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2010年09月07日(Tue) 18:42 JST

第37回例会(ミュージアム改革フォーラム)-2005.3.13(土)12:00~17:00

議事録はこちら(会員限定)

共催:ミュージアムの評価と改善フォーラム・行政経営フォーラム


後援:NPO知的資源イニシアティブ


場所:田町・三田にある女性と仕事の未来館



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   ◆「川崎市市民ミュージアムーー改革の軌跡と展望」◆


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市役所に対する包括外部監査で「休館して全面刷新もやむなし」と


指摘された川崎市市民ミュージアム。


早速、有識者と市民の代表からなる「改善委員会」が発足しました。


途中、委員会は市役所側の取り組み姿勢に疑問を投げかけ、


異例の休止状態に。



しかし、その後、大きく事態は転換し、大胆な改革案がまとまりました。


本件は、「外から変える」こと、


そして「市役所本体への切り込みの激しさ」において


異例の改革プロジェクトだったといえます。


結果として、市役所全体のマネジメントスタイルをも変えつつあります。



今回のセッションでは、波乱万丈の委員会の経緯を当事者たちが


つぶさに報告しました。



●セッション1 「改善委員会の歩みと報告」


1.市民ミュージアムの改革の動き


     浜田晋介氏(川崎市市民ミュージアム学芸員)


2.川崎市市民ミュージアムの改革にかかわって


     上山信一氏(改善委員会委員・慶応大学教授)


3.最終答申に対する現場の反応・委員会後の最近の動き


     川村健一郎氏(川崎市市民ミュージアム学芸員)


4.元学芸員の視点から・改革の全体プロセスをどう評価するか


     金山喜昭氏(改善委員会委員・法政大学助教授)



●セクション2 「公立ミュージアムの経営危機にどう対応するか」


・行政の視点と現場の視点から


・他の公立館への意味合いと全国的な運動について


・パネル討議



●セッション3 「東西南北会」小グループに分かれて討議


・各地の様子


・意見交換と交流

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