« 電子町内会を考える | メイン | 10月最終日 »
2006年09月26日
昨日(9月25日)は思いっきりの「ザ・現場」
9月25日朝一番は町内の農作業されている方が、「近くの工場から油が出ているから見てほしい」と。
現場へ急行。
工場を訪問し、対策を依頼。
水の採取と現場立ち入り。
町内会の会議へ工場長が出向いて説明しますとのこと。
何も無いのがよいけれど、何か発生したときの対応に企業のレベルがわかる。
誠実な対応に安心。
さらに地元の方の依頼で市道下を通るガス管の管理についてガス会社に電話
これで午前中は終わり
その後、町内会運動会や町内会回覧文書の配布準備。
午後からは議会へ
議会運営委員会午後1時30分から午後3時ごろまで
(これはなかなか大変なことがあって、今日26日の議会最終日が大変そうです。ホームページの思うんですがに書こうと思います)
その後別な会場で会議夕刻まで。
さて、またまた地元へ。
運動会プログラム関係準備
町内の百歳になる方を訪問。
社会福祉協議会からのお祝いをお伝えした。
町内でただお一人の百歳。
ケーブルテレビの件で、地域の町内会長さん宅訪問。
その帰り、真っ暗な土手道で歩行者と自転車の衝突事故直後に
通りがかった。
119番通報と110番通報。
過去に何度も119,110番通報したことがあるが、初めて警察から「通報ありがとうございました」と。
通報した人が、いつも不愉快になるような印象だったが、だいぶ進歩した。
転倒した方のご自宅へ走って連絡に。
近隣の方の応援を依頼。
残念不在。
その後近隣の方々の協力で全てに連絡がついた。
救急車にはやはり近隣の方が同乗。
地域の大切さはここにも。
警察が来るまで待ってその場を失礼。
その後、地元財産区の山林の雑木伐採について
業者の方と打ち合わせ。
さらに、回覧文書を持って地域を走る。
庶務をお引き受けいただいている方がいる。
大変な雑務をいつも笑顔で。
心から感謝。
更に帰宅後、赤い羽根募金についての問い合わせあり。
地域は本当に一生懸命。
またまた感謝。
用水路の水から始まって山の木まで。
百歳のお祝いから赤い羽根募金まで。
地域は360度、丸ごと人、人、ひと。
実に多様で、楽しい。
一日の中に、地域コミュニティーの大切さが
十分すぎるほどわかる。
投稿者 tajiri : 2006年09月26日 01:10