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2012年05月18日(Fri) 16:27 JST

ようこそ!行政経営フォーラムへ!

  行政経営フォーラムは、行政機関、NPO、特殊法人、学校、病院などの各種非営利団体、司法・立法機関の経営改革を推進、支援するための社会団体(非営利任意団体)です。
 このホームページでは、行政経営フォーラム会員による執筆書籍の紹介や、会員登録申請、会員向けサービス(過去の例会議事録の閲覧、会員名簿の参照、MLログ検索など)を提供します。 

 みなさんの日々の行政経営に関わる活動に、ぜひ役立ててください!
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会員の(有)プランニング・ラボ村井良子さんに考案・作成頂きました。

 

 新着情報 ・ お知らせ

第53回例会~ふくしま特別例会~

<< 第53回例会~ふくしま特別例会~>>

この例会は、会員の参加受付を優先します。
会員外は、仮申し込みとさせていただき、定員に満たなかった時に、
改めて申し込み受け付けのご連絡をさせていただきます。

また、会員のご家族の参加希望は、申し込み時に人数・年齢等をお知らせください。


【テーマ】福島から復興を考える~共に歩むために~

東日本大震災から1年が過ぎ、被災された東北各県は、その復興に
向けた取り組みを本格化させています。
また、日本中からの支援も被災地支援から復興支援にシフトしてきていると思います。
そんな中で、前々回の例会に特別ゲストで発表いただいた大熊町の
石田さんは、「常に福島のことを気にしていて欲しい」といわれまし
た。また、ふくしま例会MLの立ち上げと同時に福島県の小椋さんから
は「福島に降り注いだこの“悲劇”を福島の人々はどう払拭しようと
しているのか、再生へ向けてどのように取り組もうとしているのか、
その姿を見に来てください。」というメッセージをいただきました。

皆さん、福島行きませんか?
福島の現実を肌で感じ、福島の復興を共に考えましょう!

今回伺うのは、大熊町が町ごと避難(町役場と仮設住宅)してきて
いる会津若松です。大熊町の石田さんとのご縁を広げる形で、仮設住
宅の皆さんとの交流などを行い、被災者の皆さんの現状と課題を理解
し、この先我々は何をしていけるのかを考える企画になればと考えま
す。


【日程】6月2日(土)13:00~3日(日)15:00頃まで
【会場】福島県会津若松市内
【募集定員】先着30名
【参加費等】
例会参加費:会員A(B以外の会員)       2000円
会員B(福島、宮城、岩手在住在勤)   0円
懇親会費 :一律                  4500円
復興支援観光ツアー:人数等により、決定します
※キャンセル料:5月10日以降のキャンセルは、全額頂きます

【参加申込】  こちらの申し込みフォームからお申し込みください。

なお、仮設住宅での交流を円滑に進めるために、簡単なマジック、
紙芝居、読み聞かせ、童謡などの歌、健康体操などなど、何かできる
ことをお持ちの方は、申込の際にお知らせください。

また、現地のご協力により、ホテルニューパレスのシングルを15室
確保してあります。 1泊朝食付きで5500円です。
先着順なので、希望者は、「鎌倉市の中野で抑えてある部屋」と告げて
予約してください。
ホテルニューパレス 0242-28-2804

【6月2日(土)スケジュール】 会津稽古堂(会津若松市生涯学習センター)

【集合】12:50 会津稽古堂1階ロビー 交通案内は別途行います

【セッション(1)】 13:00~14:30
○大熊町職員との交流
大熊町災害対策本部石田さんのオリエンテーションからはじめ、復興計画
策定に尽力された職員、町民の健康管理に苦労されている保健士のかたなど
との交流を図ります

【セッション(2)】 15:00~16:45
○仮設住宅に避難されている大熊町の皆さんとの交流
市内12か所に分散されている仮設住宅のうち、3か所ほどに小グループ
に分かれて訪問し、仮設住宅での孤立を防ぐ「サロン」活動の一環として、
一緒にお茶を楽しみながら、お話を伺います

【セッション(3)】 17:00~18:00
○仮設訪問報告と支援している方たちの報告
仮設住宅訪問の簡単な報告会と現地で受け入れ、支援を行っている会津若
松市職員、NPO関係者から支援の実態やご苦労を伺います

【懇親会】 18:30~21:00
報告・交流していただいた現地の方がたも交え、忌憚のない意見交換を会
津の美味しい地酒と名物を味わいながら、ワイワイと楽しみたいと思います


【6月3日(日)スケジュール】

【集合】9:30頃  場所は、別途お知らせします

【セッション(4)】9:30頃~15:00頃
○復興支援観光ツアー
ふくしま最大の観光都市会津若松、観光産業の復興が地元の最大の願いです
今回は、参加者のニーズを把握しながら、チャーターバスによるオリジナル
の観光ツアーを企画します
地元ボランティアガイドのご協力など、調整していますので、お楽しみに!

【解散】15:00頃 会津若松駅を予定

 

行政経営ニュース new arrival!




行政経営フォーラム第52回例会を開催します ※おかげさまで満員となりました!!

【内容】

 

全体テーマ「行政経営の先端シリーズ3」 
日時: 2月25日 土曜日 10:30-17:00
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟 会議室A
【案内図】
キャンパス内地図
最寄駅からの地図(pdfの詳細版)
【参加費】
・PMFJ会員は無料(ただし関東圏の参加者は1,000円を自己申告で当日払う)
・非会員は3,000円(ただし学生・20代院生は無料)

※領収証発行は、会員は手数料1,000円、非会員は無料で行います(全て、後日郵送とさせていただきます)。
懇親会費:別途実費徴収(3,500円程度,2月23日以降キャンセルの場合は半額をご負担いただきます)

【時間割】
10:15 開場
総合司会:玉村雅敏さん(慶応義塾大学)

10:30-12:00 セッション(1)講演「インターネットと行政改革、そして官民連携-自治体ホームページの改革を手掛かりに」
安井秀行さん(NPO団体アスコエ代表 、内閣官房電子行政推進タスクフォース委員),
NPO団体アスコエが提唱するユニバーサルメニュー(UM)は、子育て、介護など自治体サイトの標準メニュー体系。多くの自治体が採用中で震災支援でも普及しました。
UMをベースに始まるネット上での官民連携について報告します。

12:00-13:00 昼食休憩 (東西南北会)

13:00-14:00 セッション(2)講演「社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)と幸福度評価 新潟市の実地調査事例をもとに」
千田俊樹さん(新潟市都市政策研究所),
「社会関係資本」や「幸福度」は語られるほどには分析はされていません。新潟市都市政策研究所では既存のデータを駆使し市民の幸福度と社会関係資本の関係を調査しました。今回は、その実証研究の成果と他地域でも応用可能と思われる手法を解説します。

14:10-15:10 セッション(3)講演「科学技術・イノベーションの予測と評価」
白川展之さん(科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター),
科学技術をめぐる政策議論は,今まであまり「科学的」とは言えないところがありました。
エビデンス・ベースの議論に向けて,科学技術予測(フォーサイト)と論文情報の分析データから,科学技術とイノベーションの話をします。
(1)科学技術予測;過去の予測調査に挙げられた科学技術はどの程度実現したのか
(2)論文の定量分析から読み解く日本の研究活動;先端領域における状況から見る日本の問題点

15:20-16:20 セッション(4)特別企画「行政改革を支える民間プロフェッショナルたち」
会員から,シンクタンク、コンサルタント、設計事務所など行政向けに仕事をされている方でユニークな事業、商品、一押しプロジェクトなどを紹介します。
あわせて,行政のあり方について提言をします。

16:30-17:00 セッション(5)特別企画「大阪府市統合本部の作戦」
上山信一さん(慶応義塾大学)ほか,


【申し込み】締め切りました。多数のお申し込みをありがとうございました(2月23日)

 

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