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2005年04月30日
安心と安全
4月28日夜、さいたま市で開催された都市経営シンポジウムに参加しました。
東京からは飛行機で帰りました。
羽田までは品川から京浜急行を利用しました。
ここで先頭車両に乗ってみました。
写真をご覧のとおり、運転室に二人が乗車しています。
都内は連休ですごい人出でした。
電車の乗り降りをしましたが、
あちこちで会話が聞こえました。
「電車に乗るのが怖いね・・」
「混んでるなー。でも先頭車両はすいてるだろうなー」
等々です。
私も、トラウマと言うのでしょうか・・。
飛行機も怖いし、電車も怖いし・・・
公共交通機関全部が怖いような気もします。
都内の商店街を歩いていますと、
「バシャッ」という感じの音がして、目の前の路上に
汚物のようなものが点々と落ちてきました。
イヤー、本当に危機一髪で難を逃れました。
見上げるとそこには鳩がとまっているではありませんか。
鳩のフンはこんなに液体か・・。
何があるかわかりませんね。
数日前のこと。
いろいろと仕事を済ませ、遅れ気味で、あわてて葬儀会場に車を走らせました。
大きな橋に差し掛かり、上り坂、右車線に移り、
アクセルを踏み込み、ゆっくり走る左車線の車を抜いて
下りに入るから緩めようとしたとき、私の視界に速度取締りレーダーが目に飛び込んできました。
ハッとしましたが、時既に遅し。
前方には警察官が現れ左に誘導されました。
無意識のうちにアクセルを踏み込みすぎていたようです。
事情を説明し、先に葬儀を済ませ、再び今度は警察署に足を運びました。
久しぶりの速度違反でした。
脱線した電車の速度が問題になっていますが、
私たちこそ、何があるかわからない社会におびえていることよりも、
まずは自らの安全に対する、再点検をするチャンスと捉える必要があるかもしれません。
私はよい薬になりました。
さて、京浜急行が羽田に着いたとき
職員さんに尋ねました。
やっぱり二人体制の運転に変えているのですか?
答えはきわめて簡潔です。
「いえ、新人が運転しているので付いています」
一両目がすいていると聞いたが・・
「うーん。そうでもないでしょう」
確かに。私が確認してもそうでもないようでした。
2005年04月29日
先頭車両に乗る

2005年04月24日
太戸の滝を守る会
町内にある滝(太戸の滝)を地域で復活させ、
大事にしています。
太戸の滝を守る会作業の本日分です。
私も久しぶりの作業参加でした。
昨年、メンバーで植えた紅葉は見事な新緑の葉っぱをつけていました。
緑の懐に抱かれたような、気持ちのよいひとときでした。
皆さま、大変にお疲れ様でした。


町内会運動会
土日はどっぷり地域でした。
第1回の運動会企画中。
実行委員会には大勢の方が集まってくださいました。
昨年は台風被害が続きました。
はじめて避難勧告も出ました。
地域はある意味で、運命共同体的なところがあります。
いざというときは、このようなコミュニティー活動が生きてくるものと考えています。

2005年04月21日
朝市
私の町内で月例の朝市が、本日(4月20日)ありました。
今回はキムチがデビューしました。
いつもキムチをたくさん作って無料で配っていたおばあさんに
朝市のお話を紹介しました。
少しでも小遣いになれば、励みになります。
コミュニティービジネスという言葉があります。
徳島では落ち葉がビジネスに。
一千万円を超える収入を上げるおばあさんもいるとか。
紅葉の落ち葉が都会の料亭などで求められているから。
行政もバックアップして市場を開拓。
たしか「いろどり」という会社を起こしていたと記憶。
それを意識し、私も応援しています。
おかげさまでキムチは完売御礼。
皆が幸せに。
そして地域も活性化。
ただし、キムチは白菜の品切れで次回は10月の予定とか。
写真は人気の野菜の苗コーナーです。

コミュニティーまつり
4月17日に恒例の牧石コミュニティーまつりがありました。
私の地元です。
フリマ、バザー、野菜販売、うどん、おでん、お餅、マラソン大会、グラウンドゴルフ、演芸、お茶席、カラオケ等々盛りだくさんの内容でした。
大変にスムーズに進行したと思いますが、
やはり裏方で消防団の方々が大勢協力いただいたのが大きかったと思われます。

イルカの作品は大変にユニークです。
これらの作品を通して、地域に新たな交流が生まれます。
ウン、すばらしー。

地域防犯パトロール
4月17日に第一回の防犯パトロールをやりました。
中学のPTAを中心としています。
駐在さん、警察協助員さん、消防分団長さんそして主任児童委員さんも一緒でした。
まずは第一歩を踏み出したことが、評価されますね。

2005年04月20日
第54回サボテン及び多肉植物展示会

2005年04月10日
春その3

春その2

2005年04月09日
春

2005年04月07日
保育園入園・進級を祝う会
地元保育園での保育園入園・進級を祝う会(4月6日)の様子。
【ちなみに私のあいさつ要旨】
昨年とほぼ同じです。
「ここで質問です。暗くなってもピカピカと光る虫は何でしょうか?(「ホタルー」の声)ピンポーン。はい、正解です。この辺にはホタルがおるよ。内緒じゃけど、あっちとこっちと2箇所もある。夏になったらお父さんお母さんと見に行ってください。旭川には鮎といって食べるとおいしい魚がおるよ。どこにでもおらんのんよ。カワセミといって手のひらぐらいのとっても珍しい鳥もおる。コバルトブルーと言うのかな、きれいな青色で、ホバーリングといって空中で止まってえさの魚を見つけては水の中に飛び込みます。でも、魚とりが下手だから何回も飛び込んで長いくちばしで魚を獲る。どこにもいない生き物がこの辺にはおるんよ。この辺はええところじゃろー。牟佐に住む人たちは、こういうものを大事にしないといけないと気にしています。でももっと、気になっていることがあります。それは牟佐保育園に通う皆さんのこと。元気にしとるかなー。仲良うしとるかなー。とても気になります。だからみんな仲良うしてくださいね」

2005年04月06日
大学の入学式
今日は珍しくプライベートあり。
子どもの大学の入学式へ行きました。
私の大学入学が1975年ですから、ちょうど30年ぶりに大学の入学式に出たことになります。
30年なんてあっという気もします。
連日、信じられないような不幸なニュースが流れています。
今いることに感謝。
そして為すべきことをなすべし。
さあ、あなたは何を為しますか?
2005年04月05日
たかが防犯灯されど防犯灯
県道の峠道、約2キロメートルの距離、電柱40本、しかし防犯灯はゼロ。
真っ暗でした。高校生たちはこの道路を帰宅します。
さすがに防犯灯設置の要望がありました。
しかし、県は防犯灯のようなものは市につけてもらってください と。
市は県管理の道路に市が設置することにはならない と。
結局町内会が設置し、その一部(三分の一)を市に負担してもらうこととした。
設置場所は完全に隣の学区内で、そこまで出かけていって
コストを負担し設置しようとするもの。全部で7灯設置ですが、地域が元気を出している話です。
やっと設置が進み始めました。
20ワットをダブルでいきますからかなり明るいです。

2005年04月04日
被害者サポートセンターおかやま設立
本日(4月3日)、午後「社団法人被害者サポートセンターおかやま」の設立総会に出席しました。
総会では理事長に中島先生(県立病院院長)、専務理事に高原弁護士等役員も決定しました。
総会終了後は「地下鉄サリン事件被害者の会」代表世話人の高橋シズヱさんの講演があり、さらにそのあと高橋さんを囲んでの茶話会がありました。
物静かな感じの高橋さんが淡々と語る内容は、聞く人たちの心に大きく響いておりました。
犯罪被害者支援組織が岡山でも立ち上がったことを心から喜んでいます。
理事長に人間の内面、内的な支援の専門家である中島先生。
専務理事には、人間の外との闘い、ガードを固める高原弁護士。
さらには県警から犯罪被害者対策室から4名も参加されていて、
素晴らしい官民連携の形がありました。
印象に残ったのは高原弁護士が自身の心情を吐露された部分。
「弁護士は(犯罪を起こしたであろう)被疑者・被告人の人権をいかに守るかばかりに力を入れて、被害者の人権・人格を守ることはしてこなかった。それでよいと考えてきた。平気で二次被害を与えてきた・・・」
もし、この心ある方々が立ちあがらなかったら・・・。
何の罪もない被害者の方々。
この人たちこそ一番に支援されるべきであった。
わが国の歴史では、最近に至るまで、この重要で当たり前のことが欠落してきたということです。
政治の責任も大きい。
心しなければ。

2005年04月02日
公立保育園の民営化
今夜(4月1日)、地域に住む知人が「署名に協力をお願いしたい」と訪ねてきました。
ただ事ではない雰囲気がありました。
そのペーパーに目を通すと、
「保育を充実させる岡山市民の会NEWS」(取りまとめは岡山市職員労働組合)と
「どの子も健やかに育つまち・岡山市を目指して
経済効率優先の公立保育園の民営化ではなく
岡山市の保育の充実を求める陳情書」(保育を充実させる岡山市民の会)というもの。
陳情主旨を一部抜粋しますと
「岡山市内には現在55の私立保育園と43の公立保育園がありますが、その中で公立保育園が果たしている役割は、障害児保育など専門性が高い保育とともに、バランスのとれた人員配置で一定の水準以上の安心感のある保育を提供し、岡山市全体の保育の水準をつくっていることです。公立保育園の民営化は、特色ある私立の保育に対し、どの地域でも安心感のある公立の保育を受けられるという市民の選択肢をなくすことであり、同時に岡山市全体の保育水準の後退につながりかねません。
子育ての孤立化、虐待、障害児保育へのニーズの高まりなど、子どもたちと子育てをする親の置かれている状況は地域の中で公立保育園がもっと役割を果たしていることを求めています。今岡山市のなすべきことは、市民の財産である公立保育園を民営化することではなく、公立保育園を活用し地域の子育て支援を広げていくことです。」
学校給食の民営化や児童福祉施設の民営化論議を思い出しました。
まったく同じ論議のようにも思えます。
公立は安心できて民間は安心できないという思い込みが
先に刷り込まれていて滑稽にも見えます。
官制なら安心できるという神話がまだ生きていましたか。
病院、学校等に代表される非営利団体に官と民がありますが
比較してどうでしょうか。
延長保育をはじめとした多様な保育ニーズが存在しますが、
現在それらに対応しているのは圧倒的に民間の保育園です。
市民の財産を民営化するなという主張ですが、
建物のことなら民間にも多くの補助金を出していますから、税金を使っていることに変わりはないでしょう。民間といっても現在は株式会社には認められず社会福祉法人という非営利団体にしか認められていません。
個人的には株式会社にも大変興味を持っていますが・・・。
また、公設民営という手法もある。
サービスのことなら、官民を隔てる何もありません。
民のほうが柔軟で劣悪な保育サービスを提供するようでしたら
その保育園は潰れます。保育サービス向上へのインセンティブがあります。
一方、官は絶対に潰れることはありません。
職員のことなら、公務員にリストラはありませんから他の園に異動すればよく
退職して民間へ移れということはありえません。
市民の財産つまり大切な税金を使うわけですから
であればこそ、まじめに経営を考える必要があるのではないでしょうか。
認可外保育園でも素晴らしい保育を実現している園を知っています。
認可外ということはほとんど補助金は無いに等しいわけです。
しかし多様な保育ニーズに対応するために必死で頑張っておられます。
関係者の方がおっしゃいますが「いつでも満足度調査をしてくれたらいいです」と。
「地域の子育て支援」こそ、公立限定ではなく
このような方々にお任せするべきではないかと思います。
私の記憶が正しければ
園児一人当たりの公費の支出額は月額で、市立が11万円、私立が8万円、そして認可外が500円くらいだったと記憶しています。桁が二桁否三桁も違うのです。
民営化の民とは社会福祉法人です。
国の規制緩和で株式会社の参入も認められました。
まだまだ委託は広がっていませんが、
私は保育サービスにおけるよい競争ができるのではないかと
実は期待をしています。
さて、我が家を訪問された地域の方にはきちんと説明しました。
かなりの一方的な情報を信じておられました。
私の説明に、まったく知らなかったと驚いておられました。
組織の運動論の中での活動でしょうが、
正しい情報を伝えていただきたいものです。