2009年07月03日

アウェー戦

岡山県内15市の監査委員合同研修で熊本市に行った。(写真は市役所から撮影した熊本城) 新米監査委員としては、一番気になる監査事務局職員のモチベーションをどう高めるかをお尋ねした。決め手はないが事務局長さんからはそのことに対する熱意が伝わってきた。「私の責任です」と。 やっぱり大切なのは人だ。 財政健全化法が適用になる今年度からの自治体決算。 一部分だけを監査する役所とは異なり、全体を見る民間の監査手法がおおいに参考になるだろう。 いい時期に監査委員にさせていただいた。 昨日はJ2のファジアーノ岡山がロアッソ熊本と岡山で対戦。 熊本のニュースではロアッソ熊本は初の連勝。後半、ホームで盛り上がる岡山の反撃をなんとかしのいで勝利したとのこと。 熊本から見ればアウェー戦を勝利したわけだ。 気になったのはユニフォーム。ファジアーノは「岡山ガス」で、ロアッソは「陣太鼓」 熊本駅のキヨスクの一番前に並んでいた「陣太鼓」 一つ買った。 広告が生きている。 ニュースの一場面を見ただけなのに。

投稿者 tajiri : 09:39 | コメント (0) 【モブログ】

2009年06月28日

街頭に立つ

街頭に立つことが増えて
「立っとたなァ」「見たよー」と、
多くの反応もいただくようになった。
短い時間だが、あちこちに出没している。
最近、はじめて見かける人が、
よく街頭に立つのを見かけるようになった。
補欠の市議会議員選挙の候補者だろうか。
市長候補も見かけるし、
衆議院候補も見かけるし、
皆さん、本気・真剣だ。
いよいよ衆議院選近し。

投稿者 tajiri : 00:13 | コメント (0) 【活動報告】

2009年06月19日

想定外

 6月定例岡山市議会が始まった。私は議員になって14年になるが、毎回の議会で欠かさず登壇してきた。その間に問いただす相手の市長は3人になる。市長が変われば議場の雰囲気も随分変わってきたという印象だ。
 この議会質問、今議会から2年間登壇が叶わなくなった。その理由は、私が5月臨時議会で議会選出の監査委員に任命されたためである。岡山市議会の申し合わせで議長、副議長、監査委員(二人)、議会運営委員会委員長の5人は質問ができないことになっている。過去の議会では、監査委員が質問を許されてきた期間もあったが、この2年間の中、改めて代表者会議で整理され、そのような扱いとなった。
 実はこれは、まったくの想定外である。いつもワクワクしながら登壇してきた私にとっては、両手両足を縛られた感がある。まことに残念。
 しかし致し方ない。その分街頭に立つべく、一日1回を自身のノルマとして課している。お陰さまでエリア内に15箇所ほど適当な場所を発見した。今朝は岡山駅西口だった。
 しかし、当分の間、質問しない(できない)状況を周りの方々に説明しなければならない場面がまだ続くのだろう。今回もそうだが必要なときには同僚議員に原稿を託すことができるが、原稿書き(取材・調査を含む)の負担は明らかに違う。軽減された。徹夜がない。この力を他の取組みに生かすことができる可能性がある。これまた未知の世界。ある意味楽しみでもある。

投稿者 tajiri : 12:44 | コメント (0) 【活動報告】

2009年05月09日

脳梗塞・心筋梗塞は予知できる

日経ビジネスの4月13日号「心と体」のページを読んで衝撃が走りました。

「脳梗塞も心筋梗塞も血管の狭窄や閉塞が原因だが、それには動脈硬化や堆積した『血管プラーク』が大きく関係している。血管プラークとは、血管内幕にこびりついた脂肪などの塊だ。これらが血液の流れを悪くし、時にはがれ落ちて血栓となり、細い血管を塞いで脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。」(引用)
この程度のお話は誰でも聞いたことがあると思います。

私が驚いたのは血管内を超音波(エコー)検査により、①直接見ることができて、その血管プラークの堆積状況がわかる②従来検査対象となっていた頸動脈ではなくて、まったく知られていなかった右鎖骨下動脈等特定の部分において堆積が見られ、脳梗塞や心筋梗塞等の疾病との因果関係も確認された③脳梗塞や心筋梗塞は予知が可能、ということです。

真島消化器クリニック(福岡県久留米市)院長の真島康雄先生が詳しいデータに基づき主張されています。であるならば、①日常的に私たちの身近な方々に起こっていますが、突然にやってくる脳梗塞・心筋梗塞をほぼ完璧に防ぐことができるのではないか②医療費の削減ということでは大変な効果があることになる③こりゃ凄いことだと、驚いたわけです。
昨年、学会に論文を発表されたようですが、専門家・関係者の反応は鈍いようです。それで、一般市民向けに今春「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」を出版されたとのこと。

健康日本21が叫ばれて久しく、全国の自治体でも同様の取組みが始まり、メタボ対策も始まりました。しかし、期待されただけの成果があるかと言えば、やはり疑問符が付くのです。成果の出せる健康づくりに強い関心を持ち続けている私は、すぐにアマゾンで「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」を購入しました。血管プラークの堆積は肥満(皮下脂肪)であるかどうかではなく、過去からの食生活(食べ物の傾向性:肉と糖分)との強い因果関係を明らかにされています。したがって、予知もできれば、改善も可能なわけです。私はさらに真島先生に直接取材を申し込みました。ついでにその手法を体験すればいいなと考えました。

先月、久留米市の真島消化器クリニックを取材してきたところです。そこはバラに囲まれた普通の民家のようでもありました。真島先生はバラの完全無農薬栽培を実践するなど、バラ栽培の世界でも著名な方でした。先生からはわかりやすく「タイヤの磨り減った状況を直接見ることができるのと同じなのです」「秋田県ではクモ膜下で倒れる人が全国一。健診はよく受けているにもかかわらず。塩分は制限するが糖分は野放し。テレビで県民なんとかという番組で見たが、納豆や茶碗蒸しに砂糖を入れ、醤油にも砂糖を入れている。原因は砂糖です」「疫学調査も一面はナンセンス。いくら追跡調査をしても病気になってからなんぼ。何人が病気になりましたと言われても。(脳梗塞・心筋梗塞では)明日倒れるかもしれない人も『健康』の分類に入る。血管エコーでは(直接見て)脂肪が何ミリたまったら体が悪い人なのですということ」等のコメントをいただきました。

で、私の診察体験は・・?結果が即出ました。右鎖骨下動脈にプラークの堆積がありました。実際に映像で堆積具合を見るわけですから、インパクトがあります。驚くべきことにこの手法に賛同し実践している医院が「全国にただ一つ、岡山にあります」と。しかも市役所の近くです。

自治体としてできることは?
「自治体病院があれば、市長が技師をうちに派遣すればいいでしょう」と。
スキルも肝臓を見るより易しいとか。さっそくその可能性を探ります。

これは国レベルで調査すべきではないのでしょうか。

まずは皆さん「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」をご一読あれ。

投稿者 tajiri : 07:31 | コメント (0) 【安心・安全】

2009年03月31日

カウントダウン1時間前

駅前は若い人達で一杯です。

投稿者 tajiri : 22:58 | コメント (0) 【モブログ】