2008年10月22日
イノシシ被害
イノシシの被害については、多くの声を聞いてきた。
全国で同様の課題があり、国の対応も強化されたところ。
さて、その対策について、檻(おり)で捕まえる方法がある。
これが真に成果があるのかどうか。
その疑問に答えるような取り組みをしている方から
申し出があつた。
補助を出しているからには成果が問われなくてはならないのは言うまでもないこと。
とりあえずモデル的に檻を置くことに快諾をいただいたので、
以前からお困りの声のある牧山に置かせていただいた。
実は数週間前の組み立てから見させていただいた。
昨日の電話で、
「そろそろ来ているから、今日仕掛けます。明日の朝には入ると思います」
との連絡をいただいた。
そして、約束どおり今朝、朝7時は連絡が入った。
中程度のオスが捕れたとのこと。
さっそく現場へ行って様々に勉強させていただいた。
45年ぶりに捕れたとのお話も聞いた。
岡山市の林政課からも来てもらった。
その道の専門家、プロフェショナルと呼ぶにふさわしい方々がいる。
語ったとおりに成果もきちんと出す。
これがプロフェショナルだろう。
写真は檻の中のイノシシを見る住民。

2008年09月14日
課題解決とネットワーク
かなり忙しくなってきた。
一週間前の9月7日(日)のことで恐縮だ。
我が地域にある太戸の滝の掃除(遊歩道の階段整備)に早朝から参加。
なんと、ここには地域SNS(岡山市の実験中)のニックネーム「こつぶっこ」さんと「たんぽぽ」さんの黄金のペアの参加があった。
地域SNSを通しての遠方からの参加。
早朝から現実にお二人の姿が目の前にあると、こりゃ半端じゃないと思う。
ひたすら恐縮、感謝、感動そしてやっぱりかなりの驚きですな。
それにしても、お二人のパワーはいったいどこから??
十数名の地元掃除のメンバーも「どこからこられたの?」と聞いて驚き。
掃除のリーダーさんは、早速に名刺を渡しておられた。
このリーダーもすごい方で、ボランティアに関しては、右に出る方はいないのではないかと思っている。そもそもこの滝の復元には地元電子町内会の新しいコミュニケーション・つながりが大きく貢献した。
当初、名も知らぬこのリーダーも電子町内会での書込みを通じての出会いなのだ。バーチャルがリアルを変えた、と当時触れて回っていたのは私だ。
この善の連帯というか、ネットワークというか、ものすごく大切であることは知っていたつもりだが、8月31日、兵庫県の地域SNS「ひょこむ」のフォーラムに勉強に出かけた。見事に眼からうろこが落ちた。
私は当日携帯電話を通して参加を許された。ひょこむ教室に参加している真最中である。
で、帰るとき私がいただいた名刺が16枚。名刺を切らしておられた方もたくさんおられたので、渡した名刺はもっと多い。遠方は東京や京都、尾道からも当日のフォーラムに参加しておられた。
私は8月31日に「ひょこむ」デビューしてから、なんとトモダチが25人。
兵庫の地域SNS「ひょこむ」のホットな凄い事例を一つ紹介したい。
9月11日に、加古川市のトモダチからメッセージが入った。88歳のおじいさんが9月7日に自転車に乗っている姿を目撃されたのを最後に行方不明とのことであった。
なんとその日(9月11日)に書き込みを見ると54件の書込みだ。「情報がないとわからない」「写真を公開してくれ」とか、それを受けてはいているジャージの上着の写真と本人の写真、地図情報などなどがやりとりされる。9月12日は自転車発見の一報。そして今日9月13日13時09分の書き込み、「発見されました。元気です」との一報。皆さんへの感謝の言葉と発見現場(地図情報)も。個人の写真は削除済み。
今、この件の書き込みを数えると88件になっていた。
まことに申し訳ないことだが、私はこの日にちの経過、行方不明の経過から見ると、非常に厳しい結果も頭をよぎっていた。しかし、見事に無事発見。こりゃーすごいことです。
フォーラムで「ひょこむ」の主催者が語っておられたことが忘れられない。
「やっぱり仲が好いということが大切なんです。仲が好いと、課題解決のためにお互いの持っている人脈のすべてを投入されます。だから一人と一人の関係ではないのです。これが仲が悪いと、広がりがないばかりか足の引っ張り合いにもなってしまいます。」とのこと。
なるほどと思う。
9月6日、滝の掃除の後、御津の産廃関連の講演会に出席した。終了後、その上流のしいたけ栽培農家を表敬。りっぱなしいたけは地元の大野川の水を散布し育っていた。山のてっぺん近くだから、人家も少ない地域だ。捨て犬に捨て猫が多いらしい。
こちらのお宅の庭先には首輪のない犬が二匹。
わけを聞くと、捨て犬で、餌だけはやって大きくなっているが、子犬のときにおそらく人間から手痛い仕打ちを受けたのではないか。手のえさを食べるが絶対捕まえさせないとのこと。確かに安心と疑心が交錯した表情に見える。残念だが写真を撮るのを忘れた。
で、家の中の大きな猫。これも捨て猫という。家の外から猫を見つけて、ハブシを剥く犬に、猫のほうは家の中で安心の極致で、私の膝に頭を何度もこすり付けてくる。幸運な猫じゃな。
思うが、捨てるんなら手術で産まんようにしてほしい。違うか?
写真は滝近くで見つけたイガグリと立派な御津のシイタケ。


2008年08月07日
不法投棄
不法投棄
これは犯罪です。
今日は不法投棄の現場からSOSがあり、急きょ行ってきた。
場所は、旭川に沿って集落が作られている牧山。
写真は現場付近から川面を撮影。
パラグライダーやカヌーは見慣れているし、鮎・川ガ二獲りや野菜づくりも盛ん。
豊かな自然と人間が共存してきた地域である。現在もその風景は変わっていない。
私も田舎育ちだから、このような風景の地に来ると不思議と落ち着く。
その反面、災害時には地域が孤立することがある。時間雨量40ミリで生活道でもある県道は通行止めになる。つい先日は局地的な雨でJRもストップした。やはり自然の持つ力には人間は到底及ばない。
しかし、どうあろうとも多くの住民たちは我が地域を愛する。
誇りともする豊かな自然を大切に大切に守ってきた。
そこに、あろうことか人間が自然を汚し、住民の心まで傷つけているのだ。
犯人に告ぐ。自分の心を洗濯した方が良い。
聞くところによると不法投棄が再々あって、ある時は投棄の現場を目撃し、逃げる車を追いかけ捕まえて警察に引き渡したこともあるという。
しかし、日常は、自分で投棄されたごみを拾い集め、自分で処分をしているとのこと。
今回はごみの有料化問題で不法投棄が増えることを心配しての一報であった。
根本的な対策は見当たらないようだ。やはりやる気をそぐために、罰則を強化するしか方法はないのだろうか。
ふと我が家のことを考える。ごみともいえる大量の書類や不用品の数々で、家の中はパンクしそう。こっちも大変だ。でも考えてみれば、家の中はごみが多いかもしれないが、どこにでも捨てるほど心は汚れとらんぞォ。
エッ?そんなこと当たり前?それより家の中も片付けろって?
そりゃまさに戦場ですナ。失礼しました!

2007年10月08日
地域の運動会
昨日は地元牟佐町内会の運動会があった。
開会の挨拶で大要次のようにお話させていただいた。
「市の南部(平野が広がる)を車で走っているとき、違和感を覚えた。よくよく考えると周囲に山が無かったからか。牧石学区に帰ってくるといきなり山々に囲まれてくる。自然が豊かで身近です。やっぱり癒されているんだと思う。そのすばらしいわが地域に、どんな人が住んでいるのか日頃はわからない。今日の運動会で地域の方々とコミュニケーションを深めていただきたい。もうひとつ、地域のことも知っていただきたい。すぐ近くには太戸の滝がある。旭川の下流域の源流として『源流の碑』を建てる計画をしている。11月17日・18日にシンポジウムと碑の建立をする。こんなにすばらしい地域の資源があることをぜひ知っていただきたい。またご案内します。」
運動会は地域ならではの感動と発見が盛りだくさんだった。
障害物競走の「リムころがし」は、人生のベテランの方々がらくらくスイスイでダントツの勝利。
後でお聞きすると「小さい頃、これを毎日やって遊んでいた」とか。
グランドゴルフのニアピンや綱引きまで老人クラブの大活躍でした。
地域ならではの世代を超えた楽しさは、本当に大発見でした。
写真は年齢80歳、綱引きまかせろ!です。驚きです。

2007年06月03日
地域の安全・安心
今年も地域の皆さんと土のうづくり。500袋作りました。
考えてみれば世代を超えて、地域住民の共同作業。
災害の無いことを祈ります。

2007年04月30日
コンビニ観
選挙中、何度も立ち寄ったのがコンビニ。
正確に言うとコンビニのトイレ。
もちろん候補者である私。
年齢とともに近くなっているように思えるが、実は喉のためにお茶ばかり飲んでいた。
あるときはタスキをはずし、時間の無いときはタスキをかけたまま
「すみませーん!トイレ貸してくださーい!」と飛び込んだ。
どのお店も気持ちよく「どーぞ!」
本当に感謝。
心から感謝。
ちなみにコンビニの無い山また山の中は想像にお任せします。
おそらく都市部の方には想像もできないでしょうね。
新緑の季節は、もう最高のロケーションなのです。
今コンビニにはコピー&ファックスはもちろんのこと、写真プリントやATMまで設置されている。
地元のコンビニなんかはガソリンスタンドも併設している。
店舗のほうから住民・顧客にどんどんと接近し、地域の中に無くてはならないような存在感、安心感がある。
この視点、役所にとっては大いに参考になると思う。
2006年08月10日
防災訓練
地域の原町内会に防災倉庫が完成しました。
関係者が集まり開所式と防災訓練が執り行われました。
地元消防団の皆さんの応援をいただきました。
私も放水訓練と土のう作りに参加しました。
先月の大雨のときに改めて確認しましたが
いざことがあったときは、地域に住む自分たちが
稼動しなければなりません。
そのための準備は怠ってはなりませんね。


2006年07月13日
公民館考
公民館だよりの原稿執筆依頼があり、簡単にまとめてみた。
牟佐分館長 田尻祐二としての思索である。
以下、原稿
或る時避難所、或る時会議室、或る時パソコン教室あるいは武道場。ひとつの広間が、あたかもその姿を変幻自在に変えながら、地域住民の要求にこたえている。北公民館牟佐分館である。
聞くところによると、高月村の牟佐分が岡山市に合併する以前の昭和25年ぐらいの築らしい。平常時は、文化活動はもとより、PTAの廃品回収の拠点として機能したり、年末の三世代交流行事の餅つきなどには多くの子どもたちも集まって来る。ところが捜索隊の出動など、緊急時には炊き出しなど重要な拠点として利用されてきた。当たり前のように存在し、私たちも当たり前のように利用している。
しかし、そもそも個人からの真心の寄付があってこの場所に建設されたと聞く。地域共同体が公共を思うシンボルとして出現したといえる。築後半世紀以上が経過した今日、あらためて先人たちのスケールの大きさに心からの敬意と感謝を表さずにはおれない。
私は、地域コミュニケーションの拠点として、さらに進化できないものかと思案している。北公民館では利用者が歓談できる「カフェ」の開設を準備中。これは大切な示唆に富んでいる。失われがちな地域コミュニティーにとっては、オアシスともなろう。自分たちの地域を自分たちの手で何とかしたいという思いを形にできる場所が公民館に他ならない。
2006年06月22日
たくましさと危険のバランス
雨が降り続きます。
災害の無いことを祈ります。
今日は早めに帰っておりました。
旭川(岡山県の三大河川のひとつ)に水位が随分高いことに驚きました。
地元の大原橋を渡り、自宅に走らせていますと、左手河川敷に車がありますし、
これから河川敷に下りようとする軽四がありました。
追い越しざまに、ちらりと顔を見ると若い娘さんでした。
しかし、あれだけ水位が増しているのになぜ河川敷に下りていくのでしょうか???
しかも、通常の河川敷部分は完全に水につかっていますから、行くところは無いはず・・。理解できませんな。
不思議に思いながら更に車を進め、今度は右手の大根の洗い場に目をやると、なんと洗い場の中を流れる川の中に子どもの影が二つ。一瞬、流されているのかと思い、ぎょっとしました。
よく見ると泳いでいるようでもある。
雨の中??
車を降りて行き、
「なにをしとる?君たち何年生?牟佐の子か?」等々質問してみました。
地元の子で5年生と言います。魚を獲っているとも。
「雨がたくさん降っていて、川の水も増えてとる。
ここの水もいつ増えるかわからんぞ!そうなると流される。川には入ったらいけんぞ!」
どうやら魚を追いかけていた様子。
すぐにつり竿を持って今度は隣の池で魚を釣り始めました。
雨の中。しかも全身づぶ濡れ。いやー元気ですなァ。
写真には彼らの自転車二台と魚を釣るひとりが写っています。
昔の自分のこと。
あたりが真っ暗になるまで池で釣りをしていて父親にエラクしかられたことを思い出しました。
子どもはこれくらいがいいのでしょうかね。
しかし、危険は遠ざけねばなりません。
地域の皆さま、よろしくお願いいたします。

2006年06月18日
食育考
昨日(6月17日)の地元の朝市です。
究極の地産地消ですよね。
立派なたまねぎを見つけて私は思わず
「これは誰が作ったん?」
「Kちゃんじゃ。そこの畑で作ったんじゃ」と、JAの裏の畑を指し示します。
そこへKちゃんご本人が参加して
「あそこの畑は・・・」と解説が入ります。
大きな玉だったので「大きいほうがえん(良い)ですか?」と私。
「大きいほうが料理しやすい。煮物にはええよ」と。
この日はいつものようにOさんが育てた大根「はねっこ」(葉から根っこの先まで食べれる意味らしい。今年はこれで最後だと)
を買いました。100円です。
夜のお味噌汁で葉っぱをおいしくいただきました。
で、この日はEさんに「ねぎ」と「わけぎ」の違いを教えてもらい(私は農家の二男ぼですが、勉強ばかりしていた??ので農業を知らない(^_^;))
Aさんからは大根付けなどの漬物の解説をしていただきました。
なんと気がつけば、ねぎも漬物もこうとり(買ってい)ました(笑)。
で、そこであさっての議会で「食育」を取り上げるというと
KさんやAさんやNさんや、近くにいらした皆さんで大変に盛り上がりました。
手抜きしているのではなくて、親が朝食を準備しているのに、小学生が朝食を食べたがらない。
その原因はどうやら夜更かしにあるようです。
やっぱり「早寝早起き朝ごはん」運動が必要ですなァ!
このやり取りがそのまま食育ですね。
実にリアルでした。
感謝!

060616青少年保導協議会総会
6月16日、岡北中学校にて保導協議会の総会がありました。
学校からは「子どもたちは本当に落ち着いている。生徒指導は何にもすることがない」とのお話がありました。
岡北中学校に8年間在籍の友末先生からは
「荒れた時代があった。8年前と比較すると本当に落ち着いている。しかし、絶対安心なのかといえばそうでもない。気になるのは塾帰りのようだが、遅い時間に女子生徒が平気で自転車に乗って帰っている。ちょっとしたことで簡単に崩れていく。一番いいのは早くキャッチすること。早期発見だ。心がすさんでしまった後では話をしても聞き入れてもらえない。夜間などは地域の方々の情報が大切。よろしくお願いします」
とのこと。
確かに私が父親参観に行っていた頃は最悪でした。
中学校の玄関(正門ではない)で私を迎えてくれたのは、タバコを左手に持った男子学生でした。
思わず「おめぇ、なにしょん」(あなたは何をしているのですか?)
といってしまい、その後が大変でした。
「はよー死ね!」とか逆に散々罵倒されたことを思い出しました。
でもその時に、生徒に対してもとても優しかった先生が印象的でした。
その先生からは後で「愛情が不足しているんです」と。
そして、自尊感情なども始めて勉強しました。
その後、その生徒は立派に卒業していきましたから、
先生方の取り組みは、すごかったんだろうなと察するに余りあります。
あの頃があって、今があると思います。
今年の中学校の卒業式は生徒自ら「日本一の卒業式をやろう」と以前から気合が入っていたようですから。
私は日本一だったと感じました。
荒れた時代とここまで違うと一体何なのか??
不思議に波がありますので、またいつか荒れる時代が来るかもしれませんが、その時はやはり諦めないで愛情を注ぐことが第一なのかもしれませんね。

2006年06月01日
JR考
岡山市では安全安心まちづくり条例もできたし、結構前進しているような印象も残るんですが、現実は厳しいですね。
先週にRSK放送の「どうにかならぬか」で紹介されたようですが、JRの線路で寸断されている地域にとっては、自宅へのアクセスは即人間・生命の尊厳を守る戦いにも見えるのです。
この地域は昔、踏切が二つと線路の下の通行が1箇所、合計3箇所あったようですが、気がついたら一箇所(線路の下)しか通れない状態になっているとのこと。
昔は今のような車社会は想像していなっかたこともあり、JRの意のままに踏み切りを廃止してきたようです。
しかし、3月6日、救急車を呼ぶ事案が発生しました。
現場(付近)到着から患者搬送まで20分もかかっているのはどういうことか?
それは救急車が居宅まで近づけなかったため、坂道をストレッチャーを押して、引いて搬送したためです。
過去、この集落の山手の池の土手の改修時には臨時の踏切が作られました。
しかし、元に戻され、二度と認められません。
救急車や消防車、そしてバキュームカーなど命と関わることやインフラに近いものは、例外として通行ができるように認めるべきだと思うのですが、JRさんは一切認めておりません。
踏切を増やすことが事故につながるということらしいです。
ならば高架にしてくれればいいのだけれど・・。
そもそも踏み切りは他の横断を認めずに列車が優先して通るところでしょ。
信号のように、列車を止めるというものではない。
優先して通っているという、地域住民に迷惑をかけているという謙虚さがあってもいいのでは??
もともと住民は3箇所で横断していたことはどう考えるのだろう。
実際に緊急車両が近づけなかったことをどう考えるのだろう。
地元の要望に対して直接会おうとしないのはどういうことだろう。
この地域は昨年のJR線崩落事故により、県道が寸断され、大きな影響を受けた。
この地域はJRの駅から遠く、交通機関として利用することはない。
まさに地域的には大きな損失を受けるだけ。
行政関係者も含めて真剣に考えるべきときです。
私は頑張ってみようと思います。



2006年02月26日
町内会総会
本日、牟佐町内会の総会を開催しました。
かなり急いだつもりですが1時間45分かかりました。
年々ご意見も活発になっています。
これは地域の活性化を示すものあろうと思います。
地域のテーマは今年度もやっぱり安心・安全であることは間違いないですね。
そのように感じました。
2006年02月24日
安全・安心ネットワーク
昨日から新年度予算を審議する2月議会が開会しました。
私は日常は議員バッチをつけていないのです。
気がついたのが今日なのですが、
昨日はバッチをつけるのを忘れていました。
ルールでは、バッチがなければ本会議場には入れません。
以前同様のケース時には指摘を受けて、
バッチを買いました。
どうやら誰も気がつかないで入れたようです。
ラッキーでした。
しかし、昨晩は地域で悲しいことがありました。
家屋火災です。
お一方、お年寄りの方が犠牲になりました。
しかし、ご近所の方が早い対応で
お一人を救出されています。
「あそこの部屋に寝ているはずだ」
という対応をされました。
救出場所はそこではなかったわけですが、
いつも思います。
いざという時、今すぐというとき、
近隣、地域が非常に重要です。
昨今は個人情報保護ということで
戸惑うことも多いわけですが、
顔の見える人間と人間の日常のお付き合いは
非常に大きな意味を持っていますね。
昨日はある地域でお年寄りの方が
床下などの換気扇の点検と称する
訪問業者(男性3名)に詰め寄られ
契約も交わさないまま
部品の交換?
5万円と言われたのに
50万円を請求され
「通帳を見せろ」とまで。
で、50万円払った。
払った後、ご近所にSOS。
消費生活センターを紹介しましたが、
やはり架空の領収書。
一応、クーリングオフの手続きを済ませましたが、おそらく
警察に届け出ることになります。
岡山市は今議会、地域安全・安心ネットワークの構築を推進するための
予算を計上します。
実効のある、維持の出来るしっかりとしたものを作るべきですね。
中途半端ではなくて、本気でインセンティブを与えてほしい。
写真は昨日の火災現場にて

2005年12月08日
今日もごみ収集車の火災発生
今日(12月8日)も火災が発生した。
昨日とは違う地域だが、たまったものではない。
大きな事故につながる可能性を指摘しているが、
委託業者から見れば自社の車両が燃えるという、恐ろしいリスクが日常的に存在していることになる。
間違いなくごみ収集は公的な業務である。
このリスクを自己責任でと、市は主張するらしい。
ではと過去、収集について、リスク回避の取り組みを提案するも、当時岡山市からはよい返事が来なかったとも聞く。
偉大な「カイゼン」ができない体質であるとするならば、こちらも大きな問題であろう。
ゴミ収集車の火災
12月7日午前、町内のゴミステーションで埋め立てゴミの収集中に火災が発生した。
先日、本会議の代表質問でこの問題を取り上げたばかり。
まさか、地元のゴミステーション(我が家も出している)で遭遇するとは驚きです。
聞いていたとおり、心配していたとおりの典型的な火災である。
つまり、スプレー缶を埋め立てゴミの日に出す。しかも缶がわからないようにして。
これでは対処が難しい。

2005年12月05日
子供を守る
今日から議会の代表質問が始まった。
子供が犠牲になるという痛ましい事件も当然テーマとなった。
答弁で少し物足りなかったのは、子供を守るためには有効と思われることは積極的に取り組むという姿勢が読み取れなかったこと。
通学路(近い子で片道4キロ)にできたトンネル(隣の町内に存在する)が不気味で、うちの町内会が防犯カメラを設置しようということ、あわせてICタグも活用できるようにもなったこと・・。
今春、説明会も実施した。しかし、まだ関係する地域で合意ができない。残念だ。
真っ暗な県道の峠道に近隣町内会と協力して、防犯灯もつけた。
県道だが県は絶対に設置しない。
うちの町内会の外である。しかも民家は無いのであるが、必要性は強いとして、町内の理解をいただいて町内会の資金で設置した。維持費も町内会が負担する。
いずれも子供を守るに有効と思われることである。
これらは地域が自力でやろうとしていることで学校には関係ない。地域もできうることは何でもやるという姿勢なのだ。
電子町内会は会員に対してML(メーリングリスト)の機能も持つ。
書き込んだ情報を瞬時に携帯電話にも飛ばせる。
このことは、かねてから私が願っていたこと。
今年から小学校を単位とする連合町内会でも電子町内会が始まったので、この取り組みが可能となった。
PTAの方にもお話をしているが、学校がもっと積極的になれないものかと一人いらだっている。
事件からもわかるとおり、不審者情報を決して軽く扱ってはいけない。
そして情報は共有されなければ意味が無い。
そう思うのだが・・。
土嚢撤去
水害のシーズンが終わり、12月3日に町内会で土嚢の撤去を行いました。
土の行き先は太戸の滝の駐車スペースとなっているところ。
若い息子さんが代わりに参加してくれたり、同じ日に別のグループは公民館で町内会新聞編集会議を開催してくれていたり、夜は町内会役員忘年会、そこには岡山大学の学生が電子町内会のアンケート調査協力の説明に来たり・・と、結構、満足度の高い一日でした。
地域の方々とお酒を酌み交わすのは、これが結構面白いのです。
消防団の方、PTAの方、元校長先生、銀行マン、元軍人(大正9年生まれの85歳)、元自衛官、現在公務員、猟友会の方、高校教師、電気屋さん・・。
元軍人の方は、昭和15年に蘇州にいたとき、李香蘭(字が違う??リコウラン)が、近くで撮影していたので見に行った」と言います。
歌う歌はもちろん「蘇州夜曲」。
私は一緒に歌うのです。
さて、なぜか・・??
数年前だったか?平原綾香のジュピターをレンタルで借りたら、それに「蘇州夜曲」が入っていたので知らぬまに覚えたんです。
猟友会の方は、私の記憶があいまいで恐縮ですが、イノシシが増えて田んぼをあらされて困っていて、自らイノシシを捕獲する籠を作っていて、インターネットで売っていてよく売れるとか、自分も多いときは2ヶ月で24頭捕獲したとか・・。
先日はイノシシの子供が籠に入ったけれど、目の前で親イノシシが、籠の外から地面を見る見るうちに掘っていって籠の下に穴を開けて子供を助けて逃げていった。とか・・・。
実にリアルで面白いでしょッ。
もちろん地元の話なんですよ、これッ。
新年号の町内会新聞の原稿に新年挨拶を書くように言われました。
150文字以内で書くようになっとりますが・・文字が多いと読まないため・・少し無理でした。
200文字くらいになったと思います。
内容は、要旨ですが、昨年は災害が無くてよかったこと。でも、地域コミュニティーは大切で、第1回の運動会も開催できたことに感謝。ホタルがいて、鮎がいて、カワセミがいて、マツタケが採れる(ついでにイノシシも増えた)こんな自然がある環境を大切にして、あとは住民の自治意識というか、そういうものがあれば今年(2006年)も楽しいぞーという内容だった、かな?
おーッと。明日は議会の個人質問通告締め切り。この辺で。


2005年10月20日
第1回町内会運動会
市長選の日(10月9日)、実は第1回の町内会運動会をやりました。
住民同志の交流が目的。
大変な準備。
事後評価はまずまず。
この延長線上に住民の自立・協働があります。

2005年07月17日
電子町内会の新たな可能性 (Yさんへ
Yさんへ
病室からの電子町内会デビューまことにありがとうございます。
首を長くしてお待ちしておりました。
これは素晴らしいことです。
嬉しいことです。
すごいことだと思います。
電子町内会の新たな大発見です。
リアルのコミュニティーとバーチャルのコミュニティーが融合しているがゆえに可能な電子町内会の最大の利点なのかもしれません。
どこにいてもアクセス可能なコミュニティーであるとはわかっていましたが
それが病院のベッドの上からもそうなのだということは
想像だにしていませんでした。
病院という閉ざされた世界で
治療を余儀なくされることは誰にでも起こりうることです。
病室のベッドの上で過ぎていく時間は
おそらく快適ということではないと察します。
それは、病との闘いとともに
孤独との闘いということもあるのだろうと思います。
私の入院暦は2回ありますが、
体験からも申し上げることができます。
実は病院・病室こそ簡単にインターネットに
アクセス可能なルートを
準備しておくべきなのかもしれません。
思うんですが、やっぱり、仲間同士のコミュニケーションは
元気の素だろうと・・。
病室にいながら地域情報を入手でき会話ができる。
知りたい情報はここでリクエストしていただければ結構。
Yさん、ありがとうございました。
電子町内会会員から地域情報を
どんどん提供していただけると思います。
私もこの場で情報提供頑張ります。
病との闘いは、少し時間がかかりますが、
体調のよいときだけで結構ですから
簡単なメッセージをお届けください。
決してご無理をされませんように。
一日も早いご快癒を心からお祈りいたしております。
(Yさんのご全快を祈りつつ)
2005年07月04日
脳波スイッチ
6月30日、小規模作業所の作品展示の最終日でした。
パソコン関連の福祉機器を展示しているコーナーを訪ねました。
中でも、脳波でクリックするというパソコンを体験しました。
さすがに少し難し感じでしたが、
関連機器の成長ぶりには驚きです。

2005年06月30日
悪質リフォーム業者逮捕
何でもっと早く手が打てなかったのだろうか?
正直なところそう思う。
何年も前から指摘されていたこと。
私の地域でも同様のことは繰り返されていた。
人のよいお年寄りは、まず引っかかる。
無料診断といい屋根に上がり
明らかに瓦をひき抜いたであろう写真を見せられ
「こんな状態だから早くしないと」と迫る。
一度契約したら、なぜか同業者であろう業者が
何度でも来る。
そしてまた契約。
年金のほとんどをローンの返済に充て、
生活が破壊され、自ら命を断った方もいる。
私は水面下で泣いている方が
かなりの人数いるのだろうと思っている。
地域で弁護士を呼んで
法律相談をやろうかとも考えたことがある。
リーガルエイドといって
弁護士会は弱者救済に積極的だ。
1年位前だったか、
屋根の工事の契約をしたが・・と
ある方が相談にこられた。
明らかにその手口は悪質業者。
内容証明用の解約文書など
クーリングオフのお手伝いをさせていただいたことがある。
それは何とか間に合ってよかった。
様々な事件事故。
一番に犠牲になるのは高齢者・子ども・女性・・・。
弱い立場にある方々はいつも犠牲になる。
地域が緊張感を持ち
常に情報を共有できれば、おそらく少なからず排除できるのではないだろうか。
・・・・・・しかし、少し遅かった。
マスコミは一部は報道していたが、まだまだ弱かったのではないだろうか。
この際徹底的に厳しく事実を解明していただきたいと思う。
2005年06月19日
自殺防止の取り組みを提案
6月17日の個人質問で登壇。
今回はローカル・マニフェストなども取り上げたが
犯罪被害者支援や自殺防止、福祉作業所の経営安定化をとりあげた。
写真は知人の秋田の丸の内さんの本を紹介しているところ。
タイトル「告げる日 お父さんはなぜ死んじゃったの」

2005年06月13日
またまた土のう
6月12日は早朝から土嚢運び。
水防訓練が終わった会場まで土嚢を調達に行きました。

2005年06月05日
土のうづくり
今日は地域の道・溝掃除の日。
それらが終了後は、災害に備えて土のうを400ほど作りました。
40名を超える方々が集まり1時間もかからず完了。
災害時に土のうを市に要求しても、すぐに届くことはありえないことを学習した私たちは、
まずは自らの手で自らを守るという原点に立ち、その第一歩として準備作業を行なったわけです。
昨年の経験(石原川の越水)から、土のうづくりについては任しといてというくらい、理論と実践に裏付けられた説得力のあるアドバイスには脱帽しました。
まだまだ、他の地区では数百作ると言います。
とてもたのもしい方々でした。大変お疲れ様でした。

2005年05月10日
下石井岩井線開通式典
本日(5/9)、下石井岩井線が開通しました。岡山駅の東西を結ぶ長年の夢が実現しました。
私もくすだま割をおおせつかりました。
その後渡り初め。
ところが、結構不評です。
西から東に渡った交差点の混雑。
西の周辺道路の混雑。
なんといっても最大は、東から続く立派な歩道が西に至る途中で消えて階段になることに不満集中。だってですねー、自転車や車椅子が通れないんですよ!
しかし、点字ブロックだけはちゃんとしている。
どうやら何十年も前の設計をそのまま使ったのではないかとの憶測も流れていました。
工費105億円も投入して何たることか。
残念!


2005年05月04日
人間の生き様
知人の丸の内くるみさんが本を出版しました。
「告げる日 お父さんは、なんで死んじゃったの」(碧天舎)
です。
「告げる」というのは、自立していく子どもたちに、
父親はどのように死んだかを伝えるということ。
それが自殺であったということを・・。
到着した日に、一気に読みました。
とても読みやすかったです。
一人の女性、母、人間の強さを垣間見るようでした。
あらためて、丸の内さんの生き様に圧倒されました。
私もまだまだ頑張らないといけません。
その前、私は犯罪被害者の支援組織(被害者サポートセンターおかやま)立ち上げに参加させていただきました。
地下鉄サリン事件で夫をお喪いになられた高橋シズヱさんとも懇談(記念講演の後)させていただきました。
そして、今日は「マイティ・ハート」(潮出版社)という本を読みました。
パキスタンでテロリストに誘拐され、処刑された「ウォールストリート・ジャーナル」紙記者のダニエル・パールの生き様と事件の当時を
フランス人ジャーナリストの妻が書きつづったものです。
私は平和に感謝すると同時に、生死を超えた人間の偉大な魂に触れた思いがしました。
丸の内さんや高橋さんの生き様と共通するものを感じました。
なぜかしら、みんな女性ですね・・。
2005年05月03日
地域のGW その2
転じて、地域の滝に足を運んでみると、人影はゼロ。
先日手入れしたばかりですが、少しさびしい。
こんなに気持ちがいいのにナー。

地域のGW
うちの町内会のホームページに不足しているのは、出かけていきたくなるシーンの紹介だそうだ。
ゴールデンウィークには、地域にある河川敷がいつも海水浴場のように賑わっているので、撮影してみました。
いかがでしょうか?

反対方向を写すと、なかなか落ち着いていていい感じです。

2005年04月30日
安心と安全
4月28日夜、さいたま市で開催された都市経営シンポジウムに参加しました。
東京からは飛行機で帰りました。
羽田までは品川から京浜急行を利用しました。
ここで先頭車両に乗ってみました。
写真をご覧のとおり、運転室に二人が乗車しています。
都内は連休ですごい人出でした。
電車の乗り降りをしましたが、
あちこちで会話が聞こえました。
「電車に乗るのが怖いね・・」
「混んでるなー。でも先頭車両はすいてるだろうなー」
等々です。
私も、トラウマと言うのでしょうか・・。
飛行機も怖いし、電車も怖いし・・・
公共交通機関全部が怖いような気もします。
都内の商店街を歩いていますと、
「バシャッ」という感じの音がして、目の前の路上に
汚物のようなものが点々と落ちてきました。
イヤー、本当に危機一髪で難を逃れました。
見上げるとそこには鳩がとまっているではありませんか。
鳩のフンはこんなに液体か・・。
何があるかわかりませんね。
数日前のこと。
いろいろと仕事を済ませ、遅れ気味で、あわてて葬儀会場に車を走らせました。
大きな橋に差し掛かり、上り坂、右車線に移り、
アクセルを踏み込み、ゆっくり走る左車線の車を抜いて
下りに入るから緩めようとしたとき、私の視界に速度取締りレーダーが目に飛び込んできました。
ハッとしましたが、時既に遅し。
前方には警察官が現れ左に誘導されました。
無意識のうちにアクセルを踏み込みすぎていたようです。
事情を説明し、先に葬儀を済ませ、再び今度は警察署に足を運びました。
久しぶりの速度違反でした。
脱線した電車の速度が問題になっていますが、
私たちこそ、何があるかわからない社会におびえていることよりも、
まずは自らの安全に対する、再点検をするチャンスと捉える必要があるかもしれません。
私はよい薬になりました。
さて、京浜急行が羽田に着いたとき
職員さんに尋ねました。
やっぱり二人体制の運転に変えているのですか?
答えはきわめて簡潔です。
「いえ、新人が運転しているので付いています」
一両目がすいていると聞いたが・・
「うーん。そうでもないでしょう」
確かに。私が確認してもそうでもないようでした。
2005年04月21日
地域防犯パトロール
4月17日に第一回の防犯パトロールをやりました。
中学のPTAを中心としています。
駐在さん、警察協助員さん、消防分団長さんそして主任児童委員さんも一緒でした。
まずは第一歩を踏み出したことが、評価されますね。

2005年04月05日
たかが防犯灯されど防犯灯
県道の峠道、約2キロメートルの距離、電柱40本、しかし防犯灯はゼロ。
真っ暗でした。高校生たちはこの道路を帰宅します。
さすがに防犯灯設置の要望がありました。
しかし、県は防犯灯のようなものは市につけてもらってください と。
市は県管理の道路に市が設置することにはならない と。
結局町内会が設置し、その一部(三分の一)を市に負担してもらうこととした。
設置場所は完全に隣の学区内で、そこまで出かけていって
コストを負担し設置しようとするもの。全部で7灯設置ですが、地域が元気を出している話です。
やっと設置が進み始めました。
20ワットをダブルでいきますからかなり明るいです。

2005年04月04日
被害者サポートセンターおかやま設立
本日(4月3日)、午後「社団法人被害者サポートセンターおかやま」の設立総会に出席しました。
総会では理事長に中島先生(県立病院院長)、専務理事に高原弁護士等役員も決定しました。
総会終了後は「地下鉄サリン事件被害者の会」代表世話人の高橋シズヱさんの講演があり、さらにそのあと高橋さんを囲んでの茶話会がありました。
物静かな感じの高橋さんが淡々と語る内容は、聞く人たちの心に大きく響いておりました。
犯罪被害者支援組織が岡山でも立ち上がったことを心から喜んでいます。
理事長に人間の内面、内的な支援の専門家である中島先生。
専務理事には、人間の外との闘い、ガードを固める高原弁護士。
さらには県警から犯罪被害者対策室から4名も参加されていて、
素晴らしい官民連携の形がありました。
印象に残ったのは高原弁護士が自身の心情を吐露された部分。
「弁護士は(犯罪を起こしたであろう)被疑者・被告人の人権をいかに守るかばかりに力を入れて、被害者の人権・人格を守ることはしてこなかった。それでよいと考えてきた。平気で二次被害を与えてきた・・・」
もし、この心ある方々が立ちあがらなかったら・・・。
何の罪もない被害者の方々。
この人たちこそ一番に支援されるべきであった。
わが国の歴史では、最近に至るまで、この重要で当たり前のことが欠落してきたということです。
政治の責任も大きい。
心しなければ。

2005年03月24日
今日は熱闘甲子園と人間ドック
郷土岡山代表の関西(カンゼイ)高校、惜しかったです。
9回裏のサヨナラ負けでした。
しかし、いつも思うのですが、サポーター的に述べさせていただきますと
「これだけわくわくハラハラさせていただいて、ありがとう」です。
大満足です。
あれだけの雨の中、両校ともがっぷりと四つ相撲という感じでした。
選手の皆さんの健闘に心から敬意と感謝を申し上げたい。
今日、人間ドックから帰りました。
ドクターからストレスを指摘されます。
私が「ストレスを減らすためにはどのようにすれば・・?」と尋ねます。
ドクター「好きなことをすること」と。
多分、高校野球の応援はハラハラどきどきしましたが、
好きで応援しているのでストレス解消か?
では、たとえば目下の課題である地域の安心安全を考え、
そのために東奔西走するのは?
実はこれが結構楽しい。
ではストレス解消だ。
そんな風に考えるとストレスはないはず。
でもドクターからはストレスを指摘される。
そうなるとキャパの問題か?
なるほど・・・。少し休むべし。
でも楽しい。これ本当に実感。
2005年03月19日
連日の安心・安全でくたくたです
昨日は、岡山市の担当課にも来ていただいて、午後から夕方6時すぎまで地域の防災対策で歩き回りました。30箇所近く見たことになります。まだ時間が不足し次回先送りありです。
夕刻からは随分冷え込んでがたがた震えていました。
それでも一箇所、地域の方とうまく連携取れなくてお叱りを受けました。申し訳ない限り。
いやー。つらいですナー。
写真は昨年の台風21号のとき越水した川の改善策を協議中。

今日は、夜に防犯カメラ設置の第1回説明会を開催。警察、岡山市、小学校、関係町内会、PTA等関係者に集まっていただきました。
やはり町内会を越えて何か新しいことをするということは、大変な作業・労力になります。
しかし原点は、通学路の安全を確保するために、地域がコストを負担してやろうとしていることを理解していただきたいと思う。つまり、守ろうとしているのは子どもの安全なのだから。

2005年03月15日
防犯カメラ論議
本日、岡山市議会も閉会となりました。
この議会は、いろいろと印象に残りましたが、
そのひとつが岡山市安全・安心まちづくり条例の制定です。
べつに防犯カメラと言う記述はないが、防犯カメラの設置を含んでいるということで
一部の議員が防犯カメラの設置に対して強烈な反対討論をしていました。
うーん・・。気持ちはわからんでもないが、常に誰かに監視されているということが
前提での質問のようで、ほとんどの人はウンザリという感じ。
ところで、そういう主張も織り込み済みで
地域で何とか合意を取ろうとしているのが
今の私。
19日には第1回目の説明会をやります。
地域(町内会)が設置するということで
困難さが倍増。
でも役所は絶対つけない。
文句を言われるだけで、感謝が少ないし、
費用もかかる。
県道下に地下トンネルを作ったのは県なのに。
だったら地域がつけると言っているだけのこと。
子どもの通学の安全のことなどとうに忘れてというより
当初から道路(しかも県道だけ)の交通安全にしか関心がない、
と言ったら言い過ぎか・・。
防犯カメラ設置であろうことか、最も壁になりそうなのが県。
そのことが今日わかり、大変驚いた。
振興局からの返事は「設置許可は警察だけに限ることとした」
早速本庁にも足を運び、担当課長にも意見を申し上げた。
さらに調査をすることとなったが、
その結果を待つしかないが、私としては納得ができない。
県道下に地下トンネルを作ったのは県。
しかし、トンネル内に防犯カメラまではつけないと言うのも県。
当初は通学路はこのトンネルしかなかった。
だから住民が設置すると言うのに・・・。
もしこれで県が許可を出さなければ
行政訴訟を起こそうかとも思うくらいだ。
もちろん岡山市の場合も、地元合意や管理規定あるいは運営規定がないと許可ができないと言う。
それは十分理解できる。
だから、説明会を持つのだから。
2005年03月14日
安全パトロール隊発足
本日、地元中学校区に安全パトロール隊が発足しました。
写真は発足式から。
警察からのお話をお聞きしましたが、非常に興味深いものがありました。
やっぱり地域でスキを作らないことが必要ですね。
岡北地区は空き巣が多いとのこと。アパートを中心とした空き巣は捕まえたとのこと。最後は冷蔵庫の焼きそば麺やカップラーメンまで盗んでいた。50件を白状しているので、学区のほとんど解決できるのではないかとも。外国籍で食と住が無いため空きアパートに隠れ住んでいたといいます。捕まえて以降、学区内の空き巣がぴたっとなくなったようです。
警察では朝10時半から午前2時まで土日関係なくパトロールをやり、現在は、朝?9時から翌朝5時までパトカー3台でパトロールを続ける特別体制をとっているとのこと。
魚のいないところに魚釣りの人が行かないのと同様に防犯意識の高い地域には入れない。パトロール活動は気楽に長く続けていただきたい。
というようなお話がありました。
凶悪な事件が多い物騒な時代になりました。
何とか未然に防ぐように地域の総合力が必要なのでしょうね。


JR津山線、今朝始発から復旧
徹夜の復旧作業が続けられ、
予定より早い復旧となります。
関係の皆様のご労苦に心から敬意と感謝を申し上げます。

2005年03月12日
JR津山線いよいよ復旧
本日の情報では、JR津山線は3月14日(月)の始発から復旧する見込みとなった。
あわせて、県道も午前6時から通行止めが解除される。
夜を徹しての復旧工事であったようだ。
地元の強い要望にこたえる形で、予定より早い復旧となった。
地元の方々は一様に安堵している。
さて、わが学区をフルーツの里にしたいとおっしゃる町内会長さんがいる。
ご自身、農家でありねぎ作りが中心である。さらに果物作りは素晴らしいものがある。
なんと、この岡山でも立派なりんごをつくる。
「フルーツの里」とは?
具体的には可能である家々の庭に、一本の果樹を植えようと言うもの。
先日、素人にも可能であるとイチジクの苗木をいただいた。
さらに、次々と配っておられる。
今日の連合町内会の会議でもお話があり、
町内会長さん方が苗木をいただいて帰っていった。
このイチジク、フランス産のバナーネと言うらしい。
私も庭先に今日植えた。
フルーツの里作りの第一歩。
楽しみだナー。
2005年03月10日
ちょっとうれしい
昨日、JRの記者発表があった。
JRの復旧が1週間後の16日をめどにしているという。
県道の復旧も同じ日程とのこと。
昨日、地元のほうへ情報をお伝えした。
一様に安堵の声。
一昨日の、新聞報道は、この市議会で提案されている
デジタル防災無線配備等について掲載していた。
岡山市はデジタル防災無線と雨量計を備えた屋外拡声装置を市内に配備する。
過去災害があったところなど優先する。
我が地域も公民館に設置される予定。
町内会独自にでも、設置しようとしていたことが、
実にタイムリーに実現しそう。
ちょっとうれしい。
2005年03月09日
地域の絆
本日から3日間、市役所1階ロビーにて、岡山市電子町内会のコンテスト入賞作品のパネル展が開催されます。
大変に恐縮ですが、私の作品、入賞させていただきました。
コンテストは電子町内会のエピソードをホームページにまとめたもの。(エピソードコンテスト)
電子町内会をテーマにした俳句・川柳コンテスト。
「地域の絆」をテーマにした写真コンテスト。
私は写真コンテストへ参加しました。
エピソードコンテストは我が町内会、スタッフのコラボレーションで汗を流した作品でした。
協賛企業賞をいただきました。
私の作品展示を撮影しました。

2005年03月07日
JR津山線土砂崩落の復旧について
今日(3月6日)は牧山に始まり、牧山に終わった一日でした。
朝、復旧作業について、県、JR,市そして地元の6町内会の町内会長さん方に
集まっていただいて、地元説明会があった。
タクシーで病院へ行く方々には深刻な状況など
多方面に影響が出ています。
夜、知人宅に不幸があったとのこと。
朝と同じように対岸を車を走らせ、通常の何倍もの距離を行かねばなりません。
夜の11時ごろ現地へ到着しました。

2005年03月01日
津山線土砂崩れによる不通が続く
通学路が寸断され、対岸からバスをチャーターし次のJR駅まで送迎します。
今朝ほど現地で見送りました。
地元の方々がチャーターしたものを行政が一部補助しています。
JRの方はといえば、発破による復旧作業に取り掛かることとなりました。

2005年02月28日
安全・安心条例
この議会に岡山市安全・安心まちづくり条例が提案されている。
JR津山線の土砂崩れは住民の交通を遮断したまま。
横を走る県道も通行止めだから。
住民は怒る。
「JRは何年かかってもよいから勝手に修復してくれ。
私たちは利用しないから。
しかし、車の通行(県道)まで止めないでほしい。」
これは、乗降人数が少ないからと徐々にJRが停車しなくなったり、
線路の草が生え放題で住民が苦慮していることの
メッセージでもあるようだ。
さて安全・安心条例の想定を超えたであろう出来事に対して
岡山市は待ったなしで対応を求められている。
今日(28日)の本会議で答弁があった。
住民生活への影響が最も少ない形となるよう
対応を検討すると。
小中学生は代替のマイクロバスを対岸に呼び、
潜水橋をわたってそれを利用する。
次は、通院、買い物等生活の足の確保だ。
待ったなし!
2005年02月26日
津山線土砂崩れによる不通が続く
先ほど、対岸の林原地区から撮影しました。
このあたりはかなりの急傾斜ですから
突きつけられた課題はあまりにも大きいと思われます。
車道の安全も含めてどのように確保していくのか、
道路が寸断されますと牧山が孤立した形になりますから
地元学区としても関心を持たざるを得ません。

2005年02月24日
通学路に姿を現したトンネル
県道拡幅工事による当初計画は、通学路としての選択肢はこのトンネルだけしか存在しなかった。
しかし、PTAからの強い反対の声や、この当時、県の財政も厳しくなり嵩上げ工事が変更されたため、
現在の県道横断と同様に道路上を横断するという選択肢ができて保護者の方々も一安心。
しかし、写真のとおり、通学路の横にトンネルが出現したことは、大きな脅威であることはお分かりいただけると思います。
ここに防犯カメラを設置してはどうかと、
町内会としてまじめの検討している。
しかし、ここに来て反対の声が聞こえ始めた。
肖像権とプライバシーの問題だと。
しかし、子どもたちの安全をどのように確保するかという大変重要な問題である。
合意を得るために労力を惜しまず頑張ろうと思う。

2005年02月22日
子どもの安全
今やろうとしていることがあります。
それは町内会で、通学路の危険なエリアに防犯カメラを設置し、犯罪の抑止と子どもたちの安全を確保しようとするもの。
ここに来て、強い反対の声が届くようになってきた。
肖像権・プライバシー・・・。
やることも初めてなら、地域の合意を得るために協議することも初めて。
さてと・・。教科書はありませんが、よい答えを出してまいりたい。