2009年06月28日

街頭に立つ

街頭に立つことが増えて
「立っとたなァ」「見たよー」と、
多くの反応もいただくようになった。
短い時間だが、あちこちに出没している。
最近、はじめて見かける人が、
よく街頭に立つのを見かけるようになった。
補欠の市議会議員選挙の候補者だろうか。
市長候補も見かけるし、
衆議院候補も見かけるし、
皆さん、本気・真剣だ。
いよいよ衆議院選近し。

投稿者 tajiri : 00:13 | コメント (0)

2009年06月19日

想定外

 6月定例岡山市議会が始まった。私は議員になって14年になるが、毎回の議会で欠かさず登壇してきた。その間に問いただす相手の市長は3人になる。市長が変われば議場の雰囲気も随分変わってきたという印象だ。
 この議会質問、今議会から2年間登壇が叶わなくなった。その理由は、私が5月臨時議会で議会選出の監査委員に任命されたためである。岡山市議会の申し合わせで議長、副議長、監査委員(二人)、議会運営委員会委員長の5人は質問ができないことになっている。過去の議会では、監査委員が質問を許されてきた期間もあったが、この2年間の中、改めて代表者会議で整理され、そのような扱いとなった。
 実はこれは、まったくの想定外である。いつもワクワクしながら登壇してきた私にとっては、両手両足を縛られた感がある。まことに残念。
 しかし致し方ない。その分街頭に立つべく、一日1回を自身のノルマとして課している。お陰さまでエリア内に15箇所ほど適当な場所を発見した。今朝は岡山駅西口だった。
 しかし、当分の間、質問しない(できない)状況を周りの方々に説明しなければならない場面がまだ続くのだろう。今回もそうだが必要なときには同僚議員に原稿を託すことができるが、原稿書き(取材・調査を含む)の負担は明らかに違う。軽減された。徹夜がない。この力を他の取組みに生かすことができる可能性がある。これまた未知の世界。ある意味楽しみでもある。

投稿者 tajiri : 12:44 | コメント (0)

2008年10月30日

ウサギとカメ

またまた吉備中央町

昨日見た柿木はこれぞ「鈴なり」

今年はどの木を見てもたくさんの実をつけとりますな。

青空に雲が浮かんで刈り取りの終わった田んぼがあって、

なんだかいい感じがしたので写真に収めました。

すごいじゃろ

これぞ、ザ・すずなり!じゃね。

今晩も吉備新線を走って帰っていたら、

野ウサギが飛び出してきた。

もう引いたかと思うくらいやばかったですが、

なんとかウサギは方向転換し逃げてくれました。

そういえば、同僚

夏ごろ、なんかを轢いてしまったと言っていた。

何を轢いたのか尋ねると

「カメ!」と。

なるほど、吉備新線はウサギとカメが命がけで横断する道なのだ。

どっちが早いかを競争するならわかるが、

どっちが生きてるかは、まったくいただけない。

さて、どうする?どうする?


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投稿者 tajiri : 03:11 | コメント (3)

2008年08月19日

餅は餅屋、靴は靴屋?

昨日は怒りに任せて靴を買った。

一昨日、人の紹介で手づくりの靴屋さん「D・・」へ行った。
手づくりの割には値段が安いし、アドバイスが的確。
私は一応誰でも知っている「R・・」を履いているが、正直あまり満足したことがない。埃にまみれた私のその日の靴を見てお店の方のコメント「足に合ってないですね。こんな大きなしわはよりませんよ」と。このお店には多くの有名人もお越しになっておられるとの事。でも、お店は小さくて質素。目立たない。昨日は近所の主婦らしき方も来ておられた。で、私もカッコいい一足を調達した。
昨日はその支払いに再びお店を訪問。
で、その日履いていた別の「R」はやっぱり大きなしわがある。
聞いてみた。
「この大きなしわはダメでしょうね。」
すると、少し笑いながら「この靴は皮だと思ってはいとられるの?」
私は「『R』です。皮でしょう。」と。

「言ってもいいですか?」と
「なんぼでもどうぞ」と小生。
「これはクラリーノです。」
「・・・・・・・・ うそっ!」
信じられんかったです。

その靴は某大手スーパーで買ったもの。
クールビズが始まった頃、クールビズのコーナーで安い商品を買ったら厚手だったりしたこともあったり、
安かろう悪かろうもよくあるがまさかァ。
靴の底を見ると、既に穴が開いている。
くそっ!と思うと同時に腹が立ってきて、
そのお店で比較的安い靴(値引きをしてくれる)を調達し、それを履いて帰った。もちろんそこまで履いていった靴は捨ててもらうことでお願い。

気がつけばそのお店「D」で私は二足買ったことになる。
しかし、餅は餅屋だ。靴は靴屋ということかな。

投稿者 tajiri : 16:31 | コメント (0)

2008年08月10日

中1の少女と谷(田村)亮子選手

今朝は消防団(第2方面隊)の早朝訓練を表敬するつもりで、目覚ましのタイマーを午前4時にセットしていた。
タイマーが鳴らないのに目が覚めて、「おっ時間だ」と起き上がり、しばらくボーっとしていてそのままシャワーを浴びて、「よしっ、そろそろ出発だ。それにしても外が暗いな」と思いつつ時計を確認した。
「エーーッ」どの時計を見ても午前2時を指しているではないか。
ということで、この時間、昨日の日記を少々。

所要で鳥取に行き、帰りに大山が見えるところで写真を一枚撮影。
夏らしい一枚が撮れた。(写真添付)
夕刻に岡山帰着して、御野学区の夏まつりを表敬。

会場を一周していると、会場の側溝グレーチング蓋のところで小学生らしき女の子がしゃがみこんでいる。事情を聞くと百円玉を落としたとのこと。
確認すると確かにグレーチング蓋の下に百円玉が見える。
そこへちょうど知り合いの少女(中学1年)。
彼女は迷わずグレーチング蓋に手をかけ、持ち上げようと懸命に持ち上げようを試みる。
ここはくりのみしょうへい出番です。
私も一緒にグレーチング蓋を持ち上げた。
無事に百円硬貨が女の子の手元に戻り一件落着。

それにしても、迷わずグレーチング蓋に手をかけた中学1年の少女。
立派ですな。実にカッコいい。
その後会場内でその子のお母さんに会い、報告。
「立派でした。誉めてあげてください」と申し上げた。

テレビ報道によると北京オリンピック女子柔道の谷亮子さんが、金メダルを期待される中で銅メダルだった。で、いつも思うのはテレビのインタビュアーのレベルがちょっと。
レベルに難ありのインタビュアーの変な質問にも、谷選手は堂々とお答えになっていた。態度も堂々。立派だと思う。
私はもちろん勝敗は気になる。しかし、それよりも、気になるのは、勝ったとき、負けたときの選手の姿。
拝見していて、谷選手は超一流だ。実にカッコいい。
私はあのインタビューのおかげで、人間・谷選手のカッコいい姿を拝見することができた。

以上、昨日はカッコいいお二人に乾杯!

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投稿者 tajiri : 03:23 | コメント (0)

2008年02月29日

発達障害の知識と支援

昨日(2月28日)市内でうちの会派で政策研究会を持った。
講師に、まな星クリニック院長の中島洋子先生をお迎えし、「発達障害の知識と支援」をテーマに講演と質問会を持った。当事者の保護者の方々にも一部ご案内しました。
その方から
「今日は来ることができてよかったです」
との感想を聞く嬉しさとともに、
もっと多くの関係者の方々にお越しいただくことができれば、もっと良かったなーと、少しの後悔がありました。
岡山市は早期の診断システムで比較的充実していることは発見でしたが、まだまだ課題も多いこともわかりました。

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投稿者 tajiri : 23:44 | コメント (0)

2008年02月10日

保育行政と薬害肝炎

ちょっとタイトルが欲張りすぎたかもしれません。

午前中は市内のある保育園の発表会の視察に行きました。
この保育園はいわゆる無認可です。行政の用語で言うと「登録保育施設」となります。
角度を変えれば、税金が入っていません。正確に言うとわずか年間数十万円だけ遊具代等の助成があります。月額の児童一人当たり500円くらいか。
ちなみに公立保育園の月額の運営費は園児一人11万円で民間(社会福祉法人)が確か8万円だったかな??
公立保育園を民営化することに対して、公立保育園の職員や保護者の方々に反対の声が多いようです。しかし、この民営化は社会福祉法人への運営ということです。
行政の措置であることは変わりません。税金が投入され運営がなされます。
今日の視察先は、税金で運営していない、保護者の保育料だけで運営している保育園です。
だからというわけではありませんが、いつも驚いています。
満員の発表会。熱気むんむん。満員御礼で入れません。
こども達の演技も素晴らしい。
先生方の指導も愛情たっぷりが読み取れます。
運動会も同じです。
その素晴らしさを一番知っているのが、保護者の方々でしょうか。
高い保育料を払ってここに通うのですから。
措置にはない、柔軟な保育ができるから。
ということは、子育て支援の重要な部分(ニーズに応える)を担っているのですねー。
税金が入らない無認可でも。
そういうことなのじゃないかなー。
おそらく保育士さんの給与は高くない。
しかし、モチベーションはかなり高い。
本当に民営化反対論議にはつくづく考えさせられます。
満員の発表会場が印象的でした。
写真は保護者の方々のビデオカメラが並ぶ場内の様子です。

さて、午後からの会場も一杯で入りきりませんでした。
弁護士会館で開催された薬害肝炎の集団説明会会場です。
一度では収まりきらないので、急遽2回開催することになりました。
写真は二回目の開催の様子です。
会場内は約200名定員でしたが、一回目は大勢の立ち席まで出ました。
私はそれを予想して1時間前には最前列にいました。
当事者の方々からの相談、私は5件くらいありました。
そのひとつのケースのご夫妻とともに参加です。
市の保健所に行き相談にのってもらい、つぎにあちこちの電話相談にダイヤルし一度もつながらず、
大阪弁護団のホームページからメールで尋ねるも反応も無く。
そんなことで、大阪の弁護団が岡山市で説明会開催(窓口はパブリック法律事務所)と聞き、駆けつけた次第です。

私たちのすぐ後ろには、聞きますと津山方面から雪の中出かけてこられたとか。
心配の声を聞きながら、
ポイントは「カルテがないケースが多く、そこをどのように進めるかですね」などと私がしゃべりながら名刺を出して挨拶をしたら、隣の列の離れたところにいた方が寄ってこられて「弁護士さんですか?」と。
弁護士に間違えられたのは初めてですが、場内の雰囲気はそんな感じで、30分前には200人の会場はすでに一杯。とにかく対象者がいかに多いことか。いかにお困りか。よくわかります。

大阪弁護団の山西弁護士(事務局長)から経過を一生懸命説明していただきました。
匿名で戦ってこられた「原告11番」さんのお話の中で、唯一名前が出た政党名は「公明党」でした。
終了後、ご挨拶をさせていただきましたが、公明党が熱心に応援してくれたと語っていただき、うれしかったです。薬害が人生を狂わせ、国がそれを放置していたという事実。
十分にその悔しさが伝わってきました。
今回の特別措置法で「原告11番」さんはやっと救われたわけですが、
カルテは存在するのです。
今まではカルテがあっても、認定の期間から外れていました。
今回は期間は問いませんから。

私が相談を受けているケースはカルテが存在しないのです。
代わりに簡単な記述のカードをもらってきています。
それを見ると、大量出血から1ヵ月後に血清肝炎を発症したのがわかります。
昭和48年です。
質疑も大変な状況で収まらず、結局質問書を手渡して帰りました。
パブリック法律事務所がすべて対応してくれるようです。
感謝。


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投稿者 tajiri : 22:31 | コメント (0)

2007年09月24日

地元@豊かな自然に囲まれて

かねてから願っていた地元の鮎を食べるパーティーに初めて招かれました。
隣の牟佐大久保町内会です。

自然が豊かで、目の前の旭川にいる鮎。今朝獲れたばかりの鮎など、たくさん頬張りました。

政令市を目指す岡山市は、このような地域があってこそ、美しいということ、東京とは違うということを忘れてはいけないと思う。

なぜかしら心が落ち着いてきます。癒されているようでもあります。
美しい心の人々と美しい環境に囲まれて、最高のひと時でした。

うーむ・・。次は地元のマッタケをぜひともと願っている(^_^;)。

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驚いたことに、町内会長は電話一本で上空にパラグライダーを出現させた。
400メートル程度の山の上から目の前の河川敷に無事着地。
会長のおもてなしの心にも脱帽ですが、日ごろからいかによい交流をされているか、コミュニケーションをとられているか、またパラグライダーをなさるグループの方々も、いかにこのフィールドを大切にしているかということが、驚きをもって理解することができました。
たまたま、山の上で、グループの方が草刈をされていたようです。
そこに「飛んでくれ」との依頼が入り、それに応えたということ。
すべて、急な話でした。感謝!

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投稿者 tajiri : 21:35 | コメント (0)

おかやま国際音楽祭

従来の音楽祭に今年から「国際」の名称がつきました。
9月22日から9月30日まで市内のあちこちで開催されます。
写真はオープニングフェスティバル(桃太郎スタジアム)での韓国富川市からの舞踊団です。

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投稿者 tajiri : 21:14 | コメント (0)

2007年01月10日

酪農家訪問

今日は岡山県建部町(1月22日岡山市に合併します)の酪農家を訪問しました。
お話のあと、牛舎へ行くと、生まれたばかりの子牛が元気いっぱいでした。
この子牛は今年生まれたばかりです。
あまりにかわいくて、私は何かしら癒された気分で、
ご機嫌になりました。
ここで生まれて、成牛になって子牛を生んで、乳を搾って一生を送ります。
なるほど・・・。
生産者の方々と牛たちに感謝!

私の実家も昔、肥育牛を経営していました。
小学校の3年生くらいから高校を卒業するまで、しっかりと牛の世話をさせてもらいました。
昔を思い出しながら。
久々に感動しました。

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投稿者 tajiri : 19:15 | コメント (0)

2007年01月05日

2007年初セリ

岡山中央卸売市場は今日が初セリでした。
午前4時10分から水産部、午前5時10分から青果部でした。
写真はマグロをバックに一枚。
市場は、なんといっても地域の食・台所を担っています。
本年、災害がなく市場が安定し活発になりますよう祈念します。

選挙の年ということで、候補予定者の方々、国から県、市まで大勢賑わっていました。


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投稿者 tajiri : 18:52 | コメント (0)

2006年12月19日

至福のとき

少し早いのですが、今年の稽古を納めました(写真)。

6年生は最後の審査会でした。
みんな随分成長しました。
皆、地域・近所の子どもたちです。

今年は夏に本部(群馬県)から中野舘長はじめ多くの師範・先生方に岡山までお越しいただいて演武会を初めて開催しました。

子供たちも夏休み、よう頑張りました。

私は空手と出会って30年になります。
中野館長は当時から館長ですが、当時の仲間たちも今は皆、師範の先生方。
遠路岡山まで大勢でお越しいただいて、当時と同じように汗を流す。
経過した時を一瞬にして埋めてしまう。
なんだかタイムマシンに乗ったような気分でしたが、
何度か涙をこらえていました。

今では地域の子どもたちとの稽古のひと時が
ヤナことも全部忘れて「至福のひと時」と感じています。

中学生になると、今度は顔もわからないくらい成長しますから、
それはそれで大きな喜びとなります。

来年は超多忙を極める年です。

皆様、お互いに健康にご留意を

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投稿者 tajiri : 21:16 | コメント (0)

エラー続き

ご無沙汰ばかりで恐縮です。
多忙を極めるとはこのことでしょうか。
依頼された相談など忘れるという大失敗があって自信をなくし、対処を考えました。
携帯から簡単なメモをメールで送るというもの。
まっ、日常のエラーをカバーする程度のものですが、
なんと二日前には、このブログあてに送信していました。
しっかりと掲示されていました。
ヒューマンエラーというものは、どこまでもついて回りますねぇ。
がっくりです。(-_-;)

投稿者 tajiri : 20:49 | コメント (0)

2006年09月26日

昨日(9月25日)は思いっきりの「ザ・現場」

9月25日朝一番は町内の農作業されている方が、「近くの工場から油が出ているから見てほしい」と。
現場へ急行。
工場を訪問し、対策を依頼。
水の採取と現場立ち入り。
町内会の会議へ工場長が出向いて説明しますとのこと。
何も無いのがよいけれど、何か発生したときの対応に企業のレベルがわかる。
誠実な対応に安心。

さらに地元の方の依頼で市道下を通るガス管の管理についてガス会社に電話

これで午前中は終わり

その後、町内会運動会や町内会回覧文書の配布準備。


午後からは議会へ

議会運営委員会午後1時30分から午後3時ごろまで
(これはなかなか大変なことがあって、今日26日の議会最終日が大変そうです。ホームページの思うんですがに書こうと思います)

その後別な会場で会議夕刻まで。

さて、またまた地元へ。

運動会プログラム関係準備

町内の百歳になる方を訪問。
社会福祉協議会からのお祝いをお伝えした。
町内でただお一人の百歳。

ケーブルテレビの件で、地域の町内会長さん宅訪問。

その帰り、真っ暗な土手道で歩行者と自転車の衝突事故直後に
通りがかった。
119番通報と110番通報。
過去に何度も119,110番通報したことがあるが、初めて警察から「通報ありがとうございました」と。
通報した人が、いつも不愉快になるような印象だったが、だいぶ進歩した。
転倒した方のご自宅へ走って連絡に。
近隣の方の応援を依頼。
残念不在。
その後近隣の方々の協力で全てに連絡がついた。
救急車にはやはり近隣の方が同乗。
地域の大切さはここにも。
警察が来るまで待ってその場を失礼。

その後、地元財産区の山林の雑木伐採について
業者の方と打ち合わせ。

さらに、回覧文書を持って地域を走る。
庶務をお引き受けいただいている方がいる。
大変な雑務をいつも笑顔で。
心から感謝。

更に帰宅後、赤い羽根募金についての問い合わせあり。
地域は本当に一生懸命。
またまた感謝。

用水路の水から始まって山の木まで。
百歳のお祝いから赤い羽根募金まで。
地域は360度、丸ごと人、人、ひと。

実に多様で、楽しい。

一日の中に、地域コミュニティーの大切さが
十分すぎるほどわかる。


投稿者 tajiri : 01:10 | コメント (0)

昨日(9月25日)は思いっきりの「ザ・現場」

9月25日朝一番は町内の農作業されている方が、「近くの工場から油が出ているから見てほしい」と。
現場へ急行。
工場を訪問し、対策を依頼。
水の採取と現場立ち入り。
町内会の会議へ工場長が出向いて説明しますとのこと。
何も無いのがよいけれど、何か発生したときの対応に企業のレベルがわかる。
誠実な対応に安心。

さらに地元の方の依頼で市道下を通るガス管の管理についてガス会社に電話

これで午前中は終わり

その後、町内会運動会や町内会回覧文書の配布準備。


午後からは議会へ

議会運営委員会午後1時30分から午後3時ごろまで
(これはなかなか大変なことがあって、今日26日の議会最終日が大変そうです。ホームページの思うんですがに書こうと思います)

その後別な会場で会議夕刻まで。

さて、またまた地元へ。

運動会プログラム関係準備

町内の百歳になる方を訪問。
社会福祉協議会からのお祝いをお伝えした。
町内でただお一人の百歳。

ケーブルテレビの件で、地域の町内会長さん宅訪問。

その帰り、真っ暗な土手道で歩行者と自転車の衝突事故直後に
通りがかった。
119番通報と110番通報。
過去に何度も119,110番通報したことがあるが、初めて警察から「通報ありがとうございました」と。
通報した人が、いつも不愉快になるような印象だったが、だいぶ進歩した。
転倒した方のご自宅へ走って連絡に。
近隣の方の応援を依頼。
残念不在。
その後近隣の方々の協力で全てに連絡がついた。
救急車にはやはり近隣の方が同乗。
地域の大切さはここにも。
警察が来るまで待ってその場を失礼。

その後、地元財産区の山林の雑木伐採について
業者の方と打ち合わせ。

さらに、回覧文書を持って地域を走る。
庶務をお引き受けいただいている方がいる。
大変な雑務をいつも笑顔で。
心から感謝。

更に帰宅後、赤い羽根募金についての問い合わせあり。
地域は本当に一生懸命。
またまた感謝。

用水路の水から始まって山の木まで。
百歳のお祝いから赤い羽根募金まで。
地域は360度、丸ごと人、人、ひと。

実に多様で、楽しい。

一日の中に、地域コミュニティーの大切さが
十分すぎるほどわかる。


投稿者 tajiri : 01:10 | コメント (0)

2006年08月13日

秋のにおい

今日、吉備中央町をうろうろしていましたら
あるお宅の庭先で栗の実
別のお宅で蓮の花を見つけました。
写真に撮りました。

夏と秋の両方がありますが、庭先は秋のにおいがします。

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投稿者 tajiri : 00:01 | コメント (0)

2006年06月07日

クールビズ

昨日の議会運営委員会で、岡山市議会の本会議場のクールビズの取扱いを議論しました。
そしたら、今日の山陽新聞と岡山日日新聞にその様子が囲み記事で出ていました。
委員会は昨年からクールビズなのですが本会議場は合意が取れていませんでした。
それで今年こそはと、「地球温暖化は深刻だ!」と私は最初に賛成を表明しましたが、残念ながら合意はとれず。

「議場は誰でも入れない神聖な場所だ」
「国会でも本会議場はネクタイ着用だ」
「何でも着ていいとなると、統一が取れない」などと・・。
これらの主張もあり、結局6月議会は見送りとなりました。

三重県は伊賀市の議員さんが3月に岡山市議会に来られました。
大変大変驚きました!!
知人の元議長さんだったのですが、
気がつかんかったです。

だって、忍者の服装で来られたんですから(^_^;)。
自宅を出るときから忍者。
忍者の服装で過ごす時間のほうが長いとのこと。
もう完璧です。

忍者議会と銘打ち、議員全員が忍者衣装で本会議審議もやった。
観光客が3割増えたとのことでした。

プロレスラー議員の覆面が許され時代ですよ。
ただしこれは少し疑問なのですが・・。
沖縄など、開襟シャツ、アロハシャツなどは常識。

つまり、地方議会は地域のために課題解決のために、自分たちの頭を使って、
自分たちのできることを、自分たちで決めればよいのだと思うんですが・・。

しかし、メディアもメディアらしく
面白おかしく書くのでなく、
地球温暖化・環境破壊は人類の危機でしょ。
議会のやり取りに注目するのでなく、
本当に大事な部分を少しは匂わせてほしいなぁ。

投稿者 tajiri : 22:51 | コメント (0)

インドネシアジャワ島中部地震被災者救援募金

6月2日、岡山駅前でインドネシアジャワ島中部地震被災者救援募金を行いました。
老若男女、大勢の方々に協力いただきました。
開けてびっくり、中には外国人の方が100ドル紙幣での支援も。
日赤の岡山県支部を通して現地に届けます。

皆様、大変にありがとうございました。

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投稿者 tajiri : 22:12 | コメント (0)

2006年04月06日

内閣総理大臣賞

育友会会長(=PTA会長)としてPRです。
またまた明誠学院高校が書道で内閣総理大臣賞を受賞しました(4月1日)。
この日(4月4日)は市役所を訪れ、高谷市長に報告しました。
テレビや新聞でもこの模様が報道されました。

顧問の先生や特別に指導されている先生方にお尋ねしてみてわかったことは、
①短期間に急成長した
②本人の才能というより、稽古量の結果であろう
③学生の競技大会に内閣総理大臣賞は初めてではないか

やっぱり、いい先生、いい学校つまり子ども達はいい環境があればいくらでも伸びるということか?


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投稿者 tajiri : 02:15 | コメント (0)

2006年03月04日

明誠学院高校卒業式

3月1日に明誠学院高校の卒業式がありました。
育友会(PTA)会長として挨拶をさせていただきました。
以下、その要旨を紹介します。

先日、生徒指導部の井上先生と一緒に広域列車保導に参加した。
列車内は「3年生がいないので高校生が少ないんです」
さびしそうに語る井上先生。
3年生がいないということは、このように風景が変わる。
学校も1年間でもっともさびしい時間が訪れる。

今日はいよいよ学校とのお別れの日ですね。
ご卒業おめでとうございます。

思い出がぎっしりと詰まった3年間。

私が思い出すのは、まだ野球部がここのグランドで練習をしていたとき、いつもあいさつの声をかけてくれまして、癒されるようであったこと。
最近はチアリーディングというのでしょうか、玄関近くで練習をされていて声をかけてくださっています。本当にありがとうございます。

私はいくつかの部活動の応援にもいかせていただきました。全ての部活動に出かけていって応援したかったのですがそれも叶いませんでした。少し残念です。

バレーボール部顧問の金子先生からお聞きしたお話です。

今日、卒業される3年生が1年生の時、バレーボールでは実力を持つ倉敷商業と対戦し、25対1という大差で負けた。
しかし、1年生が3年生となった昨年のインターハイ予選、会場は倉敷古城池高校体育館、再び倉敷商業と対戦します。
結果は1セット目が25対23 倉敷商業
   2セット目が22対25 明誠学院
   3セット目が25対22 倉敷商業

「負けはしましたが実力は伯仲。本当によく成長し、頑張ってくれました。また、保護者の皆さんが最高の応援をしてくれました。」と語る金子先生。その金子先生に私が感動しておりました。
ゲームの勝ち負けではなくてもっともっと大切な、いい生徒といい先生といい保護者。この連携が素晴らしいと思ったからです。

野球部の応援など、私たちも一緒にハラハラどきどきしたり、皆さんの作品に感動したり、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。皆さんに感謝申し上げます。

さて、本日は新たな出発の日でもある。

ひとことだけ人生の先輩としてお話させてください。

私が年齢を重ねるごとに思うのは「かっこよく生きたい」ということ。

それには原点があって、私が過去一度だけかっこいいと言われたことがる。

平成11年アムダのスタディーツアーでカンボジアへ行った。

15人ぐらいの参加者で41歳の私が最高齢者
20ぐらいの方が多かった。

カンボジアは1975年4月からの3年8カ月のポルポト時代に,人口700万の国民のうち170万人が虐殺されたといいます。

地雷の撤去現場へも行った。
後になって現地ガイドに聞いた。
現地ガイドは「現場への移動中、ポケットの中の300ドルを握り締めていた。山賊が出たら、その300ドルを渡して逃がしてもらうつもりだった」と。

現地に同行する旅行会社の人もいなくて、そういう情勢の中、私が一番年上だから、とにかく事故の無いように一生懸命それなりに動いた。

それが後から「カッコよかった」と言われたんです。

オリンピックもありました。脚光を浴びるスポーツ選手。
テレビや映画に出るスターたち。
華やかでかっこいいですね。

でも、ある意味もっとかっこいい生き方を見つけました。

地域には消防団がある。災害に真っ先に駆けつけます。この方々は、地域で普通に暮らす無名の方々。

被害者サポートセンターおかやまが今年1月に社団法人の認可を受けた。
弁護士で本校副理事長の高原さんが代表を務めておられる。
国立病院の後にできた岡山市南方の「きらめきプラザ」にある事務所を先日訪問した。
事件事故の被害者の方々からひっきりなしにかかってくる電話に一生懸命対応しておられた。
わたしはかっこいいと思いました。感動しました。

その翌日から、きらめきプラザの前の道を車で通るたびに、私は思います。
「今日も頑張っておられるんだなー。かっこいいなー」

かっこよさの仲に、「他に尽くす」という生き方の共通項がある。

タイの作家シーブーラパーはこのように述べています。
「息をしていることが生きている証拠なのではない。知恵を働かせて、社会に功績を残し、尽くす人こそ、生きている人である」

参考になれば幸いです。

今日から皆が違う道を歩いていくことになります。
いろんな分野で、いろんな立場で、
年齢的にはまだまだ鍛えの時期ですから
しっかりと苦労してください。

その時にお願いしたいのは決して自身を卑下しないということ。
みんな生き方は違っていいのですが、
違わないのは皆が大事な人間であるということ。
皆が間違いなく愛されていると言うこと。
忘れないでください。

間違いないことは、未来は皆さんに託されるということ。
洋々と開けている皆さんの未来に心からお祝いを申し上げます。

最後になりましたが、保護者の皆さまに御礼とお願いを申し上げます。
誠華祭等の行事をはじめとして育友会活動には大変なご協力をいただきました。
心から感謝申し上げます。
お子さんたちは本校で立派に成長されました。
実は私がそうなのですが、子どもと一緒に本校を卒業していくようで、さびしい気持ちがありますね。
そんな時、本校には校友会という組織ができましたから、次ぎはその校友会に舞台を移して、本校に関わっていきたいと思っています。
皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

いい学校 いい先生 いい保護者そして素晴らしい生徒のみなさん
全てのご関係の皆さまに感謝申し上げますとともに、明誠学院高等学校の益々のご発展をお祈りいたしまして御挨拶といたします。

まことにおめでとうございました。

写真は、明誠学院高校が誇る吹奏楽部の生演奏風景(卒業式会場にて)
明誠学院卒業式.jpg

投稿者 tajiri : 08:03 | コメント (0)

2006年02月09日

21世紀美術館

写真は金沢の21世紀美術館。
今日です。
金沢市役所で行財政改革の取り組みの勉強をしていたら、
雪が見る見る積もっていった。

短時間であったが、その後21世紀美術館を見せていただいた。

周囲の風景が積雪でまるで水墨画(写真)。
スゲー・・。

昨日は大阪市を訪問し、大阪市の改革を勉強させていただいた。
職員厚遇など不祥事発の改革であり、
市民の信頼を取り戻すところから挑戦。
経営のあり方も問い直すというもの。
この事業、官がやる必要があるのか?と。

この改革が成功すれば、
すごいことになる。
やればここまでできるという
お手本だ。
内容に圧倒され、
なんか凄みを感じてしまいました。

21世紀美術館、
ここもそう。

21世紀美術館1.jpg

21世紀美術館2.jpg

投稿者 tajiri : 00:08 | コメント (0)

2006年02月01日

大分市

今日は大分市議会。

議会のインターネット放送を実施している。
しかし、生放送だけだそうだ。
「でも、その生放送を200人とか300人が見ているのはすごいことですねー」
とお尋ねすると、それも職員がほとんどであろうとのこと。

岡山市議会はオニビジョンさんが編集して夜間に放映してくださっている。
しかし、テレビの及ばないインターネットの強みはなんと言っても、いつでもどこでもという、情報の出し手ではなく、情報の捕り手つまり情報を知りたい側に立った指向性にある。
データを蓄積し、いつでも誰でもが、環境さえあれば世界中で見ることができる。
大分市さんすごいのですが、非常にもったいない。
でも、岡山市はまだやってないからさらに遅れとりますかねぇー。

大分市さんの議場は非常におしゃれ。(写真参照)
傍聴席もバリアフリー。

議会の特筆すべきは、議決事項をさらに拡大し条例で決定していること。

当然、議会の責任も拡大。

岡山市でも要綱の変更により、私たちが知らない間にある意味とても重要な変更がなされたりすることがある。
もちろんケースは異なるが、趣旨は同じだ。

岡山市議会も検討すべきであると考えます。

最後に屋上緑化を拝見した。


写真は二階の屋上です。
この下は家庭児童課がある。

ビルの北側で日が当たらない場所で
あえて実験を試みている。

民間から9社が参画している。

限界は㎡100キロまで。
したがって土の厚みは10センチ。

その土と言ってもいろいろ。
車のシートのスポンジのリサイクルから
木の皮、発泡スチロールまで様々。

一昨年の11月開始だが、昨年は野いちごもいっぱい採れたという。

維持費はほとんどかからないのがここのすごいところ。
水も年3回ぐらいしかやらないそうだ。

岡山市もオリエント美術館の屋上でしたか??
先日麦播きをやってましたね。

環境を考えない産業は生き残れない時代となりました。
様々な試行が実を結ぶことを期待しています。

大分市1.jpg

大分市2.jpg

大分市3.jpg

投稿者 tajiri : 22:38 | コメント (0)

福岡市議会

議会運営委員会で福岡市を訪問しました。

実は岡山市議会の議会棟は傍聴席のバリアフリー化が困難です。
苦慮しています。
福岡市議会の議会棟は立派でした。
傍聴席も完璧なバリアフリー化。
車椅子スペースは二つでしたが、
そこは前面がガラス張りです。
(写真参照)

右手には、あまり見慣れない貴賓室のような大きなガラス窓から傍聴ができる部屋がありましたが、
ようはVIPの傍聴席がありました。
しかし、過去一度も利用されていないということで、
子供連れの方の傍聴席にしようかとのお話しが出ていると聞きます。
市民の皆さんも大いに賛成なされるのでは。

岡山市議会議会棟はエレベーターの設置が極めて困難であると説明を受けています。
しかしですねー、本気でやる気になれば
どんな方法だって考えられるのではないでしょうか。

100キロを超える電動車いすの方々も、しょっちゅう傍聴にこられています。
その時は狭い階段を事務局職員が持ち上げて階段を上り下りします。
狭い階段は、本当に危険です。
命がけの傍聴と移動介助ともいえるのかもしれませんね。

本気で考えなければ・・・。


福岡市議会ではフォーラム仲間の吉村さんがいらして
驚きました。
一緒に一枚、パチリ!
バッチリですね。

福岡1.jpg


福岡2.jpg

投稿者 tajiri : 08:45 | コメント (0)

2006年01月25日

大田区視察

今日は、東京都の大田区を視察しました。
ものづくりのいわゆる町工場が集積したまち、大田区。
中小企業振興策を学習しました。
従業員規模数でいうと
従業員数が1~3人 工場数 3,088 構成比50.1%
4~9人     1,967     31.9%
10~19人     617     10.0%

つまり、従業員10人未満の工場が82%を占めるということ。

しかし冒頭面白いことを聞きました。

「図面を紙飛行機にしてビルの屋上から飛ばしたら、
その日のうちに製品となって出来上がってきた」
というくらい、大田区には技術力のある工場が集積しているということを表現したもの。

それでも工場数のピークは昭和58年で9,190。
平成15年が5,040。

ずいぶん減っている。
しかし、
1.「町工場」が「待ち工場」になったら生き残れない。
自社製品を持たない工場が減ってきた。
つまり、下請け依存ではなく、
ある分野で特定の技術を持っているところが残っているという。

2.仲間回し
工程が分業化している。前処理や後の処理などを技術力のある別の業者にやってもらう。
つまり仲間で連携が取れていて、無理・無駄なく納めることができている。

3.特定の系列の中でやっているところは少ない。
たとえば、ホンダ系列でホンダの部品だけをつくるというのではなくて、トヨタでも三菱でも何でもやるというところがほとんど。
つまり、得意先を分散しているというのが強みになっているという。

しかし、岡山とは違うというか大変に驚いたことは、行政のバックアップはすごい。
土地価格が高くなって購入できないので創業・操業をしやすくするために工場アパートを建設している。
平成6年にはテンポラリー工場(建替促進賃貸工場)を建設。
平成9年には、1階が工場で上が分譲住宅という工場アパートを建設。

ある意味もっとすごいものがある。
平成15年、廃校となった小学校の校舎を改修し、オフィス26室、共同研究室1室、共同事務所(シェアードオフィス)9ブースを設置している。
徹しています。
公費の投入と住民合意を尋ねると、大田区住民の12万から13万人が工場に関係する人々、とのこと。
まさに区を支える方々です。

特色を生かすまちづくりに脱帽です。

写真はレクチャー受ける様子。

もう一枚は、今日、新幹線から見事な富士山をパチリ。

同じ車両に乗っていた韓国からのツアーの皆さんに、
「アンニョン ハセヨ」
「こんな富士山めったに見れませんよ」というと、
ガイドさんがそれを皆に伝えて
さらに盛り上がってました。

大田区1.jpg

富士山2.jpg


投稿者 tajiri : 22:23 | コメント (0)

2005年12月19日

地域はじっとしていません。

12月16日、資源化物の収集日に地元TV放送局のRSKさんが取材にこられました。
資源化物の分別に熱心なリサイクル推進委員さんがいて、協力する住民がいて、施策は進みます。
写真左手は手作りのゴミステーション。
立派な屋根瓦が乗ってます。
ブログ取材.jpg

12月17日は町内会スマイル会(三世代交流)の餅つき。
主力は鶴亀会(老人クラブ)。
70才台の方々80才代の方、大変お元気です。
婦人部や子ども会とのコラボレーション。
短時間できっちりと収めます。
これは経験がものを言いますね。

ブログ餅つき1.jpg

ブログ餅つき2.jpg

投稿者 tajiri : 00:19 | コメント (0)

2005年12月12日

ざ・手話

今日の本会議場は傍聴席に聴覚障害者の方々が大勢でした。
手話による同時通訳を同伴されての参加でした。
希望すればいつでも気軽にこれる環境でないのが申し訳ないのです。
市議会の議事堂はバリアフリーではないし、
今回も電動車椅子や電動バギー車の友人たちは、職員が6名くらいで3階の階段をかかえて上り下りしました。
物理的にエレベーターが設置できないという。ホントかなー。
手話通訳も議会が準備できれば良いのですが
そうはなっていません。

私はといえば、いつも質問項目だけを手話でやっています。

そうだ!傍聴の皆さんに私の手話が通じるかどうかチェックしていただこう!

私は本番が明日なので、今なら修正は間に合います。

休憩に入ったチャンスを逃さず、私はひとり傍聴席に向かいお願いをしました。
こころよくOK。

傍聴席に向かい手話を開始。
1項目目の「市政改革の手法ーー大阪市などを例にーー」は通じた。
二項目目の「時差出勤制度」も通じた。
三項目の「高金利債の繰上げ償還」はわかりにくいと。
それでついでにご指導までいただいた。
金利が高い・・と表現したほうがわかりやすいとのことで、その場で修正していただきました。
ありがたかったです。

さて、登壇は明日の2番目。
どれくらい楽しめますか・・。が楽しみです。

投稿者 tajiri : 23:33 | コメント (0)

2005年11月11日

アートその2

昨日の書き込みで紹介した我が家の玄関で哲学している風貌です(・_・;)

置物.jpg

投稿者 tajiri : 16:12 | コメント (0)

2005年11月10日

ハート・アート・おかやま

奉還町商店街の協力の下、日ごろから障害の有無を越えてアートに挑戦している若手アーティストたちの作品展が各店舗内を活用して行われた。
帽子屋さんに展示された絵、
靴屋さんに展示された絵、
赤飯を販売している棚の中には鬼の面等々。
書や焼き物、切り紙等全部で108作品にもなる。

最近は私も強く感じるのは、様々な作品には
上手だとか下手だとかという評価が一面では必要なのだろうが、
アートという言葉には、そのような評価を超えた、
個性というか、存在そのものというか、分身というか、
魂というか、コミュニケーションツールというか、
かけがえのないもののように思えてならない。

先日は、ある障害者施設の方が作った焼き物が作業所作品展で売られていた。
今、その写真を紹介できなくて残念。
それは動物のようと言えば動物なのだが、
腕組みをしていて信念の塊のような態度・表情をしているようにも見える。
500円で買ってしまいました。

今、我が家の玄関で哲学しています。と私は意義付けました。


アート1.jpg
アート2.jpg
アート3.jpg

投稿者 tajiri : 17:17 | コメント (2)

青春

明誠学院高校の育友会会長をしていますが、文化祭やオープンスクールで焼きそば・焼き鳥など生徒一体型でお手伝いをしています。
やはり若さというのは最高の価値ですね。
私たちも若返ります。


オープンスクール.jpg

文化祭.jpg

投稿者 tajiri : 13:49 | コメント (0)

2005年11月02日

トルコ建国82周年

トルコ建国82周年を記念するレセプションが東京のトルコ大使館で10月31日開催されました。
今年の夏、ソルマンズ・ユナイドゥン大使と初めてお会いしましたが、この日もご招待をいただき岡山から出かけました。
トルコ共和国の建国は1923年10月29日。
私が今最も行ってみたい国はもちろん「トルコ」です。
国民の親日感情も深く、歴史もあり自然も豊かです。

写真は、おいしいトルコ料理(名前忘れた)調理中のコックさんと
お祝いのケーキです。

051031トルコ大使館.jpg

051031トルコ大使館2.jpg

投稿者 tajiri : 19:48 | コメント (0)

2005年07月30日

2005年の清水白桃

岡山が誇るフルーツ王国。
中でも桃、中でも清水白桃。
今日は生産者を訪問し、その究極の桃を味わった。
いやー、岡山に住んでて良かったと思うくらいの味。
インターネットでは味をお伝えできなくてスミマセン。

清水白桃2.jpg

投稿者 tajiri : 23:07 | コメント (0)

電子町内会プレゼン(東京)

7月27日、情報通信産業ネットワーク(CIAJ)が主催する
第6回eデモクラシー研究会で岡山市の電子町内会を
紹介させていただいた。
当初は5月18日に出席の予定であった。
ところが、ご承知のとおり、岡山市議会の徹夜引き伸ばし議会のため
参加取りやめになった経過がある。
皆さんに大変なご迷惑をおかけした過去があるのだ。
まずは心からのお詫びを申し上げた。
この日は、私の前に国際大学グローコム 庄司昌彦先生から
電子掲示板・会議室の持つ限界性についてお話をお伺いした。
これはほとんどの自治体で沈滞傾向。
そもそも自治体が電子掲示板・会議室を準備する必要があったのかという
疑問が大きく横たわる。
自治体からの参加は電子掲示板が成功している数少ない自治体の
藤沢市さん、三重県さんが出席、そしてNPO関係者、業界の方々・・。
私以外は毎回出席のメンバーだった。
非常にレベルの高い参加者の前で
岡山市の電子町内会といってもほとんど牟佐町内会の取り組みのご紹介
ということで少し緊張をしていた。
どのような反応をいただけるだろうかと、そればっかりを気にしていた。
結果、よい評価をいただいたと思う。
自治会を丸ごと真正面から電子化ということ。
やっぱり困難、難しいというのがいわば常識。
それに取り組んでいるということでのご評価だったと思う。

CIAJのホームページは次のとおり
http://www.ciaj.or.jp/top.html

ciaj1.jpg

投稿者 tajiri : 22:31 | コメント (2)

2005年07月04日

トルコ大使館訪問

6月29日にトルコ大使館を訪問しました。
ソルマズ ウナイドゥン大使と懇談させていただきました。
地域レベルの友好都市関係についてヒントをいただきました。


トルコ大使館.jpg

投稿者 tajiri : 23:41 | コメント (0)

2005年06月13日

トルコパーティー2005

6月11日、トルコ大使館から副大使をお迎えして 岡山トルコ文化センター設立10周年を記念してのパーティーが開催されました。 これだけ日本が国際問題で苦しんでいるときこそ、親日感情が強く、長い間友好関係にあるトルコとの関係は非常に光り輝いてきます。 アジアの東と西を結ぶ友好都市縁組がトルコと岡山県あるいは岡山市で実現したいものです。 トルコブログ.jpg

投稿者 tajiri : 10:37 | コメント (0)

2005年06月07日

クール・ビズ

6月議会が始まります。
今日は常任委員会。
地球温暖化防止を進める意義からの
クール・ビズということで、今日から委員会はノーネクタイ(自由)としました。室温28度で固定。それ以上は下げません。
ただ、本会議は反対もあり、従来どおりとなります。
写真は、委員側が背広・ネクタイをはずした直後です。
職員側はネクタイをしたままの方が多かったので、
ノーネクタイを勧めました。

ひとたびノーネクタイの快適さを知ると、ネクタイは絶対にしたくなくなりますね。

クール・ビズ.jpg

投稿者 tajiri : 14:35 | コメント (0)

2005年06月02日

電子自治体戦略会議分科会の様子

米子での電子自治体戦略会議分科会の写真をいただきましたのでアップします。
GISの活用、携帯電話の活用など技術面においても、まだまだ進化する可能性を持っています。
楽しみです。

050526ブログ用電子自治体戦略会議.jpg

投稿者 tajiri : 16:59 | コメント (0)

2005年05月18日

徹夜議会

徹夜の臨時市議会、朝が来ました。
議長、副議長が選ばれました。
うちが応援した候補は負けました。
しかし、私たちは市民にきちんと説明できる行動をとりましたので、一点の曇りもありません。
これからもスムーズな議会運営に協力することと、当局との緊張関係は、何も変わらないと考えています。

投稿者 tajiri : 08:31 | コメント (0)

2005年05月09日

電子町内会

5月7日に川を隔てたお隣の河本町町内会さんが電子町内会の視察にお越しでした。
活発な意見交換ができました。
このことが実は既に、リアルの場での成果なのかもしれません。

河本町ブログ.jpg

投稿者 tajiri : 01:10 | コメント (0)

2005年05月05日

岡山市友好親善訪韓団

今朝、岡山空港から岡山市友好親善訪韓団(団長・萩原誠司岡山市長)が韓国に向けて出発した。
目指すは韓国・富川(プチョン)市。岡山市は富川市と友好交流協定を結んでおり、毎年5月に岡山市が訪韓し、8月の桃太郎まつりには富川市から岡山市へ来訪される。
昨今、韓国や中国で反日行動が表面化している。
実は数年前の教科書問題の表面化したときの訪問団には私も参加させていただいていた。
教科書問題が両国の都市間交流にも支障をきたした時期があったが、岡山市はどの都市よりも早く良好な関係を確認したことを記憶している。
そして、厳しい雰囲気を乗り越えて、岡山市と富川市は毎年、とてもよい関係が続いている。
国家間ではなく都市間の交流だ。
しかもその多くは市民訪問団。

インターネットが普及し、望むならば人々は主体的に正しい情報を知りうる環境があり、メディアは少し心もとない点があるが、世界中の情報を伝えている。

あとは、国家の顔ではない市民・ひとりの人間として交流を積み重ねるところにしか、真の平和は訪れないように思える。
ということで、今、99人もの岡山市民訪問団を、例年と変わりなく韓国を訪れるということが、どれほど重要なことであるか。
富川市民にも理解いただけるのではないだろうか。

写真は出発前のセレモニーであいさつする萩原岡山市長。

実は私もこの最後に、居残り組み議員を代表して見送りのあいさつをさせていただいた。
皆さんのご無事を祈るばかりである。

富川訪問団ブログ.jpg

投稿者 tajiri : 22:23 | コメント (0)

2005年04月24日

太戸の滝を守る会

町内にある滝(太戸の滝)を地域で復活させ、
大事にしています。

太戸の滝を守る会作業の本日分です。
私も久しぶりの作業参加でした。
昨年、メンバーで植えた紅葉は見事な新緑の葉っぱをつけていました。
緑の懐に抱かれたような、気持ちのよいひとときでした。
皆さま、大変にお疲れ様でした。


滝1ブログ.jpg


滝2ブログ.jpg

投稿者 tajiri : 23:42 | コメント (0)

町内会運動会

土日はどっぷり地域でした。

第1回の運動会企画中。

実行委員会には大勢の方が集まってくださいました。

昨年は台風被害が続きました。
はじめて避難勧告も出ました。
地域はある意味で、運命共同体的なところがあります。
いざというときは、このようなコミュニティー活動が生きてくるものと考えています。

運動会ブログ.jpg

投稿者 tajiri : 23:34 | コメント (0)

2005年04月21日

朝市

私の町内で月例の朝市が、本日(4月20日)ありました。
今回はキムチがデビューしました。
いつもキムチをたくさん作って無料で配っていたおばあさんに
朝市のお話を紹介しました。
少しでも小遣いになれば、励みになります。

コミュニティービジネスという言葉があります。
徳島では落ち葉がビジネスに。
一千万円を超える収入を上げるおばあさんもいるとか。
紅葉の落ち葉が都会の料亭などで求められているから。
行政もバックアップして市場を開拓。
たしか「いろどり」という会社を起こしていたと記憶。

それを意識し、私も応援しています。
おかげさまでキムチは完売御礼。
皆が幸せに。
そして地域も活性化。

ただし、キムチは白菜の品切れで次回は10月の予定とか。

写真は人気の野菜の苗コーナーです。

朝市・野菜・ブログ.jpg

投稿者 tajiri : 00:52 | コメント (0)

コミュニティーまつり

4月17日に恒例の牧石コミュニティーまつりがありました。
私の地元です。
フリマ、バザー、野菜販売、うどん、おでん、お餅、マラソン大会、グラウンドゴルフ、演芸、お茶席、カラオケ等々盛りだくさんの内容でした。
大変にスムーズに進行したと思いますが、
やはり裏方で消防団の方々が大勢協力いただいたのが大きかったと思われます。

コミュニティーまつり・ブログ.jpg


イルカの作品は大変にユニークです。
これらの作品を通して、地域に新たな交流が生まれます。

ウン、すばらしー。

イルカ.jpg

投稿者 tajiri : 00:42 | コメント (0)

2005年04月07日

保育園入園・進級を祝う会

地元保育園での保育園入園・進級を祝う会(4月6日)の様子。

【ちなみに私のあいさつ要旨】
昨年とほぼ同じです。
「ここで質問です。暗くなってもピカピカと光る虫は何でしょうか?(「ホタルー」の声)ピンポーン。はい、正解です。この辺にはホタルがおるよ。内緒じゃけど、あっちとこっちと2箇所もある。夏になったらお父さんお母さんと見に行ってください。旭川には鮎といって食べるとおいしい魚がおるよ。どこにでもおらんのんよ。カワセミといって手のひらぐらいのとっても珍しい鳥もおる。コバルトブルーと言うのかな、きれいな青色で、ホバーリングといって空中で止まってえさの魚を見つけては水の中に飛び込みます。でも、魚とりが下手だから何回も飛び込んで長いくちばしで魚を獲る。どこにもいない生き物がこの辺にはおるんよ。この辺はええところじゃろー。牟佐に住む人たちは、こういうものを大事にしないといけないと気にしています。でももっと、気になっていることがあります。それは牟佐保育園に通う皆さんのこと。元気にしとるかなー。仲良うしとるかなー。とても気になります。だからみんな仲良うしてくださいね」

保育園5.jpg

投稿者 tajiri : 02:07 | コメント (0)

2005年04月06日

大学の入学式

今日は珍しくプライベートあり。
子どもの大学の入学式へ行きました。
私の大学入学が1975年ですから、ちょうど30年ぶりに大学の入学式に出たことになります。
30年なんてあっという気もします。

連日、信じられないような不幸なニュースが流れています。
今いることに感謝。
そして為すべきことをなすべし。

さあ、あなたは何を為しますか?

投稿者 tajiri : 00:56 | コメント (2)

2005年04月02日

公立保育園の民営化

今夜(4月1日)、地域に住む知人が「署名に協力をお願いしたい」と訪ねてきました。
ただ事ではない雰囲気がありました。
そのペーパーに目を通すと、
「保育を充実させる岡山市民の会NEWS」(取りまとめは岡山市職員労働組合)と
「どの子も健やかに育つまち・岡山市を目指して 
経済効率優先の公立保育園の民営化ではなく
岡山市の保育の充実を求める陳情書」(保育を充実させる岡山市民の会)というもの。

陳情主旨を一部抜粋しますと
「岡山市内には現在55の私立保育園と43の公立保育園がありますが、その中で公立保育園が果たしている役割は、障害児保育など専門性が高い保育とともに、バランスのとれた人員配置で一定の水準以上の安心感のある保育を提供し、岡山市全体の保育の水準をつくっていることです。公立保育園の民営化は、特色ある私立の保育に対し、どの地域でも安心感のある公立の保育を受けられるという市民の選択肢をなくすことであり、同時に岡山市全体の保育水準の後退につながりかねません。
 子育ての孤立化、虐待、障害児保育へのニーズの高まりなど、子どもたちと子育てをする親の置かれている状況は地域の中で公立保育園がもっと役割を果たしていることを求めています。今岡山市のなすべきことは、市民の財産である公立保育園を民営化することではなく、公立保育園を活用し地域の子育て支援を広げていくことです。」

学校給食の民営化や児童福祉施設の民営化論議を思い出しました。
まったく同じ論議のようにも思えます。

公立は安心できて民間は安心できないという思い込みが
先に刷り込まれていて滑稽にも見えます。
官制なら安心できるという神話がまだ生きていましたか。

病院、学校等に代表される非営利団体に官と民がありますが
比較してどうでしょうか。

延長保育をはじめとした多様な保育ニーズが存在しますが、
現在それらに対応しているのは圧倒的に民間の保育園です。

市民の財産を民営化するなという主張ですが、
建物のことなら民間にも多くの補助金を出していますから、税金を使っていることに変わりはないでしょう。民間といっても現在は株式会社には認められず社会福祉法人という非営利団体にしか認められていません。
個人的には株式会社にも大変興味を持っていますが・・・。
また、公設民営という手法もある。

サービスのことなら、官民を隔てる何もありません。
民のほうが柔軟で劣悪な保育サービスを提供するようでしたら
その保育園は潰れます。保育サービス向上へのインセンティブがあります。
一方、官は絶対に潰れることはありません。

職員のことなら、公務員にリストラはありませんから他の園に異動すればよく
退職して民間へ移れということはありえません。

市民の財産つまり大切な税金を使うわけですから
であればこそ、まじめに経営を考える必要があるのではないでしょうか。

認可外保育園でも素晴らしい保育を実現している園を知っています。
認可外ということはほとんど補助金は無いに等しいわけです。
しかし多様な保育ニーズに対応するために必死で頑張っておられます。
関係者の方がおっしゃいますが「いつでも満足度調査をしてくれたらいいです」と。
「地域の子育て支援」こそ、公立限定ではなく
このような方々にお任せするべきではないかと思います。

私の記憶が正しければ
園児一人当たりの公費の支出額は月額で、市立が11万円、私立が8万円、そして認可外が500円くらいだったと記憶しています。桁が二桁否三桁も違うのです。

民営化の民とは社会福祉法人です。
国の規制緩和で株式会社の参入も認められました。
まだまだ委託は広がっていませんが、
私は保育サービスにおけるよい競争ができるのではないかと
実は期待をしています。

さて、我が家を訪問された地域の方にはきちんと説明しました。
かなりの一方的な情報を信じておられました。
私の説明に、まったく知らなかったと驚いておられました。
組織の運動論の中での活動でしょうが、
正しい情報を伝えていただきたいものです。

投稿者 tajiri : 02:20 | コメント (0)

2005年03月31日

作業所紹介

私がホームページ作成などでお世話になっている「たびだち作業所」(岡山市昭和町)です。
全員が重度で、電動車椅子を巧に操作し移動しますが、スペース的にはかなりきつい。
4月からは養護学校卒業生がニューフェイスとして3名通ってきます。
どうやらスペース的に限界を突破しそうです。

というわけで岡山駅近くでどこか適当な場所を探しています。

どこかいいとこがないかしら・・・。

たびだち.jpg

投稿者 tajiri : 02:43 | コメント (0)

2005年03月23日

合併

岡山市は本日(3月22日)隣接の御津町(人口約1万人)、灘崎町(人口約1万5千人)と合併しました。
あわせて66万人を超えるわけですが、政令市に必要であろう70万人には足りません。
岡山市は引き続き、政令市を視野に入れた合併を探ることになるようです。
合併により消滅した両町は、いずれも全国初の特例区として予算や権限を持つことになります。

写真は灘崎町議会の若林議長と一緒に撮影したものです。
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投稿者 tajiri : 01:47 | コメント (0)

2005年03月16日

卒業シーズン真っ盛り

今日は地元幼稚園卒業式。
明日は中学校、あさっては小学校と続きます。

平和に感謝したくなりました。


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投稿者 tajiri : 23:57 | コメント (0)

2005年03月07日

平成17年3月7日の本会議にて

今回のテーマと答弁の概要
1.自然環境の保全・再生について

国の施策として「自然と共生する環境創造型事業への転換」がある。具体的には地域の多様な参加の下に里山林等の整備・保全、荒廃した森林等に係る植林・保育作業等を積極的に実施するということ。この事業を積極的に活用してはどうかという提案。

要は市民協働であり、環境の保護・再生に手を貸しますよというもの。
岡山市は3月22日、北の御津町、南の灘崎町と合併します。
北の御津町は山間部が多いため、林政課を独立させ、御津町へその中心機能を置く。

市長から全面的に賛同する旨の答弁。


2.地域安心安全ステーションについて

災害・事件・事故等は地域で起こる。
国の「地域安心安全ステーション整備モデル事業」に手を上げてもらいたいという提案。
これも、市民協働、官民連携の取り組み。防犯と防災の合体です。

なんとまあ、今日これに応募したとのこと。

岡山市はこの議会に、「岡山市安全安心まちづくり条例」を提案している。
市民の安心安全に積極的に関わろうとするもの。気合が入っています。
たとえば、ピンクビラなどは誰でもはがせる。

今議会、防犯カメラも議論が沸騰しているが、賛否両論。
私は通学路に出現したトンネルを例示し、防犯カメラのデータを管理するサーバーについて
セキュリティー面から考えると(地域のコストでサーバを準備するが)
それを市の管理する場所を提供いただきたいと提案。

これはこれからもう少し議論を要する。
でも、いけそうな感触。


岡山市内、3月4日、覚せい剤取締法違反罪で公判中に保釈を取り消された人物が収監に訪れた岡山地検の事務官をピストルのようなもので脅し逃走していました。
地元の小学校は今日、月曜からの通学の安全確保に地域をあげて体制を準備していた。
幸い、午前3時ごろ逮捕された。

さらに岡山市。猫や鳩が頭部を切られ捨てられる事件が続いている。
神戸の事件を思い起こす。小学校でも下足が燃やされる。
地域の安全は地域で守ると地域住民がパトロール。

地域が真剣にならざるを得ない事案多数。
大変な時代になりました。


3.土地改良区の改革について

市民のチェックをいかに担保するか?

平成13年の包括外部監査で厳しく指摘有り。
一部抜粋
「土地改良法第13条は土地改良区に対する指導・監督の行政監督権は国と県にあると定めており、市には指導監督権を与えていない。さらに、土地改良区の事業計画は土地改良区が独自に行うことにしている。国や県の行う事業については、市は国等が決めた負担割合に従って割り当てられた負担金を支払っている。従って、市は土地改良区に対する重要部分の支出は、支出の効果、効率性等を検討することなく、支出する結果となっている。これを放置しておくのは妥当ではないと考える」

その後、平成14年度の改正土地改良法の施行により市町村の意向をより的確に反映した事業計画となるよう事業の申請にあたっては市町村に協議することとなった。

市として土地改良事業検討委員会から答申をもらったのが平成16年2月。

入札制度を市と同様にしたり、業務規程の整備をしたという。

これって当たり前のこと。問題以前のこと。信じられませんね。

平成11年から15年まで、市からの土地改良事業交付金は、毎年33億円。
ほとんど変わらない金額の推移。
平成15年の債務負担行為による残高は314億円。

驚くべき金額が市民がチェックすることなく決定されてきたということ。

ちなみに、市民病院の改革。
毎年10億円の赤字で、累積が90億円になろうとした時、誰にお願いしても改革ができなくて大問題に。榊原先生を事業管理者にお願いして、数年で黒字転換。
改革の教科書となるのではないかと思います。

この改革と金額ベースで比較することはできませんが、
土地改良区の事業については、事業規模のコントロールさえほとんどできないのだろうか。
誰がチェックして誰が改革するの?
すぐにはできないという現実。信じられません。

市長と方向性は一致しましたが、現在はやっぱり市の権限に限界有りということか。


4、大阪市職員厚遇問題について

岡山市も労使交渉の内容を公開することについて、
市長「公開していい。個人として望ましいと思っている」

以上、概要でした。

今回の提案を具体化し地域発の市民協働、官民連携の新たな取り組みを紹介してまいります。


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投稿者 tajiri : 18:41 | コメント (0)

2005年02月27日

町内会総会

今日(27日)は、総会(写真)がありました。
よい議論ができました。
なんだかほっとしていますが、
明日は質問通告の締め切りです。
あさっては高校の卒業式で育友会会長として
あいさつがあります。
PTAも初めてですが、大舞台は初めての体験です。
こらなかなか大変そう。

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投稿者 tajiri : 23:43 | コメント (0)

2005年02月21日

夢をあきらめないで

インフルエンザもなんのその。
あの薬の効き目はやはりすごい。
早めに医師にかかるのがポイント。

20日は朝7時から、ある地区の総会へ。
毎年、この時期の、この時間、しかも屋外。
しかし、参加率はほぼ全世帯をカバーしているらしい。
素晴らしい団結がある地区である。

長年の夢はこの地区が公道と接すること。
しかし、こんな開発も認められたのかねー。
昭和38年というから、やりたい放題かな。

公道と接道するために、何回も挑戦を続けてきた。
しかし、全て打ち砕かれてきた。

ここに来てやっと、確かな夢の実現に向けて
スパートしている。
総会の冒頭でその概要を説明したわけだ。

何十年も自分たちの汗とコストで全てを負担してきた地区であるがゆえに
私もその成就が待ち遠しい。

添付の写真は、
午後から開催の公明党新春の集いが終わり
私の友人が桝屋衆議院議員に障害者自立支援法案について
要望を伝えたあとのひとコマ。

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これも、現場は大変。大いに議論が必要だぞ。

投稿者 tajiri : 00:26 | コメント (0)

2005年02月18日

公共事業

朝方から軽い頭痛。どうも午後から熱っぽいので
夕刻、地元の医院へ行きました。
なんと、インフルエンザでした。

皆さん気をつけましょう。

今日と明日の日程調整でずーと電話ばっかりでくたびれました。

さて、昨年末から、ある地域の池の周りの道路を拡幅する工事の際、ヤイタを打つ時に激しい振動で近隣住民から生活できないとの苦情がありました。
昨年末には土地改良区担当者と業者も同席し、話し合いを持ちました。
私も同席しました。
激しい揺れに苦情を訴えたとき、一泊はどこかへ避難したらとの業者の言葉に、自家用車の中で寝たといいます。もちろん業者の気持ちは、どこかの温泉地へというものでしたが、とてもそのような気持ちにならない。
帰ったら茶碗が落ちて割れていたと言います。
年明けには家屋調査に入りましたが、そんなに傷みは無い様子。
しかし、住民の心配は地盤がやられているのではないかとのことです。

そのことの結論は持ち越したままで、再び電話をいただきまだ決着がついていないことを知りました。
さらに昨日、住民の方から、舗装工事のため、当該旧道路の舗装をはがしたら、ずぶずぶの軟弱地盤でどうにもならないとの緊急の電話がありました。
すぐ来て欲しいと。

長靴を履いて、すぐ駆けつけました。
そこには市、土地改良区、業者、住民の方が集まっていて険悪な雰囲気。
業者に向かって会釈をするも、目が怒っていて私を睨み付けます。
「エッ、なんで・・?」

私が出した提案は、「確かに粘土層で液状化の心配は無いということなのかも知れないが、
まさに住民の不安はそこにあり、原因が液状化かどうかを専門家に調べてもらうということでどうか」
しかし、なかなかうんとは言いません。
しかし、住民の不安を取り除くにはそれしかありません。

住民も公共工事に協力してきて、説明外、想定外の振動に、精神的にも参ってしまい、
ほかはいいのだけれど、地盤の液状化というこの点だけはなんか時間を置いて調べてほしいという主張です。
私は当然だと思います。

そのやり取りの中、業者が私に言います。
「センセ、家の調査を一年後にするということのほうをやったらえんじゃない」
つまり、道路については口出しをするなということ。
私も先ほどらいの業者の態度にぷつんと切れてしまいました。

やり取りの要旨を再現します。

小生「なんで、そんなに偉そーに言うん。住民の安心と安全のために動くのが市会議員。住民の側に立つのはあたり前だ」

業者「土地改良区の事業だ。」
つまり、市会議員がかかわる岡山市の事業ではないと言いたいらしい。

小生「丸ごと税金だ。ここにいる人たちの税金で成り立っている。公共事業だ」

業者「何で、岡山市に言っていくのか」

小生「岡山市が所管の土地改良事業。私がその岡山市を通じて調査し、意見するのは当たり前のこと」

現実に、岡山市においても市内の土地改良区の合併が検討されている。
その債務負担行為の額は数百億円。
丸ごと、市民の税金(国や県の補助も含めて)で返済をしている。

私は業者の傲慢さを見た思いがする。

おそらく岡山市で小規模工事の問題が起きたときに、業者の不当な圧力
(先日の中間報告:刑事不起訴で民事の損害賠償を調査している:でもこのことははっきりしている)が問題となった。
そして、コンプライアンス。

岡山市は毅然として業者に公共事業の進め方について教育すべきだ。

結局、今日、専門家の調査に来ていただいた。
来週には結論が出る。
結果がどうであれ、それでいい。
住民の安心感は大きく前進する。

投稿者 tajiri : 20:10 | コメント (3)