット技術の目覚しい進歩により、コミュニケーションに
革命的な変化がもたらされる『ウエッブ2.0』の世界が開けてき
たと言われています。
ウエッブ2.0の世界が、行政経営にどのようなインパクトを与
えるかを具体的事例を踏まえつつ考察しました。
○セッション1 「Web2.0で、個人・企業・社会はどう変わるか」
講師:藤元健太郎氏(d4dr株式会社社長)
○セッション2 「自治体の広報・公聴・報道機能を評価する (大阪市の事例をもとに)」
講師:久保 純夫氏(大阪市広報報道室長)
安井美沙子氏(マーケティング・コンサルタント、大阪市市政改革本部調査員)
○昼食:東西南北会
○セッション3 「政府・自治体Webサイトを「顧客の視点で」評価する」
(企業サイト構築の観点から見た行政WEBサイト)
講師:安井 秀行さん(Webマーケテイングコンサルタント)
○セッション4 「実践的行政ITマーケティングの可能性」
講師:大阪市大大学院創造都市研究科課題研究班
○セッション5 「パネルディスカッション 「Web2.0で行政経営は変わるか?!」
司会:内藤文子さん(浜松市役所)
キースピーチ:河井孝仁さん(東海大学)
パネルディスカッション: 加藤久登氏(愛知県東郷町役場)
河井孝仁さん、大阪市大大学院研究班
●第40回例会−2006.4.15(土)10:00〜17:00
会場: 星陵会館
参加人数:約60名
テーマ: 「改革リーダーは世界をこう変える」
我々の身近にいる改革リーダーたちに登場してもらい、どのように
現状認識を行い、戦略を立て、仲間をつくり、相手を変え、そして
世界を変えていったのか。
ブレイクスルーはどのように行われたのか。
改革にとって何が鍵だったのか、について語っていただきました。
○セッション1 「産廃アウトローとの戦い」
講師;石渡正佳氏(千葉県印旛地域整備センター用地課長)
○セッション2 「逗子市の人材コンピテンシー評価制度導入への取り組みについて」
講師:三ッ森篤史氏(逗子市総務部職員課)
○昼食:東西南北会
○セッション3 「佐賀市の改革を振り返って」
講師:木下敏之氏(木下敏之行政経営研究所代表・前佐賀市長)
○セッション4 地域別分科会
●第39回例会−2005.11.26(土)10:00〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加者数:約100人
テーマ:「行政経営と行政評価の棚卸」
この10年間、日本各地で取り組んできた改革で出来たことは?
これから先10年で起きるであろう変化は何か?について6つの
事例をもとに論議した例会です。
○セッション1(10:00〜10:45)
横浜市役所の経営改革−リバイバルプラン策定から3年、中田市政の成果を問う
講師:岡部 豊氏(横浜市都市経営局エンジンルーム)
○セッション2(10:45〜11:30)
大阪市役所−どこへ行く、市役所改革
講師:上山 信一さん(慶応大学)
○セッション3(11:30〜12:15)
瀬戸市役所の経営−普通の市役所の偉大な挑戦
講師:磯村 玲子さん(瀬戸市役所)
○セッション4(12:15〜13:30)
昼食・ワークショップ「行政経営を科学するT」
○セッション5(13:30〜14:15)
「みえ行政経営体系」による三重県庁の県政運営
講師:森 将和氏(三重県総務局組織経営室主事)
○セッション6(14:15〜15:00)
国土交通省の経営改革−果たして中央省庁は変わることができるの
講師:渋谷 和久さん(国土交通省開発企画調査室長)
○セッション7 15:00〜15:45
福岡市役所の経営−市役所のDNAは変わったのか?
講師:川越 慶太さん(野村総合研究所)
○セッション8 16:00〜17:00
ワークショップ「行政経営を科学するU」
コーディネーター:桧森 隆一さん(ヤマハ)
伊関 友伸さん(城西大学)
●第38回例会−2005.6.11(土)10:00〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約100人
テーマ:行政経営を超えて
○セッション1 「価値前提の行政経営−NPMからマニフェストへの展開」
講師:早稲田大大学院教授 北川正恭氏
○セッション2 運営会議:新人紹介ほか。
○セッション3 食と農から地域戦略を考える「食と農の地域経営−−都会と地方の食物連鎖」
講師:安井美沙子氏(マーケティングコンサルタント)
○セッション4 パネルディスカッション「民が進化させる地域経営」
パネリスト:木下斉氏(商店街ネットワーク)、
鈴木聡明氏(南房総IT推進協議会)、
中野眞さん(浜松ドライビングフォース)
●第37回例会(ミュージアム改革フォーラム)−2005.3.13(土)12:00〜17:00
共催:ミュージアムの評価と改善フォーラム・行政経営フォーラム
後援:NPO知的資源イニシアティブ
場所:田町・三田にある女性と仕事の未来館
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◆「川崎市市民ミュージアムーー改革の軌跡と展望」◆
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市役所に対する包括外部監査で「休館して全面刷新もやむなし」と
指摘された川崎市市民ミュージアム。
早速、有識者と市民の代表からなる「改善委員会」が発足しました。
途中、委員会は市役所側の取り組み姿勢に疑問を投げかけ、
異例の休止状態に。
しかし、その後、大きく事態は転換し、大胆な改革案がまとまりました。
本件は、「外から変える」こと、
そして「市役所本体への切り込みの激しさ」において
異例の改革プロジェクトだったといえます。
結果として、市役所全体のマネジメントスタイルをも変えつつあります。
今回のセッションでは、波乱万丈の委員会の経緯を当事者たちが
つぶさに報告しました。
●セッション1 「改善委員会の歩みと報告」
1.市民ミュージアムの改革の動き
浜田晋介氏(川崎市市民ミュージアム学芸員)
2.川崎市市民ミュージアムの改革にかかわって
上山信一氏(改善委員会委員・慶応大学教授)
3.最終答申に対する現場の反応・委員会後の最近の動き
川村健一郎氏(川崎市市民ミュージアム学芸員)
4.元学芸員の視点から・改革の全体プロセスをどう評価するか
金山喜昭氏(改善委員会委員・法政大学助教授)
●セクション2 「公立ミュージアムの経営危機にどう対応するか」
・行政の視点と現場の視点から
・他の公立館への意味合いと全国的な運動について
・パネル討議
●セッション3 「東西南北会」小グループに分かれて討議
・各地の様子
・意見交換と交流
●第36回例会−2005.2.5(土)10:00〜16:00
会場:横浜ワールドポーターズ
参加人数:約100人
テーマ:検証棚卸:横浜市の経営改革
○セッション1(10:00〜10:30)
交通局の経営改革
星崎雅代氏(横浜市交通局経営改革推進担当課長)
○セッション2(10:30〜11:00)
横浜市立港湾病院の公設民営化
城博俊氏(横浜市衛生局港湾病院担当課長)
○セッション3(11:00〜11:30)
市立大学の法人化と教育研究改革
南学さん(神田外語大学キャリアセンター/横浜市参与)
○セッション4(11:30〜12:00)
動物園の経営改革
上山信一さん(慶応大学・横浜市立動物園あり方懇談会座長)
原久美子氏、五百木諭氏(横浜市緑政局動物園担当)
○セッション5(13:00〜14:00)
横浜市の経営改革を検証する
中田宏氏(横浜市長)、南学さん(横浜市参与)
○セッション6(14:15〜14:35)
区役所改革の取り組み〜民感区役所の光と影〜
佐藤成美氏(港南区長)
○セッション7(14:35〜14:55)
進化するエンジンルーム
岡部豊氏(横浜市都営経営局エンジンルーム担当部長)
○セッション8(15:10〜16:00)
良い改革の見極めのポイント
玉村雅敏さん(千葉商科大学)、伊関友伸さん(城西大学)
●第35回例会−2005.1.8(土)10:00〜17:15
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約80名
テーマ:民営化
街では、お屠蘇気分もまだ抜けていない2005年1月8日(土)、行政経営フォーラムでは新年例会を開催しました。新しい年の初めは、昨年を振り返り、新しい年への目標を定める、まさに、Plan−Do−Seeのマネジメントサイクルの始まりというべき時期です。
例会のテーマは「民営化」。中央省庁においては、小泉内閣の最大懸案である「郵政事業民営化」が大詰めを迎えつつあります。また、地方自治体においては地方自治法の改正に伴い「指定管理者制度」の導入が各自治体で積極的に進められています。
しかし、単純に行政機関を民営化や管理委託すれば問題が解決するのでしょうか?
そもそも民営化はなぜ行うべきか。公は誰がどのように担うべきか。しっかりとした理念を持つ必要があります。戦略なき「民営化」は、かえって問題を悪化させる危険性もあるのではないでしょうか。新年例会では、行政組織や施設の民営化問題について、しっかりと議論を行いたいと考え、開催しました。
○セッション1(10:00〜10:30)
民営化をめぐる実践的課題の整理(ミニパネル)
上山信一さん(慶応大学)桧森隆一さん(ヤマハ)熊谷弘志さん(KPMG)
○セッション2(10:30〜11:30)
事例(1)「郵政民営化の戦略と課題」
宇田左近氏(民営化有識者会議メンバー、マッキンゼー共同経営者)
○セッション3(13:00〜13:30)
事例(2)「ミュージアムの事業構造改革(川崎市)」
金山 喜昭氏(法政大学)
○セッション4(13:30〜14:30)
事例(3)「病院の民営化・統廃合(各地)」
伊関友伸さん(城西大学)
○セッション5(15:00〜15:30)
事例(4)「スポーツ施設の民間委託と指定管理者制(大阪)」
北井一郎氏(元枚方市議)、中本美智子氏(吹田市議)、濱田政夫氏(吹田市理事)
○セッション6(15:30〜16:00)
事例(5)「文化施設のNPO委託(横浜市)」
野田邦弘さん(横浜市役所)
○セッション7(16:00〜16:30)
事例(6)「ガス事業の民営化(長野県)」
大住莊四郎さん(関東学院大学)
●第34回例会−2004.7.17(土)10:00〜17:00
会場: 星陵会館
参加人数:約120名
テーマ: 「ニッポンの行政改革の総棚卸し」
日本の改革は、「まだ、変わらない」「旧態依然」といわれつつ、じわじわ着実に変わるのが特徴。しかし、看板倒れ、本筋を見失う、カタチだけという問題も散見されます。
日本にNPM改革が紹介されてからもうすぐ10年。今回は、改革の総棚卸をやりました。本音で議論できるフォーラムだからできる企画です。
■ 分科会セッション
○自治体立病院の経営改革
○緊急企画「公立ミュージアムの評価と改革」
○行政経営フォーラムを評価する−新入会員の視点から−
○自治体行政評価
○地方議会
○上下水道の経営改革
○瀬戸市役所の経営改革
○経営品質プログラム(日本経営品質賞)による組織変革
○間接部門の改革
■ 全体セッション
○行政経営大賞表彰式と小セッション
○活動報告「もやい九州の活動」
○パネルセッション:「ニッポンの行財政構造改革とNPMのゆくえ」
●第33回例会−2004.2.21(土)10:00〜17:00
場所:虎ノ門パストラル けやきの間(本館8F)
参加人数:約100名
テーマ:「究極の市民参画」は何を変えるか
市民自ら意思決定に参画する、市民ニーズによって市政が運営される、行政内部の業務を市民が担う・・・。そうあるべきと思われながらなかなかできなかった、そんなの無理だろうと思われていた、こういう取り組みに実際に挑戦する地方自治体が現れてきました。これは今の制度の中では「究極の市民参画」と言えるのではないでしょうか。
こうした動きは、地方自治体に、そして市民に、必ず何らかの変化をもたらすでしょう。仕掛けた側が意図した変化も、意図しなかった(歓迎しない)変化もあるでしょう。これらの変化をしっかり見極めることは、きっと他の自治体にとっても大きな示唆を与えるでしょう。
今回は、2つの地方自治体のキーパーソンから、「意思決定への参画」「進捗管理への参画」「行政業務への参画」の実例をお話いただき、そこからもたらされた市民と行政の変化を解説していただきます。ここから、究極の市民参画によってもたらされるものを明らかにしていきたいと思います。
U プログラム
午前: 10:00〜11:30 ホットトピックサーフィン
1 “ハコ”が先か“ヒト”が先か NPO/市民活動の求心力とは
〜ある市民のまちづくり・インキュベーション体験記〜
発表者:稲熊伸治さん(新宿CAN)
都心でNPO活動に取り組まれている稲熊さんから、「こんなハコなら入りたい!」と感じたある私企業のリノベーション事業(国連大学のアートイベントにも参画した南青山イデーのR-Project)をご紹介いただきます。
2 浜ドラ事始め −つなぐ力で地域が育つ−
発表者:浜松ドライビングフォース(浜ドラ)の皆さん
(河井孝仁、桧森隆一、鈴木めぐみ、中野眞、内藤文子:敬称略)
地域で見つけた課題(“困った”)を解決するために、市民・行政・事業者・NPO・・・などなどの皆さんがいっしょに考え、解決策を模索する活動をはじめています。その活動と今後の展望について、メンバー総出でお話しいただきます。
3 「自治体職員有志の会」のこれまでの活動と今後の展開
〜有志の会にかける思いを込めて〜
発表者:山路 栄一さん(三重県庁)
自らのキャリア形成・デザインをお互いに考えていくため、全国の自治体から個々の職員が参加されている「自治体職員有志の会」の活動と今後の展望について、お話しいただきます。
修了後、新入会員のご紹介、他連絡
昼:東西南北会 11:45〜13:10
午後: 13:15〜17:00
セッション2 NPOから考える自治体の再生
講演者:後房雄さん(名古屋大学)
東海市の「まちづくり指標」策定に関与するほか、志木市長とも親交のあるPMFJ会員の後さんから、日本の自治体が本来の自治体に再生する見通しを語っていただきます。
セッション3 市民が作った市政の通信簿 〜東海市の現場から〜
【ミニシンポジウムのような形態を予定】
報告者 「まちづくり指標」の策定過程:東海市 佐治さん
「まちづくり指標」への市民参画:(東海市民の方)
「まちづくり指標」策定をコーディネートしたNPO:市民フォーラム 松本さん
市民ニーズに基づいて市政をコントロールするツールとして、東海市では市と市民が協働で「まちづくり指標」をつくっています。この指標をつくるにあたっての思いや計画策定等における活用法を、行政・市民、そしてコーディネートしたNPOのそれぞれの立場からお話いただきます。これによって、市民と行政にもたらされた変化や緊張感を明らかにして、他地域における実現可能性を展望していきます。
セッション4 ここまでできる!市民参加 〜志木市:市民委員会と行政パートナー〜
講演者:志木市 穂坂市長
市長就任以降、市民委員会設置から地方自立計画の策定、行政パートナーの導入、教育委員会・市長廃止といった特区提案と、他に例のない自治体改革を続ける志木市長から、その根底にある「市民自治」のお考えと、市民委員会・行政パートナーの現状や苦労話などをお伺いします。ここから、市民と行政にもたらされた変化を明らかにして、志木市流の取り組みの実現可能性を展望します。
●第32回例会−2003.11、12
全国各地でゲリラ的に開催。
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■ 東京地方例会
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【日時】 2003年11月15日(土)10:30〜17:00
【場所】 (財)東京市政調査会第一会議室(市政会館5階)
【セッション1】改革疲れの「心のコリ」をほぐしましょう!
〜MBTI(R)CPPincによる「心の利き手を知る」セルフアセスメント〜
ファシリテーター 白川志保さん(有資格者J-APT MBTI認定ユーザー)
&参加者のみなさんによるワークショップ
〔開催趣旨〕
■「改革」を成し遂げたいと思っている皆さん
なかなか美味くは進まないものですねえ。季節の変わり目、疲れていませんか?
そんな進まない現状に「抵抗勢力」の批判ばかりしていないでしょうか?
大事なのは、相手をどのように巻き込んでいくかです。まずは、己を知ることから・・・
★ここでは、MBTI(R)というアメリカでのキャリアカウンセリングの際によく用いら
れる性格検査を用いて「自分の心の利き手」を探ります。
まずはここでは自分のタイプを知り、改革者としてどう振舞うのがぴったりくるの
か、自分を考えるきっかけにしてください。
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★★「現代まちづくり塾」★★
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※塾の説明 → http://www.npo-tma.com/invite/juku_info.html
■第二部 13:30〜16:300 「都市の過去・現在・未来」
【セッション2】「都市政策の主体は市民政府としての自治体」
講師:田村明氏(地域政策プランナー)
法政大学名誉教授、元横浜市企画調整部長
【セッション3】「北海道の小さな町の総合的まちづくり取組み事例紹介」
講師:長谷部健二氏(NPOまちづくり協会理事)の話題提供
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■第一部 16:35〜17:50 「まちづくりと行政」
〜文化芸術・観光振興による都心部活性化に向けて〜
セッション4 「創造文化都市よこはまへの飛翔」
世話人:村井良子さん(プランニングラボ)
講 師:野田邦弘さん(横浜市都市経営局政策課)
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■ 浜松地方例会
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ケイギルバートさんを迎えて
日時 平成15年11月15日(土)午後7時〜9時
■ 盛岡地方例会
その他、九州、関西等でも開催しました。
●第31回例会−2003.9.13(土)10:00〜17:00
会場:星陵会館
参加人数:約70名
テーマ:「行政の経営改革:そのSKILLとWILL」
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○セッション1 10:00〜11:00
「米国行政改革の今:クリントンからブッシュへ」
講師:安井明彦さん(みずほ総合研究所)
90年代、米国クリントン政権による行革の動きは、その後の
日本の「NPMブーム」にも影響を与えました。
あれから10年。米国行革はどこにたどり着いたのか。
6年に及ぶ米国駐在を終えて帰国された安井さんが、米議会・
行政府とかかわってきた「ナマ」の視点を生かして報告します。
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○セッション2 11:00〜12:30
「ベンチマークからBPRへ」
講師:大住莊四郎さん(新潟大学教授)ほか
各地自治体に広がった「現場の業務改善・改革」。
その形式化・形骸化を防ぐには、持続的な改革メカニズムが
必要です。
そのツールとして有用なのがベンチマーキング。さらに、ABC
/ABMといった民間で活用されている管理会計手法をプラス
することで、新たな可能性が広がります。
理論から実務まで、行政経営改革研究の先頭に立つ大住さん
に、関西を中心とした11の自治体の参加による
「関西ベンチマーキング・コンソーシアム」の活動成果をもとに、
自治体経営改革の「これから」を報告していただきます。
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○セッション3 12:30〜13:30
ランチをかねて、東西南北会
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○セッション4 13:30〜14:30
「行政改革の道を選んで−−官にあって官をただす」
講師:田中一昭氏(拓殖大学教授、元橋本行革事務局長、
道路関係4公団民営化委員会委員)
国の行革に関する第一人者である田中さんは、元行政管理局長
で退官後もご活躍中。その大胆な発想、改革手法は政界はもとより、
各界から注目されています。
しかし、その高度なSKILLとWILLの秘密は実は、島根県庁の職員
としてソーシャルワーカーをやった原体験にあるようです。現場主義、
地域主義、そして人間尊重経営を信条に突っ走ってこられました。
今回は、「行政経営フォーラム」の趣旨に賛同し、
これまでの行革人生のエッセンスを余すところなく語っていただきます。
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○セッション5 15:00〜17:00
分科会 & 新人オリエンテーション
●第30回例会−2003.7.12(土)10:00〜16:00
会場:ホテルメトロポリタン盛岡 本館4階「姫神」
参加人数:約70名
◇ Summer カンファレンス in もりおか = 岩手山麓フィールド・トリップ = ◇
主催:行政経営フォーラム
協賛:株式会社リコー、株式会社リコー東北、岩手リコー株式会社
「ポスト北川改革」の切り口は、行財政改革オンリーの「行革」から個人が主役の「業革」です。
岩手で活動する政治家、自治体職員そして自立した地域づくり活動を続ける何人かの個人に着目し、パブリックな世界に生き、貢献することの意味を様々な生き方を通して考えます。
○セッション1 −ホットトピックスサーフィン−
地元岩手の自然や風土を活かしつつ活動する「個人」に焦点をあて、パブリックとの関わり方、転機や開眼について考えます。
「パブリックとの関わりから助役就任まで」
講師:熊坂伸子さん(滝沢村助役)
「「物語のある店」をめざす高齢者地域活動」
講師:高家章子さん(「森のそば屋」創夢長)
「子どもたちに夢と感動を!」
講師:菊田悌一さん(劇団ゆう代表)
「野菊の里づくり活動から」
講師:小赤沢直子さん
「岩手山麓幻想スポットと賢治の世界」
講師:岡澤敏男さん(元小岩井農場展示資料室館長)
○セッション2
−岩手の地域経営、東京からの自立−
講師:増田寛也氏(岩手県知事)
○セッション3
−岩手山麓フィールド・トリップ−
========== 併催行事 ==========
◆◆◆ いわて行財政構造改革シンポジウム ◆◆◆
テーマ 〜どこまで進んだいわての改革〜
日 時:平成15年7月11日(金)13:00〜17:00
会 場:ホテルメトロポリタン盛岡4階「岩手」
主 催:岩手県
参加者数:約400名
プログラム:
○ セッション1<基調講演・報告>
演題「自治体経営改革−過去7年の回顧と展望−」
講師:上山信一さん(米ジョージタウン大学研究教授兼大阪市立大学大学院教授)
岩手県報告「これまでの岩手県の改革の総括」
報告者:今泉敏朗さん(岩手県総合政策室首席政策監)
○ セッション2<実践レポート〜経営改革は地域や現場から〜>
講師:福岡市 吉村愼一さん(福岡市経営補佐部長)
滝沢村 柳村純一氏 (滝沢村長)
岩手県 小林昭彦氏 (岩手県盛岡地方振興局土木部長)
○ セッション3<パネルディスカッション>
テーマ「これからの自治体経営〜住民本位の行政経営の実現に向けて〜」
パネリスト:上山信一さん
吉村愼一さん
柳村純一氏
今泉敏朗さん
コーディネーター:永田潤子さん(大阪市立大学大学院助教授)
◆◆◆ 行政経営フォーラム盛岡例会前夜祭 ◆◆◆
日 時:平成15年7月11日(金)18:00〜
会 場:ホテルメトロポリタン盛岡4階「姫神」
参加者:行政経営フォーラム会員ほか
主 催:行政経営フォーラム
内 容
○オープニング〜劇団ゆう
10人弱の中高生によるミュージカルをお楽しみください。
○屋台設置〜地域活動をしている道草の駅(そば又はひぼがはっと、田楽、雑穀おはぎ等)
の出店を予定しています。
●第29回例会−2003.5.24(土)10:00〜17:00
会場:日本大学 理工学部 駿河台校舎1号館大会議室
参加人数:約120名
テーマ ホンモノの経営改革〜手法万能主義を超えて
○セッション1: ホットトピックスサーフィン
「開発指標:国全体の行政評価の可能性と限界」
講師:平井文三さん(総務省調査官)
九州改革大作戦「もやいキャラバンin人吉」
講師:丸本昭さん(人吉市)、近松和博さん(ビジョンマップ)
○セッション2 東西南北会
経営大賞授賞式 第2回行政経営大賞受賞式
東西南北会テーマ一覧
「人事改革について」 山中俊之さん(日本総研)
「東北地域分科会」 中道俊之さん(滝沢村)
「先進事例調査隊(愛称募集中!)結成」 村岡政明さん(ワイズマンコンサルティング)
「新しい予算編成(行政評価と予算の連携)」 阪口博司さん(滋賀県)
「福岡市&横浜市の改革談義(本音トークの会)」 奥田一成さん(福岡市)、丸山真隆さん(横浜市)
「市町村合併」 加藤隆佳さん(福井県)
「霞ヶ関地域分科会。霞ヶ関のNPM改革は果たして可能か?」 白川展之さん(広島県)志保さん(ビジネスブレークスルー)
「新人オリエンテーション」 内藤文子さん(浜松市)
「人口減少期を自治体としてどのように迎えるか?」 平修久さん(聖学院大学)
「パグリック・インボルブメントにおけるコミュニケーション」 行政コミュニケーション研究会(門脇純さん)
○セッション3
「変革のスピードは、これでいいのか?
コミュニテイーセクターが行政の役割を考える--市民バンクの衝撃--」
講師:片岡勝氏(市民バンク)
○セッション4
「横浜市の行政改革最前線レポート」
講師:石阪氏(横浜市都市経営局担当理事(都市経営推進部長、
通称エンジンルーム担当理事)他エンジンルームスタッフ
○セッション5
「評価がうまくいかないこれだけの理由
−いかに克服し、意義ある改革にむすびつけるか−」
講師:古川俊一氏(筑波大学教授)
○懇親会
●第28回例会−2003.2.4(土)10:00〜16:45
会場: 中央大学市ヶ谷キャンパス 2511教室
参加人数:約110名
テーマ これからのパブリックマネジメント 行政改革を超えて
○セッション1
講演&質疑「日本のパブリックの再設計と自治体の民営化」
ゲスト:竹内佐和子氏(東洋大学教授)
○セッション2
「行政経営とパブリックマネジメント:全体討議」
パネリスト:
竹内佐和子氏(東洋大学)
上山信一さん(ジョージタウン大学)
桧森隆一さん(ヤマハ)
村井良子さん(プランニングラボ)
司会者:
玉村雅敏さん(千葉商科大学)
○セッション3
東西南北会(ランチ)
○セッション4(13:3015:30)
「自治体経営改革の検証:福岡市役所のDNA改革」
1 報告1 DNAセカンドステージDNA運動から経営改革へ
報告者:福岡市市長室行政経営推進担当主査 下川 祥二さん
2 報告2 現場の改革事例から城南区役所の経営改革
報告者:城南区まちづくり企画課企画係長 川上 寛さん
3 パネルディスカッション及び質疑応答
福岡市役所のDNA改革展望と課題
パネラー:野村総研 川越 慶太さん
三菱総研 宮沢 尚史さん
UFJ総研 江口 雅祥さん
福岡市役所 川上 寛さん
福岡市役所 下川 祥二さん
司会:上山信一(行政経営フォーラム代表)
○セッション5
模擬プレスインタビューセッション:議会改革(発表&提言)
質問者:言論NPO 工藤 康志氏
パネル:浜松市議 鈴木 恵さん
名古屋大学 後 房雄さん
泉南市議/大市大 北出 寧啓さん
その他 PMF議会改革族メンバー
●第27回例会−2002.12.14(土)10:00〜17:00
主催: NPO法人ETIC.、行政経営フォーラム
会場: 主婦会館プラザエフ(四ッ谷駅前 徒歩1分)
参加人数:約140名
テーマ ソーシャル・アントレプレナーの時代
〜個々人から始まるパブリック・マネジメント
◆第一部 「ソーシャル・アントレプレナー」を知る
○「ソーシャル・アントレプレナー OverView 〜概念と実際」
講師:井上英之さん(ETIC.ソーシャルベンチャーセンター
行政経営フォーラム運営委員)
◇ 事例分析 〜社会起業から始まるインパクト
○「YOSAKOIソーラン祭り 〜 街づくりNPOの経営学」
講師:長谷川岳氏(YOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事、
(株)yosanet取締役)
○パネルディスカッション「社会起業から始まるインパクト」
司会: 宮城治男氏 (ETIC.代表理事)
パネラー:長谷川岳氏
稲葉裕氏 (山形ベンチャーマーケット代表)
◆第二部 民間ビジネスが見せる、新たな社会への挑戦
◇ 経営のプロが取り組む、社会的課題の解決
〜社会が顧客のパブリック・マネジメント〜
○「患者視点での医療改革、、、プラタナスネットワークの実現」
講師:大石佳能子氏((株)メディヴァ代表取締役)
○「NPOではなく、ビジネスで 〜カフェ激戦区で取り組む新しい福祉の可能性」
講師:増田秀暁氏((株)スワン・カフェ&ベーカリー取締役、店長)
◇ パネル・ディスカッション
「社会的課題の解決に活かす企業経営と顧客の視点」
司会 : 松田美幸さん(麻生総研)
パネラー:大石佳能子氏、増田秀暁氏、内藤文子さん(浜松市)、
井上英之さん
◆第三部 個人から始まるパブリック・マネジメント改革
◇ ラウンドテーブル・ディスカッション
●第26回例会−2002.10.26(土)10:00〜18:00
会場:中央大学市ヶ谷キャンパス国際会議場
参加人数:約100名
テーマ 行政経営の基礎講座&分野別応用ワークショップ
複数の会場で同時並行的にセッションを開催しました(アラカルト方式)。
「総合計画は戦略計画になりうるか」
「ミュージアムの評価-静岡県立美術館の場合-」
「ITと自治体経営 〜どうする電子自治体!?〜」
「ABC導入で進む本質的行革」
「BSCを活用した公的部門改革」
「エージェンシー改革の現場でいま何が起こっているのか」
「マネジメントのためのリーダーシップ・ワークショップ」
「行政改革とコンサルティングの活用法 〜改革のベストソーシング」
「女性で語る行政経営」
「市民とのコミュニケーション 〜攻めの広報・守りの広報」
「議会の活用法」
「地域福祉について考えよう\(^o^)/」
(行政経営スクール)
ワークショップ:行政経営講座@ 「NPMの理論と実践」
ワークショップ:行政経営講座A 「行政評価」
ワークショップ:行政経営講座B 「組織変革」
公開・行政経営講座 「予算プロセスの改革」
●第25回例会−2002.8.31(土)10:00〜17:00
会場:静岡文化芸術大学(浜松市)
参加人数:約120名
テーマ 改革旋風(せんぷう)起こします! in はままつ
○セッション1
「議員・議会改革ことはじめ−期待と現実の狭間から−」
講師:島永興勇氏(元春日市議、『ムラの議会―春日市議4年の報告』著者)
北出寧啓さん(泉南市議)、田尻祐二さん(岡山市議)
コメンテータ:後房雄さん(名古屋大学)、飯尾潤さん(政策研究大学院大学)
コーディネータ:橋本岳さん(三菱総合研究所)
○セッション2
「改革仕掛け人のノウハウに学ぶ −まずは,上司を動かすテクニック−」
講師:改革仕掛け人
高澤良英さん(市原市役所)、木谷正道氏(東京都庁)、新藤豊氏(三鷹市役所)
コーディネータ: 内藤文子(浜松市役所)
○セッション3
「改革へ『エンジンルーム』始動 市長と職員のコラボレーション」
講師:中田宏氏(横浜市長)、南学さん(静岡文化芸術大学助教授)
●前日開催 トークセッション「ITと自治体経営」
日時:2002年8月30日(金)16:00〜18:30
会場:オークラ・アクトシティ・ホテル(4F平安の間)
○ リレー講演
「自治体経営改革を検証する」
講師:上山信一氏(米国ジョージタウン大学研究教授)
「経営改革の現場情報、裏情報」
講師:廣川聡美氏(横須賀市役所企画調整部副部長)
「企業経営におけるIT投資」
講師:石堂一成氏(東京コンサルティング(株)代表取締役社長)
○トークセッション
「ITと自治体経営改革」
パネリスト 上山信一氏、廣川聡美氏、石堂一成氏
コーディネータ 榎並利博氏(株式会社富士通総研)
●第24回例会−2002.6.15(土)10:00〜17:00
会場:星陵会館
参加人数:約200名
テーマ 本物の改革とは何か――最前線からの報告!
○セッション1
三重県における改革の進化を検証―三重県はどこまで行ったか&どこまで行くのか?
・三重県の行政評価とNPM改革について(伊関さん(埼玉県庁)から報告)
・県庁の担当者から最新状況を解説(西城さん)
・関係者コメント&会場とのパネルトーク
伊関、西城のお二方に加え、県庁の改革の最前線で旗振りをされた梅田さん、
三重の改革のアドバイザーをしてこられた星野さんが参加してのパネルトーク。
○セッション2
いかにして「自治体再生」を進めるか―若松総務省副大臣の講演とオープントーク
・若松謙維副大臣による講演
・細川珠生さんとのトークセッション
○セッション3 オフサイト・東西南北会
○セッション4
福岡市の改革、過去、今、そして未来に向けて〜検証:DNA改革とは何か〜
1999年から始まった改革をいくつかのステージに分け、関係者の報告・証言をもとに、
取り組みや効果を検証。
【I期:1999.8-2000.4】経営管理委員会設置→提言書提出まで
【II期:2000.5-2001.4】提言への反応→実践運動の開始→DNAどんたくの感動
【III期:2001.5-2002.4】戦略計画・区役所経営改革などガバナンス改革への着手
●第23回例会−2002.4.24(水)10:00〜17:30
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約110人
テーマ リーダーの役割・プロの技量
○セッション1
「日本のNPM:経営改革モデルとその実践」
講師:大住荘四郎さん(新潟大学教授&総務省「新しい行政マネージメント研究会」座長)
○セッション2
「瀬戸市の行政経営改革」
講師:愛知県瀬戸市市長公室 磯村 玲子 氏
○セッション3
東西南北会
○セッション4
これからのプロ人材の育成
講師:堀 義人 氏(グロービス・グループ代表)
○セッション5
リーダーシップの本質
講師:童門 冬二 氏(作家)
●第22回例会−2002年2月16日(土) 10:00〜17:30
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約110人
テーマ 行政のビッグバン・・・あなたはプロとして生き残れるか
○セッション1
NPMにおける予算・業績測定・公会計
講師:岸 道雄 氏(立命館大学政策科学部助教授)
○セッション2
「ホットトピックスサーフィン」
◇事例@
分析:「海外の行革事情・PMへの取り組み」
モレル・フォアマン氏(英国ショービジネス社)
広浦雅敏さん(FBトライアングル株式会社)
◇事例A
「公衆衛生活動評価:保健婦と行政職の協働−実践活動(@アクション)への軌跡−」
大賀英史さん(保健福祉行政評価研究会主宰・順天堂大学医学部衛生学教室)
&保健婦の皆さん
○セッション3(お昼ご飯&東西南北会)
「行政経営フォーラムを活かす300の方法」
〜新入会員オリエンテーション&会員ニーズヒアリング〜
○セッション4
NPMと公務員制度(改革)
講師:稲継 裕昭 さん(大阪市立大学法学部)
○セッション5
“行政経営フォーラム”を評価する=創造的破壊は可能か?=
特別セッション:ケーススタディー&公開実験経営会議
◇パート1
お昼の東西南北会や事前にいただいたメールについて、議論
◇パート2
行政経営どんたく〜地域ムーブメントの列島ライブ〜
北海道から九州まで、密に進行中の会員たちのプロジェクトX。
◇パート3
新年度の事業構想と21世紀型ネットワーク組織を目指す実験構想の提案。
●第21回例会−2001.12.18(火)9:30〜18:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約110人
テーマ 曲がり角の行政評価 −進化への予感−
○セッション1
事例分析:「戦略計画(stratergic plan)」の作成事例
講師:下川さん(福岡市役所行政経営推進担当)
○セッション2
「ホットトピックスサーフィン」
(1)「電子市役所の実現に向けて〜フロントオフィス機能からのアプローチ〜」
講師:内藤文子さん(浜松市役所企画部情報政策課)
(2)「GIS(地理情報システム)と地域経営」
講師:後藤太一氏(アバン・アソシエイツ 計画本部)
(参 考) http://www.geocities.com/taichigoto/portland/metro/rlis.html
○セッション3
「東西南北会」
○セッション4
(講演)「NPOと自治体の協働−可能性と問題点」
講師:後房雄さん(名古屋大学教授/市民フォーラム21・NPOセンター代表理事)
○セッション5 (東京財団との共催)
政策分析シリーズ:「自治体行政評価−−これまでの成果と課題」
パネラー:
梅田次郎さん(三重県庁)、
大住莊四郎さん(新潟大学経済学部)、
後房雄さん(名古屋大学、市民フォーラム21・NPOセンター)、
城山英明氏さん(東京大学法学部)、
星野芳昭さん(日本能率協会コンサルティング)、
伊関友伸さん(埼玉県)、
白川展之さん(広島県・広島大学大学院)、
司会:上山信一さん(米国ジョージタウン大学)
●第20回例会−2001.10.27(土)9:30〜17:15
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約110人
テーマ 「組織の力・個人の力」
○セッション1
「国立公園のあり方を考える−−日米比較
ヨセミテを調査した有志会員2名による映像報告」
講師:影山知明さん(ウィルキャピタルマネジメント株式会社バイスプレジデント)
井上英之さん(ETIC.ソーシャルベンチャーセンター シニアコンサルタント)
○セッション2 「ホットトピックスサーフィン」
(1) 自治体CS研究会報告
講師:川越慶太さん(野村総合研究所 )
(2) 各国で進む予算・財政のマネジメントの改革 〜スウェーデンを参考にして〜
講師:田中秀明さん(財務省財務総合政策研究所研究部主任研究官)
○セッション3 「東西南北会」
○セッション4
「組織と人の面から見る行政経営改革:制度の見直しと個人のスキル強化策」
(1) 基調講演
「21世紀型人材マネジメント」−企業、行政の壁を越える「勝ち=価値モデル」−
講師:淡輪敬三(たんなわ・けいぞう)氏
(ワトソン ワイアット株式会社代表取締役社長,コンサルタント)
(2) パネルディスカッション
テーマ:「日本の公務員:制度改革と人材強化の方向性」
パネラー:
高原一郎氏(内閣官房行政改革推進事務局,公務員制度等改革推進室 参事官)
淡輪敬三氏(ワトソン ワイアット株式会社代表取締役社長,コンサルタント)
アキレス美智子氏(メリルリンチ日本証券人事部ディレクター)
上野久さん(松戸市都市整備本部企画管理室)
司会:
加藤秀樹さん(構想日本代表)
●第19回例会−2001.9.1(土)10:00〜17:00
会場:広島大学東千田キャンパス
参加人数:約210人
テーマ 『21世紀広島の可能性』 ―地域経営と自治体経営の視点から―
1.「元気な広島県づくり」 藤田雄山氏(広島県知事)
コーディネーター:上田みどり氏(広島経済大学)
2.「自治体改革と国鉄改革」 石井幸孝氏(九州旅客鉄道株式会社会長)
3.「小さなことからこつこつと」 萩原誠司氏(岡山市長)
4.パネルディスカッション「広島はどうありたいのか?地域経営の視点から」
民秋史也氏(モルテン(株)代表取締役社長)
竹内瞳氏(ひろしまNPOセンター)
佐藤幹さん(行政経営フォーラム)
萩原誠司氏(岡山市長)
コーディネーター:
永田潤子さん(海上保安大学校)
○「ひろしまパートナーシップ」設立
2001.8.31 広島市「平成13年度 市政課題セミナー」
広島市に行政評価を導入するための基礎知識として
●(地方分科会)関西分科会−2001.8.10(金)13:00〜17:00
会場:三和総合研究所大阪本社3階会議室
参加人数:約60人
<実務家向け講座>
1.「戦略計画と業績測定 〜行政評価の世界標準モデル〜」
講師:三和総合研究所 江口 雅祥 氏
ワイズマンコンサルティング 村岡 政明 氏
2.「福岡市DNA2002計画」
講師:福岡市行政経営推進担当課長 吉村 慎一氏
3.「自治体におけるISO9001」
講師:近江八幡市企画課(ISO推進担当)堺谷 正誠 氏
<行政経営のためのマネジメント講座>
特別講演「私の経営哲学〜行政経営を民間経営改革手法に学ぶ〜」
講師:西日本旅客鉄道株式会社 名誉会長 村井 勉 氏
●行政経営フォーラム特別セミナー(第2回TGALセミナー)−2001.7.27(金)13:00〜16:10
会場:虎ノ門パストラル
『米国の自治体経営と行政評価 −最新&最前線報告−』
セッション(1)
『米国自治体の行政経営と行政評価』
講師:ジェアド・クラーク氏(米国行政学会・行政経営センターフェロー、Government Consulting Group社 社長)
講演記録
セッション(2)
『米国の自治体に何を学ぶか 〜制度の違いを超えて』
講師:中邨 章氏 (明治大学)
●第18回例会−2001.6.9(土)9:00〜17:00
会場:星陵会館
参加人数:約140人
[セッション1]「ホットトピックスサーフィン」
(1) 英国NPM調査報告「緻密にして、大雑把〜イギリスの自治体改革戦略に触れて」 長谷部英司氏(札幌市)
(2) 「湘南の海の政策評価」 中野達夫氏(鎌倉市)・石井聡氏(逗子市)
(3) 「IT活用による企業の経営管理事例に学ぶ――ハイペリオンの実用事例と行政評価への応用可能性」 中西 正氏(〔株〕ハイペリオン)
[運営会議]
[セッション2] 「大学の経営改革」 (※「大学経営フォーラム」として構想日本(代表 加藤秀樹氏)と共催)
(1) 「大学改革-宮城大学での経験を総括する-」 野田一夫氏(宮城大学名誉学長)
(2) パネルディスカッション「大学経営の課題と打開策」
鳥居 聖 氏 (桜美林大学教務第二課長)
澤 昭裕 氏 (経済産業研究所研究調整ディレクター )
石井紫郎 氏 (元東大副学長・法学部長、総合科学技術会議議員)
司会:上山信一(元マッキンゼ-共同経営者、ジョージタウン大学教授)
●第17回例会−2001.4.26(木)10:00〜16:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:約110人
テーマ 「改革の先端事例」
[セッション1] 「芸術・文化を評価する時―国立美術館・博物館の独法化から見えてきたこと」 岩淵潤子氏(静岡文化芸術大学・文化政策学部助教授)
[セッション2] ホットトピックスサーフィン
(1) 「神代植物公園・井の頭自然文化園のCS調査−手法と発見」 井上英之さん(元アンダーセンコンサルティング)、玉村雅敏さん(千葉商科大学)、@actionチーム
(2) 「DNA運動の先端事例紹介」 奥田一成さん(福岡市市長室行政経営推進担当)
[運営会議]
[セッション3] 「米国の行政評価マニュアルに何を学ぶか?」 谷口敏彦氏(農林水産政策情報センター)他
[セッション4](東京財団共催)「米国のパブリック・プライベート・パートナーシップ」 上山信一さん(米国ジョージタウン大学教授)
●第16回例会-2001.2.5(月)10:00〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
テーマ 「日本のパブリックセクター改革――医療とODAからの最前線レポート
[セッション1] 「病院経営改革 −前橋赤十字病院の改革事例に学ぶ−」 遠山峰輝氏(株式会社メディカルクリエイト社長)
[運営会議] 「今後のフォーラムについて(経営会議&主宰者から提案あり)」
[セッション2] 「経済協力の評価 −回顧と展望−」 牟田博光氏(東京工業大学教授、外務省ODA評価研究作業委員会委員長)
[セッション3] 「PCMとは何か?歴史、実態、日本での活用事例」 笹尾隆二郎氏(アイ・シー・ネット株式会社コンサルティング部シニアアナリスト)
[セッション4] 「米国の評価研究の歴史」 佐々木亮氏(外務省評価室)
●第15回例会−2000.12.15(金)10:00〜17:15
会場:虎ノ門パストラル
テーマ 「行政評価の先端手法―4つの事例を手がかりに―」
「国と自治体の行政評価の最新動向」 上山さん(フォーラム主宰、ジョージタウン大学政策大学院教授)
[事例1]「米国各州の都市政策分野での行政評価の活用」
デイビッド・マメン(David Mammen)氏(米国行政研究所(IPA)所長)
(解説:鍛治智也さん(明治学院大学))
[運営会議] 3年間の活動の総括(会員は全員参加)
[事例2]「住民参加による行政評価(青森県庁)−青森県庁の「政策マーケティング」手法の解説−」
中橋勇一氏 (プランニングネットワーク東北専務理事、青森県庁政策マーケテ
ィング委員会委員)
[事例3] 「湘南ベンチマーク構想(逗子、鎌倉、藤沢3市の事例)」
石井さん(逗子市役所)、中野さん(鎌倉市役所)
コメント:上山さん(フォーラム主宰、逗子市役所顧問)、田淵さん(三菱総合研究所)
[事例4] 「戦略計画の活用法―国土交通省、逗子市の事例を手がかりに―」
渋谷和久さん(建設省), 解説 上山信一さん
(注) 「さん」づけは本フォーラムの会員であることを示す
● 第14回例会−2000.10.28(土) 10:00〜15:30
会場:三重県伊勢市おかげ横町大黒ホール2F会議室
参加人数 約50人(三重県庁職員、評価みえメンバー含む)
テーマ 「三重に学ぶ、三重の改革はどこまでできているのか」
セッション1 講演「地域の潜在的な力を使った地域経営について考える」 濱田益嗣氏((株)赤福社長)
セッション2 講演「三重の改革はどこまでできているのか、どう進んでいくのか:三重県の行革−回顧と展望」 居戸利明氏(三重県総務局長)
セッション3 事例報告「三重の改革の現場でなにが起きているのか」
(1) 「患者起点での病院改革」 日沖氏(総合医療センター薬剤部)
(2) 「地域機関における行革運動「そよかぜ運動」の推進」 宮川氏(松阪地方県民局企画調整部)
(3) 「オフサイトミーティングによる若い世代が議論・実践できる環境づくり」 堀木氏(地域振興課情報政策課)
●第13回例会 地方分科会シリーズ
■関東分科会−2000.8.29(火)13:00〜17:30
会場:逗子市役所
参加人数:58人
セッション1(報告)−自治体での行政評価導入の状況
(1) 「深谷市総合振興計画第3次基本構想「前期基本計画の分析・評価」について」 荻野昌利氏(深谷市企画財政部企画財政課)
(2) 「新宿区の挑戦「進化する行政評価制度」」 木村純一氏(新宿区企画部企画課)
(3) 「松戸市の評価システムについて」 藤谷隆氏(松戸市総務企画本部企画管理室)
(4) 「宇都宮市の事務事業評価の概要について」 高田政紀氏(宇都宮市企画部企画審議室企画調整担当)
(5) 「逗子市行政評価システム導入計画について」 石井聡氏(逗子市企画部)
パネルディスカッション「行政評価導入の課題、カベは何か?」
田淵雪子氏、木村純一氏、藤谷隆氏、中野達夫氏、村岡正明氏
■関西分科会−2000.8.31(木)13:00〜17:30
会場:尼崎市労働福祉会館
参加人数:48人
セッション1「自治体の行政評価システム」
(1) 「住民志向、成果志向のパフォーマンス・マネジメント・システム」 江口雅祥氏(三和総研)
(2) 「八尾市行政評価システム」 南 昌則氏(八尾市企画調整部政策推進室企画課)
(3) 「尼崎市事務事業評価システムについて」 増田昭男氏(尼崎市職員労働組合)
(4) 「大阪府事務事業評価システムについて」 岩佐 博司氏(大阪府生活文化部文化課大学グループ)
セッション2 グループディスカッション/森田グループ、増田グループ
総括 石原俊彦氏(関西学院大学産業研究所 教授)
■北海道分科会−2000.9.8(金)13:30〜16:30
会場:市民会館会議室(札幌市)
参加人数: 約85人
セッション1「バランススコアカードの行政への導入を探る」 知野 学氏(札幌市総務局都市経営課)
セッション2「行政経営の将来ビジョンを描く」 後藤 浩氏(アンダーセンコンサルティング官公庁本部)
セッション3「福岡市のDNA2002計画の現状」 吉村 慎一氏(福岡市市長室行政経営推進担当課長)
●第12回例会−2000.7.13(木)
会場:福岡市役所講堂
参加人数: 300人(市役所職員含む)
全体テーマ 「全国3300自治体の改革モメンタムをどう高めるか」
第1部
(1) 講演「自治体の経営改革:JR改革の経験に学ぶ」 石井幸孝氏(JR九州会長)
(2) 講演「自治体の枠組み/自治体の経営」 米田耕一郎氏(自治省行政体制整備室長)
第2部
(1) 「NPM手法は従来の改革とどこが違うか」 上山信一氏、松田美幸氏(麻生総研ディレクター)
(2) パネルディスカッション「全国自治体の経営改革に「福岡式NPM」がどこまでつかえるか」
米田耕一郎氏(自治省)
今里滋氏(九州大学大学院法学研究院教授)
逢坂誠二氏(ニセコ市長)
長島一由氏(逗子市長)
川越慶太氏(野村総研行政システム研究部福主任研究員)
第3部
(1) 「ポートランド市の行政監査」 馬場伸一氏(ポートランド州立大学・福岡市職員)
(2) 「市民参加の行政評価システム」 粉川一郎氏(コミュニティシンクタンク「評価みえ」代表幹事
(3) 「韓国の行政評価の動向」
●第11回例会−2000.4.24(月) 10:00〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数: 80人
第1部「ホット・トピック・サーフィン」
Wave1 「米国自治体のバランススコアカードの活用による行政評価について」渋谷和久氏(建設省建設経済局)
Wave2 「静岡の図書館ベンチマーキング構想」豊田高広氏(静岡市立中央図書館)
Wave3 「Banishing Bureaucracyについて」小峯弘靖氏(PHP総合研究所国家経営研究部)
Wave4 「英国内閣府の"ベンチマーキング・プロジェクト"について」平井文三氏(総務庁)
第2部 eガバメントの新潮流
「セッションの趣旨説明とeガバメントの論点について」 玉村雅敏氏(千葉商科大学)
「地方自治体におけるWeb活用:米国地方自治体を参考に」玉村雅敏氏(千葉商科大学)
「インターネットのコミュニティ機能に着目した取り組み」(藤沢市「市民電子会議室」、「編集の国」の事例紹介) 大田剛氏(編集工学研究所)
「評価システムへのIT活用:世田谷区の取り組み」 金澤眞二氏(世田谷区役所)
「住民サービスへのIT活用:シンガポールの事例」 工藤裕子氏(早稲田大学)
特別公演「日本の都市で、どこまでニューパブリックマネジメントが実践できるか―福岡市経営管理委員会報告を読む」 上山信一(マッキンゼー&カンパニー)、福岡市役所職員他
●第10回例会−2000.2.10(木) 10:00〜15:30
会場:虎ノ門パストラル
参加人数: 80人
第1部 ワークショップ「全国のベストプラクティスに何を学ぶか」
(1) NPO,シビックサービス編
(2) 行政サービス編
(3) 制度、行政経営システム編
○ 運営会議 2000年度運営方針、インターネットフォーラムの拡大について
第2部
(1) 講演「日本における改革の条件−行政改革を手がかりにして」
飯尾潤氏(政策研究大学院大学助教授)
(2) 行政評価プロジェクト中間報告 アンケート調査分析、担当者の悩み、実践と経験から
●第9回例会−1999.12.3(金)
会場:私学会館分館(アルカディア市ヶ谷)
参加人数: 70人
第1部 講演「これからの行政人事戦略−自律組織における成果主義」 高橋俊介氏(ワトソン・ワイアット元日本支社長、慶應大学特別招聘教授)
第2部
(1) 事例研究「川崎市の行政改革」 大田氏、伊達氏(川崎市)
(2) 米国の行政改革の最新動向
「米国行政改革最新動向」 玉村氏(慶応大)
「連邦政府の行革とGPRAについて」 鍛冶智也氏(明治学院大)
「各州の予算改革と行政評価の現状」 上山氏(行政経営フォーラム主宰)
(3) 「行政評価ワークショップ@宮城大学の報告」/岩手、青森、静岡、宮城県の動きを中心に
●第8回例会−1999.9.18(土) 10:00〜16:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数: 70人
第1部 課題別ワークショップ 人事、分権、アウトソーシング、福祉、情報公開、スーパーの女
第2部 運営会議 会員アンケートの実施、経営会議、企画会議について
第3部 先進自治体の最新事例
(1)「東京都−政策指標(ベンチマークス)の開発について」 長谷川氏(政策報道室)
(2)「埼玉県−評価制度の導入状況について」 伊関氏(埼玉県)
(3)「長浜市−事務事業評価システムについて」 末村氏(大阪大学院生)
(4)「福岡市−経営管理委員会について」 吉村氏(経営管理課)
(5)「松戸市−元気回復プランについて」 藤谷氏(政策企画室)
(6)「青森県−政策マーケティングについて」 上山氏・玉村氏(青森県政策マーケティング委員会)
(7)「三重県−近況報告」 大西氏(三重県NPO室)
第4部 行政評価プロジェクト(有志)の発足
●第7回例会−1999.7.16(金)10:00〜17:15
<早稲田大学アークカレッジ共催>
会場:赤坂アーク森ビル・アカデミーヒルズ
参加人数: 200人
「行政経営の新潮流について」 工藤裕子氏(早稲田大学)、上山信一氏
「英国のNPM理論について」 大住莊四郎(新潟大学教授)
基調講演「国鉄改革に何を学ぶか?」 葛西敬之氏(東海旅客鉄道椛纒\取締役社長)
「改革へのイニシアティブとは何か?」 玉村雅敏氏(慶應大学大学院)
パネルディスカッション
長島一由(逗子市長)
若園義彦(鶴ヶ島市立図書館長)
後藤仁(神奈川大学教授)
工藤裕子(早稲田大学講師)
上山信一氏(行政経営フォーラム主宰)
時事通信社「地方行政」1999/8/5 掲載記事
●第6回例会−1999.5.14(金) 10:00〜17:00
<特別例会 市町村経営フォーラム'99〜あまがさき未来協会共催>
会場:ホテルニューアルカイック
参加人数: 200人
「米国の自治体行革最新事例報告」 玉村雅敏氏(慶應大学大学院)、井上英之氏(元ワシントンDC財務計画室)
「全国『自治体の挑戦』事例調査総括報告」 細川珠生氏(ジャーナリスト)
基調講演「自治の現場と課題」 逢坂誠二氏(ニセコ町長)
「関西の改革事例(尼崎、臼杵、長浜など)」 石原俊彦氏(関西学院大学助教授)
「パネルディスカッション−市町村がいま取り組むべき重要課題と解決策について」
横尾俊彦氏(多久市長)
逢坂誠二氏(ニセコ町長)
村野直治氏(大阪府企画調整部広報報道室課長)
増田昭男氏(あまがさき未来協会)
「あまがさき宣言'99」の提案
時事通信社「地方行政」1999/6/3 掲載記事
あまがさき宣言1999(行政経営フォーラム)
市町村経営フォーラム'99開催記
(「地方自治職員研修(99/12)」公職研:増田昭男(あまがさき未来協会)、上山信一(行政経営フォーラム主宰))
●第5回例会−1999.2.3(水)10:00〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:95人
第1部 アクティビティ・ベースト・コスティング
佐々誠一氏(KPMGセンチュリー監査法人)、
永峯輝一氏(KPMGコンサルティング)
第2部 運営会議 地域ブロック活動の立ち上げ、99年度の活動テーマ
第3部
(1) 静岡県の「業務棚卸し」手法 山村義敬氏(静岡県庁)
(2) 三重県の「事務事業評価システム」 大西均氏(三重県庁)
(3) パネルディスカッション
山村氏、大西氏、工藤先生(早稲田大学)、玉村雅敏氏(慶應大学)
●第4回例会−1998.11.13(金)10:30〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:60人
第1部 ミシュランチーム報告会:行政サービス改革について
海外事例紹介、民間企業のCS手法、ケーススタディ(宇都宮市など)
第2部 運営会議 インターネットフォーラムの発足
第3部
(1) 博物館のサービス改革事例 佐々木亨氏(東北大学東北アジア研究センター助教授)
(2) 保健行政の現場改革事例 星 旦二氏(東京都立大学都市研究所助教授)
●3回例会−1998.8.28(金) 10:30〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:80人
第1部 東西南北会
第2部 運営会議 翻訳プロジェクト、地域経営の視点、インタネットフォーラムの発足について
第3部
(1) 公会計制度改革の動向 筆谷 勇氏(太田昭和監査法人公認会計士)
(2) 北九州市の行財政改革 佐藤氏、松原英治氏(行財政改革推進本部)
●第2回例会−1998.6.22(月) 10:30〜17:00
会場:虎ノ門パストラル
参加人数:70人
第1部 東西南北会(自治体関係者の意見交換)
第2部 運営会議 年間活動予定、分科会の運営企画、新規プロジェクトの提案、会の運営
第3部
(1) 「社会インフラの評価」★ 石田東生氏(筑波大学社会工学系教授)
(2) 分科会の活動報告 太陽チーム、ミシュランチーム
●第1回例会−1998.4.14(火) 14:00〜17:00
会場:虎ノ門パストラル新館5階
参加人数:40人
はじめに「フォーラム設立の趣旨について」 上山信一(行政経営フォーラム主宰)
(1) キックオフスピーチ「英国の行財政改革に何を学ぶか」
稲沢克祐氏(元自治体国際化協会ロンドン事務所、現在群馬県東京事務所)
(2) 国内事例パネルディスカッション「山形県の事務事業評価について」
パネラー:山形県職員2名、コーディネーター上山信一