« 青春 | メイン | アートその2 »

2005年11月10日

ハート・アート・おかやま

奉還町商店街の協力の下、日ごろから障害の有無を越えてアートに挑戦している若手アーティストたちの作品展が各店舗内を活用して行われた。
帽子屋さんに展示された絵、
靴屋さんに展示された絵、
赤飯を販売している棚の中には鬼の面等々。
書や焼き物、切り紙等全部で108作品にもなる。

最近は私も強く感じるのは、様々な作品には
上手だとか下手だとかという評価が一面では必要なのだろうが、
アートという言葉には、そのような評価を超えた、
個性というか、存在そのものというか、分身というか、
魂というか、コミュニケーションツールというか、
かけがえのないもののように思えてならない。

先日は、ある障害者施設の方が作った焼き物が作業所作品展で売られていた。
今、その写真を紹介できなくて残念。
それは動物のようと言えば動物なのだが、
腕組みをしていて信念の塊のような態度・表情をしているようにも見える。
500円で買ってしまいました。

今、我が家の玄関で哲学しています。と私は意義付けました。


アート1.jpg
アート2.jpg
アート3.jpg

投稿者 tajiri : 2005年11月10日 17:17

コメント

私もこの作品を見て、何か心に響くものを感じました。
街の中で、ともすれば失いがちな暖かさをなんだか伝えてくれたような気がします。協力させてください。

投稿者 栢菅一久(かやすが) : 2007年07月11日 20:40

私もこの作品を見て、何か心に響くものを感じました。
街の中で、ともすれば失いがちな暖かさをなんだか伝えてくれたような気がします。協力させてください。

投稿者 栢菅一久(かやすが) : 2007年07月11日 20:40

コメントしてください




保存しますか?